世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)

  • アトラス (2008年2月21日発売)
  • Nintendo DS
3.94
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  • 本棚登録 :326
  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4984995900322

世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)の感想・レビュー・書評

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  • まず、「中断セーブ」がついたのが本当に嬉しい。
    前作ではなかったので、街に戻らなければいけなかったのが
    今作からはWIZのように、ダンジョン内でもセーブができるようになった。
    (ただし、中断記録から再開した場合、そのデータは消える。
    きちんとセーブするには、街の宿屋で。)

    あとは前作とほとんど変化なしといったところ。
    迷宮自体も前と同じだが、モンスターのグラフィックがちょっとキレイになった。

    世界樹の迷宮といえば、やはり、このグラフィック全盛時代にあって
    ちょっと懐かしく、ゲーム性満点のシステムが搭載されている点だろう。
    キャラグラフィックは用意されているものの、一言も喋らず。
    まさに「現代版WIZ」と言える。
    日本産のWIZがコケ続けているなか、世界樹シリーズは安定している。
    女神転生を作ったアトラスは、またもや大きな仕事を成し遂げてくれた。

    面白い。普通に面白い。こんなゲームを待っていた。
    ダンジョン内を徘徊してモンスターを倒し、伐採や採掘を行いながら
    各種クエストを作業的?にこなし、地図を自分で描いていく・・・。
    ひと昔前の「冒険RPG」が確かにそこにある。

    敵が動くわけでもなければ、キャラが話さないので、
    自分で「物語やキャラの設定を想像する」という、あのWIZの精神が
    間違いなく受け継がれていると思う。もはや「日本産WIZ」は
    世界樹の迷宮でいいと思うのだがいかがだろうか。

    このゲームは近年稀に見る「アタリ」と言えるだろう。

  • このシリーズは、こちらが初でした。
    バグ情報を調べてからプレイした方がいい…ということでしたが(苦笑)
    作品的には、地道なレベルアップやお金稼ぎなどが好きな方向け。
    自分にはやや難易度が高く、未クリアです。

  • 長い長いダンジョンをじわじわ攻略していく感覚が好き。
    最初のミッションが大変すぎるので4つ星にしたけれど、シリーズで一番好きです。

  • 世界樹シリーズは個人的には2が一番好き。

    2>3=4>1

    的な。良く出来てたと思う。

  • 冒険者となって世界樹の迷宮と呼ばれるダンジョンに挑戦するRPG第二弾。難易度は1よりも優しく無い仕様となり、不慮の事態や動き回る厄災を避ける様々な技量が必須になる。冒険者の職業の特性を変更しながら攻略する等、前作よりも根気が必要かもしれません。
    前作との関係性がある内容となっており、前作クリア時に発行されるパスワードでギルド名の引き継ぎエトリアの悪夢等が再現される等の変化が起きる。パスワードの内容は前作プレイヤーへの特典程度で、今作からのプレイヤーでも十分に楽しめます。住人達の台詞が倍以上に増え、冒険者達の冒険の厚みが格段に増しています。当然、古代氏の音楽は素晴らしいです。
    残念ながら6層最奥には辿り着けず、無念が残る一作。

  • こんなタイプのダンジョン探索系のゲームは
    昔ワープロソフトでやった記憶がある。

    最初難しいけど慣れたら作業ゲー。

  • 前作より楽しめました。システムになれるといい感じなのかも。

  • 楽しかった!!キャラ育成楽しい。

  • 可愛いキャラクターだけど世界観やストーリーはわりとシリアス。
    序盤で何度も全滅するのは当たり前。
    そんな世界樹シリーズが大好きです。
    どこに何があるか、何がいるかわからない中を手探りで進んでいく。
    進みながら自分で地図を作っていくマッピングシステムが楽しい。

  • そこそこ

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