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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988002528035
感想・レビュー・書評
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全話(二十四話)鑑賞。
主題歌の『アンインストール』が有名ですが、鬼頭莫広さん原作のアニメ作品です。漫画版とは特に最終章にかけての内容が異なるため毀誉褒貶はあるそうですが、私の場合漫画は読んでいません。ですので、その状態の感想になることは悪しからず。
鬼頭さんの漫画と言えば『なるたる』がありますよね。個人的に好きな漫画なので、同じく代表作である『ぼくらの』の期待も高かったです。ただ、どうしても「エヴァっぽいかも」という先入観故すすんで見ようとはしていませんでした。暗い雰囲気だってことはなんとなく分かっていたし、それでいてロボットに乗るんだから、嫌なことしか起こらなそう・・・。まあ実際その通りだったのですが、視聴後のカタルシスはエヴァとは大きく違いました。正直、もっと早く見たかった作品です。ある意味ではエヴァより分かりやすく面白く、直接的で抉られます。
話の度し難さはここに書いて取沙汰するまでもなく、ひたすら悲しいですね・・・。悲壮感もハンパないです。性格が変わってしまった子もいました。人間として大きく成長して大人の心を動かすまでにもなった子もいました。それでも、みんな最後はパイロットとなり、死んでいったしまう・・・。それも、まるで追い打ちをかけるかのように不運に見舞われてから死んでしまう。戦いの中で救いを見つけたとしても、それを蹂躙するような不幸が覆いかぶさってくる。誰一人として、ジアースに乗って救われた子は居なかったと断言できます。それでも、この中学一年生の子供たちは最後まで戦いました。すごいなあ。大切なことを学べたような気がします。
個人的に一番ウルっと来た回はダイチの回です。ダイチ、お前いい男すぎるやろ・・・・・・。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後まで予測のできないアニメだった。
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某所で「鬱アニメ」と聞いたので、すっかりそう思い込んでいたのですが、味わい深い作品でした。見て良かった。
確かに、基本設定は「鬱アニメ」そのものといった感じですし、登場する人々の中には、悲劇的な境遇、終わり方の人も少なくありませんでした。しかし、それさえも乗り越えるエンディングであったと思います。
とても悲しいですが。
ウシロ君、強くなったな…
最終回では、これまでの話ではほとんど扱われなかった「残された人たち」の様子について、一つのあり方が示されていました。
そりゃそうなるわな…と納得。 -
設定は面白い。
飽きずに見られた。
…が。
主人公達のキャラクターの設定がイマイチ。 -
制作年:2007年
監 督:森田宏幸
主 演:皆川純子、阿澄佳奈、野島健児、石田彰
夏休みに自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで突然ココペリと名乗る謎の人物が現れ、「自分の作ったゲームをしないか」と声を掛けてきた。単なるコンピュータゲームだと思い、一人を除く14人の少年少女は快諾するが、それは地球を守るためにロボットを操縦し、操縦した者は必ず命を落とすというものだった…。
「道程」
「雪景色」
「物語」 -
正確には3.5くらい(評価)
原作未読だが割と面白かった(※飽きずに見られた)
上の人間の事とか結局謎な侭なのが残念だが。
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