キャンディ [DVD]

監督 : ニール・アームフィールド 
出演 : ジェフリー・ラッシュ  ヒース・レジャー  トニー・マーティンノニ・ハズルハースト  アビー・コーニッシュ 
  • ジェネオン エンタテインメント
3.63
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感想 : 22
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102472832

感想・レビュー・書評

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  • ジャンキー映画。
    酷く苦しくなる。
    馬鹿なふたり。
    恋愛に殺され、薬に溺れる様子をただ淡々と描いた映画。
    ヒースの美しさで+1。
    彼じゃなかったらみれなかったな~。

  • きみを あきらめることより
    うしなうことが こわかった


    【CANDY】

  • 甘いフィルターを通して覗いてるような映像。愛し合ってるけど、一緒にいるとだめになっちゃうふたり。甘美で苦しい。

  • ドラッグが連れて行ってくれる天国は必ず地獄に通じてる。ODで2人いっぺんに死んだらたぶんハッピーエンドだった。観終わってから、美しくて幸福な2人だけの世界を思うとすごく切なくて悲しいけど泣ける類のものでもない。恋愛のどうしようもなさ、美しさをドラッグを通じてうまく誇張されているんだと思う。映像が綺麗でアビーが激マブ。

  • 間違ってたって愛は愛だ。

    誰かがどうにか出来ることなんてなくて、二人がどうにかならなきゃ終わらない愛だ。

    プールの底から見上げた太陽のゆらめきが、楽園の入り口のように煌めいたって、二人は水の底で息が出来ないまま、虚ろに光を見つめるだけだ。

    お互いを必要とし、喘ぎ続ける。美しい地獄でおぼれてしまう。

    キャンディ、愛らしい名前。
    キャンディ、甘くて虫歯になるよ。
    キャンディ、愛おしい人。

    『きみを諦めるより、失う方が怖かった』

    世界で一番クールなカップル。
    マックでの会話がスゲーかわいい。

  • 抜け出せない海の中。

  • 愛し合う方法を間違い、2人でドラッグ漬けになるカップルのお話。
    ありがちと言えばありがちな映画かもしれませんが、人の心を揺さぶる映画を良作と呼ぶなら、とても良作であったと思います。

    この映画を観て「私はこんな風には絶対、ならないわ」と断言できるほど、私は強くないので、とにかく、こんな風になりたくないが、しかしなんと道のもろいことだろうか、と感じました。人生には誘惑が多いし、必ずしも学校でイケマセンと教えてくれる誘惑だけじゃない。

    揺さぶられたなあ。

  • ドラッグにはまっていくカップルのお話。
    ドラッグが2人の愛を深め、壊していく様は結構エグい。
    特に良作というわけでもないけど
    個人的には2人の絡みが凄い好きだった。
    最初のアトラクションのシーンとか、
    プールの中のシーンとか、
    家の中が詩でいっぱいになったシーンとな。

    自堕落的な愛、現実的には嫌だけど好きです笑

  • この手のはオシャレさか深さかの二択になるのでしょうな。
    そんなつもりはなくてもどっちもやろうとすると多分スピルバーグ並みの尺になるから保たないでしょうし。

    これはある意味両方描いといて両方ライトっていう。
    描写にこだわりはあるんでしょうけれど「で、その芯にあるものは?」ってなっちゃいました。

    まあこれがクロエ=セヴィニーだったら手のひら返して「いい!」って言いますけどね…

    良くも悪くも見やすかったです。

    音楽がよい。

  • ドラッグに溺れていくカップルを描いた作品・・・と書くともう身も蓋もないが(笑)、確かにこの二人はドラッグに溺れていく。働かないし、親に嘘はつくし。どうしようもなく自堕落なカップルだ。私はこの二人のような関係を決して「いいもの」とは思えない。こうなりたいとも思えない。

    けれど、私はこの映画が好きだ。

    ヒースが出てるからと言うだけで多少ポイントはアップするけれど、いくら私でもそこまで見境なくはない。ヒースが出ていたって
    「まぁまぁ」と思う作品もある。

    まずヒース、アビー、ジェフリー・ラッシュの演技が素晴らしかった。そして、この作品の、どこか詩的な雰囲気。音楽。

    キャンディがダンに残した詩や、最後のダンの決断。それらは、見ていて涙が零れた。けれど、二人はやっと、本当の意味での希望を見つける事が出来たんだと思う。

    その、「微かだけど確かな光」みたいな物が、すごく嬉しく感じられた。

    この映画に対して、社会的な常識や倫理観を求めるのは、鼻から見当違いだと思う。重要なのはそこじゃない。

    ところでこの映画のサントラが欲しくて仕方ないんだが、既に廃盤になっていて、どこを探しても見つからない・・・。悲しい。

  • やめたくないときにやめれて
    やめたいときにやめれず
    そう、それがドラック。

  • ◇DVD所有

  • ダークナイトで話題になった

    今は亡きヒースレジャー。

    好きだった、結構。


    中でも

    この映画は好きだった。






    殺那的であれ人は楽園を求める

  • 見ないと これは

  • 2009.3
    堕ちてゆく激しい愛。
    昔、こうゆう映画好きだったなぁ。
    今は、もっと理性大事にしなさいって思ってしまう。
    歳かしら。

  • ドラッグに依存し、
    お互いに依存し、
    駄目になると分かりつつ、
    離れられない二人。

    人は何かに依存しがち。
    ドラッグじゃなく、
    ほかのことに依存してても、
    度が過ぎると駄目になるのは
    同じことだと思う。

    こういう映画にありがちな、
    どっちがが死んじゃうとか、
    二人とも死んじゃうとか、
    そういう結末じゃなかったのが好感。

    次に踏み出す勇気、
    それを思い出させてくれた映画です。



  • ドラッグに溺れていく話の割には
    画が淡々としていて美しかった。

    それが余計に
    堕ちていく様を際立てて。

    ドラッグでの快楽は刹那的で儚いもの、だと。

  • 「きみを あきらめることより うしなうことが こわかった」

  • この男優、どこかで見たことある顔だなあと思っていたら、あの「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャーだった。とにかく首筋の刺青『ず』の一文字が気になって気になって仕方がない。話は若い二人が麻薬に溺れて、結婚もしたのに麻薬買う金ほしさに売春婦になる。子供が授かったことでお互い麻薬から手を切ろうとするが…。みたいな。キャンディ役の新人女優アビー・コーニッシュがとてもいい。フジフィルム独特な澄み切った色がおどろおどろしい話をさらっとさせているような。

  • 【ストーリー】
    互いに愛し合いながらもドラッグに溺れて転落していく男女が辿る真実の愛への長い道のりを、赤裸々かつ繊細に描いたドラマ。主演は「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャーとオーストラリア期待の新星アビー・コーニッシュ。原作は詩人でもあるルーク・デイヴィスの同名小説。監督は舞台演出家として世界的な実績を持つニール・アームフィールド。 詩人志望の青年ダンは、画家を夢見る美女キャンディと出会い恋に落ちる。ダンがヘロイン常用者だったことから、ほどなくキャンディもドラッグの世界にハマっていく。やがてキャンディは、ドラッグを手に入れるため街頭に立ち身体を売り始める。そんな彼女の決意を、ダンは黙って受け入れることしかできない。ドラッグとセックスの刹那的な生活を送りながらも、確かな愛を疑わない2人だったが…。

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