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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0656605211527
感想・レビュー・書評
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乗り越して途中下車した駅で電車を待ちながら聴いている。孤独を感じつつも癒される音。
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1. Flume 2. Lump Sum 3. Skinny Love 4. The Wolves 5. Blindsided 6. Creature Fear 7. Team 8. For Emma 9. RE: Stacks
アメリカ合衆国のフォーク・ロックバンド、ボン・イヴェールのデビュー・アルバム。全米ビルボード200にて初登場64位を記録。累計販売も13万枚以上を突破している。また、全米以外の国でも大きな成功を収めており、イギリス、オーストラリア、デンマークの3ヶ国において、でそれぞれゴールド・ディスクを獲得した。2008年リリース。 -
デビュー・アルバムは、2ndより素朴なフォーク・ロック。
メロディの美しさに長けている。 -
Bon Iver(ボン・イヴェール)はアメリカ合衆国出身のフォークロックバンド。だけど、その響きは東海岸でも西海岸でもなく、イエローストーンとかヨセミテとかロッキー山脈のようなどこか雄大で無人のランドスケープを思わせるような奥深さがある。
そのせいか、最初はSigur rosと同じアイスランド出身だと覚え違えていた。でも、確かにアコースティックギターのシンプルな演奏にはフォークの匂いが沁みている。
収録曲の1つSkinny loveはUKの女性シンガーBirdyがカヴァーしているけれど、これもまたBon Iverの演奏と違った良さがあるので、お勧めしたい。
YoutubeにはSharon Van EttenのMore LoveをBon Iverがカヴァーしているものも挙がっている。アルバムには収録されていない曲だけれども、これもとても胸に沁みる曲だ。
同じく、Bonnie RaittのI Van`t Make Love You Meのアレンジメントカヴァーは、これ以上ないほど歌詞の持つ悲しみが印象付けられる素晴らしいパフォーマンスになっているので、加えてお勧めする。 -
評論家、メディア大絶賛の新人デビュー作。フォーク歌手Justin Vernonのソロプロジェクトでボン・イベールと読む。蟹江のアルバムにも参加してた人。
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アナログ版James Blakeて第一印象。
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大体が弾き語りで歌われる今作。
それゆえに彼の声の響きが強く強く胸に残る。
不思議な歌声。
ささやくように、しかし強く響く。暖かい。
独りでもこれだけ力強い。
独りだからこそこれだけできる。
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