誰にも愛されない ドラマCD

アーティスト : ドラマ  星野貴紀  野島健児  飛田展男  千葉進歩  安田美和  斉藤瑞樹  金田アキ  園江治  山崎みちる  青木誠 
  • リブレ出版 (2008年2月27日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4571284840119

誰にも愛されない ドラマCDの感想・レビュー・書評

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  • 山田ユギ原作。原作未読。

    攻め・飯島征文:星野貴紀
    受け・日下克弘:野島健児

    弱小出版社の営業の飯嶋がチェコの翻訳を頼んだ男は学生時代の同級生だった。学生時代に自分の気になってた女を泣かせるという過去があって気まずいが、、。

    受けの誰にも受け入れてこられなかったという過去から、どうしても声が押さえがちになる演技が野島さんがすごく合ってました。

    星野さんを初めて聴いたけどいい声でした。

    千葉さんが嫌な役やってたww

  • 原作の前半しか収録されていないので片手落ち。後半がより良い話なのに!加えて、星野さんの演技がちょっと…。日下な野島健さんが役にピッタリの名演なだけに、よけい星野さんの拙さが目立つ。

  • 飯島の「動」と日下「静」の対比が音声で具現化。町の片隅にひっそりと佇む日下の古本屋の雰囲気も十二分に伝わる。感情の起伏が少なく、一見何を考えているのか分からない情動の揺れ幅の低い日下に、野島さんの声はぴったりだ…静かな感じがタマラン!!飯島を「どう誘ったらいいか分からない」と言う日下の照れ臭く思っている声も現実化していて、絶妙なキャスティングだった。

  • ( 星野×野島健 )

  • 原作・イラスト: 山田ユギ
    キャスト: (飯島征文) 星野貴紀×野島健児 (日下克弘)/ 千葉進歩 (小堀敏也)/ 飛田展男 (大田原明男)/ 安田美和 (さつき) ほか
    発売日: 2008年02月27日  2,900円
    収録時間: 65分02秒  トークあり
    発売元: リブレ出版 キューエッグレーベル CEL-011
    脚本: 堀井明子
    内容:
    営業が天職なはずの飯島征文は、なぜかチェコ語の翻訳者探しをする羽目に。そんな時再会した、大学の同期で葛藤の相手、日下克弘。昔と変わらずマイペースでイラつかされてばかりなのに、ふと「あいつは誰かを好きになったことがあるのか」と思ったら、あいつのことが知りたくなって……。 熱血営業と他人に興味がない男。真逆な二人がぶつかり合う時、「恋」が始まる――。
    映画『ボリーフカ』のマウスの鳴き声をあの方が演じてくださいました!音響監督の「愛くるしいバージョンでなく、気持ち悪いバージョンで(笑)」というリクエストに、絶妙な鳴き(叫び?)声が!?  一同爆笑でした。どなたが演じてくださったかは、CDを聴いてのお楽しみ!
    フリト司会星野さん飛田さん野島さん千葉さんで「草葉の陰・待つ鯉」3分弱

    仕事に熱い営業マン@星野×他人に興味がない男@野島
    キャストはぴったり。星野のモノローグがたまに棒読みなのが気になる。ノジキャラの淡々とした口調や泣きの演技は良かった。
    千葉がヤな奴、飛田さんもヤなおっさん役でした。
    ストーリー、全体的には可もなく不可もなくといった感じ。山田ユギ特有の、決してものすごい華やかっていうわけではないのに、内側から萌えがじわじわせりあがってくるような(笑)構成、好きです。もう少し尺があってもよかったかなとも思いますが、私的には満足でした。

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