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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4523215036702
感想・レビュー・書評
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14歳中学生がこんなにも危険じゃないとは思うけど。なにか大きな事件があった中学校はありえない空気なんだろうなぁと心配してしまう。
自分は部活ばっかりの14歳を過ごせて幸せだったんだと思う。
染谷将太若い詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ある朝スウプは」と同じく、高橋泉&廣末哲万の映像ユニット「群青いろ」の作品。当然知らない俳優ばかりだろうと思っていたら、香川照之が出演していたので驚いた。さすが、迫力のある演技でスクリーンが引き締まっていた。
この映画がリアルなのかどうかは、微妙なところ。14歳という年齢を意識しすぎて、大人の感傷的な気持ちが混ざっている映像にも見えた。
でも、誰もが14歳という年齢を体験しているということは、なんとなく救いのような気がした。少しずつ、少しずつ、遠ざかってはいるけれど。
主人公が14歳のときに起こした事件について、「どうしてあんなことしたの?」と問いかける元同級生に対して言うセリフ、「わかるでしょ?杉野君も14歳だったじゃない」にドキッとした。 -
一切茶化していない厨二病映画。
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いわゆる「中二病」を題材にした映画かなと思ったけど、
なかなか奥が深かったです。
映像の作りとしては、独特な「間」が印象的でした。 -
否応無しに自分の14歳を思い出させる。
ニキビが知らない間にできていて、
友だちのニキビっぽい匂いが気になっていた頃。
自分の中に出てくる嘘くささに堪えられなくなった日。
不思議と、人が狂うのは14歳だ。
私はそうだった。
みんなもそうじゃないかな。
14歳は痛い。
そしてとっても貴重。 -
「窒息しそうな毎日を変える方法がある」
26歳の深津稜(並木愛枝)は中学教師になっていた。
14歳の頃、学校の飼育小屋が放火され、いつも理科室でビーカーの中の紙を燃やしていた彼女は犯人に疑われ、問い詰める教師の背中に彫刻刀を突き刺したことがあった。以来、精神科に通院していた深津は、医師の影響で教職の道に進んでいたのだった。杉野浩一(廣末哲万)は深津の元同級生で、電気会社の測量士になっていたが、夢中になれるものは何一つなかった。
14歳の頃の彼はピアノを弾くことに夢中だった。
しかし、音楽教師に「そろそろ真剣に進路のことを考えないとな」と言われ、ピアノを弾くことを封印したのだった。ある日杉野は上司に頼まれ、アルバイトとして14歳の少年、雨宮大樹(染谷将太)にピアノを教えることになる。大樹は母親の愛情を処理しきれず、同級生からの好意にも歪んだ感情をぶつけることしかできなくなっていた。一方、深津が家庭訪問した一原知恵(小根山悠里香)は、受験勉強のために大好きなバレエを辞めさせられ、大人を信用できずに苛立っていた。
そんな14歳の少年・少女たちと向き合う深津、杉野が12年ぶりに再会する。
そして二人は、現実の14歳を生きる彼らを相手にするうちに、14歳だった過去の自分たちと対峙することになるのだった。 -
とてつもなく恐ろしかったので、もう二度と観たくない。
これはすごい、と思える映画。 -
憶えていますか、「14歳」だった頃のすべての記憶。
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この映画で私は人が泣くところが好きなんだということを知った
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14歳の頃「こんな大人にはなりたくない」と思った大人はいっぱいいた。
でもそれがどんな大人だったのか、ぼくはもう思い出せない。
それは美しいことなのだろうか。
それは正しいことなのだろうか。 -
紀伊國屋書店で買ったら紀伊國屋レーベルということでお得に購入できた。
亡き王女のためのパヴァーヌ -
2009.2
中学校ってこんなに恐ろしいところなのかと、怖くなった。
心臓が苦しくてたまらない。
先生も目がいっちゃってるし。
友だちもへんだし。
なんかもうどうしようもなく暗〜い気持ちになっただけ。
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14歳というのは辛い
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ギリギリな空気
印象的なシーンがたくさんあった -
心が抉られる。とてもいい。でも、気軽には見られない。
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