サイボーグでも大丈夫 デラックス版 [DVD]

監督 : パク・チャヌク 
出演 : イム・スジョン  チョン・ジフン(Rain ピ) 
  • ジェネオン エンタテインメント
2.89
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  • (10)
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感想 : 21
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102476533

感想・レビュー・書評

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  • 私は大丈夫じゃなかったや

  • カップルで観るかわいい映画

    自分はサイボーグだと思い込んでる女の子が、精神病院にして・・・
    ってラブストーリー

    オープニングはとても良い感じだったんだけど、
    韓国映画らしいわざとらしい演出も多くて、いまいち集中できなかった感じ。

    それでも、キャラクターや色使いがとてもかわいくて、女性向きなのかな~、と思う。
    ドクターのネームプレートが入れ替える前が「パク・チャヌク」だったり、ピに「ピ、ピ?」とか言わせたり、細かい遊び心もあり。
    パク・チャヌク監督独特の世界観は楽しめる。

    ピはヨーデル歌うのもうまいなぁ

  • この監督に狂気&乙女を描かせたら右に出るものはいないんじゃないかと思います

    ポップでキュートにクレイジーなところが最高です
    ビビッドな色使いを暑苦しくなく使えるのも上手いなあ

    銃乱射の凄さと行ったら『松ヶ根乱射事件』の比じゃないです
    (注:比較の是非は問わないこと)


    それから、やっぱり各キャラクターの個性が立ってるのとか、観ていて楽しいです
    もう一人の主演の男の子がラウンドバングでこれまた可愛い
    変な仮面を着けてたり、恍けていそうでちょっと凄いポップな男の子ってところが
    松本大洋の描くキャラクターのようで魅力的

    チュウのシーンをうっとり観てしまいました

    ストーリー以上に演出がぶっ飛んでていいです



    (2006/I AM A CYBORG, BUT THAT'S OK)

  • パッケージでもキスすれすれな感じなのでキスシーンあるのかな〜と何気にわくわく・∀・してたらピさんのキスが必要以上にエロかった。

  • ぶっ飛び方が前半は良かったのだけれども、後半になるとそのぶっ飛び方に理由が付与されはじめて白けてしまった。急にセンチメンタルなラブストーリーに傾いてくる。でもディテールはていねいにつくられてるから★★★。

  • (2006年作品)

  • 新宿武蔵野館のただ券をもらったので
    それじゃあとパク・チャヌク監督の『サイボーグでも大丈夫』を見にいきました

    これは「オールド・ボーイ」「復讐者に憐れみを」「親切なクムジャさん」の
    復讐三部作のパク・チャヌクがなんとRainを主役に作ったロマンチック・コメディです
    Rainはあまり好きじゃないので観るつもりなかったんですが
    パク・チャヌクなら気になるところなのでタダならとさっそく見に行きました

    なかなかよかったです
    すごくシュールなロマンチック・コメディ、おもしろかった
    やっぱり監督が作るならただのコメディじゃないわ

    舞台は精神クリニック、みんな精神を病んで奇行を繰り返す人たちばかり
    主人公は自分をサイボーグと思い込んでいる女の子
    だから電池で充電ばかりしてごはんを食べようとしません
    Rainはその女の子になんとかごはんを食べさせて助けてあげようとします
    でも自分も変な仮面をかぶっておかしな行動をしてる立派な患者(笑)

    登場人物が精神科の患者なのでみんなおかしい行動をしててすごく笑えます
    まあその原因になるものがあまり笑えない実は深刻なものなんですが
    それをすごくコミカルにカッコ可愛く表現しています
    クリニックの中も、患者たちも、台詞も、なんか巧いって感じ
    おもしろかったし、考えるとちょっとシビアな問題だったりします

    女の子の妄想の中で繰り広げられる銃撃シーンは
    やっぱパク・チャヌクだな~って感じで期待通り
    ここまで徹底してやらなくても・・・(笑)

    この女の子、イム・スジョンは「アメノナカノ青空」の女の子だったんですね
    気づかなかった・・・

    それよりなにより、意外にも、Rainがよかったです(爆)
    かわいい、かわいい
    ちょっとおかしい患者を演じているので動きがすごくコミカルで可愛いんです
    肉体見せて歌って踊ってるより、いいじゃん(笑)とか思っちゃいました(失礼)
    普通のドラマで演じてるのとは役柄的にちょっと違うので
    彼が演技が上手いのかどうかはわかりませんが
    この役はとてもよかったです

    これいろんな映画祭で賞をもらったり上映されたりしたみたいですが
    香港とかで上映した時はけっこうウケたんじゃないかと思います
    日本では全然笑いが起こりませんでしたけどね(^^;)
    あたし1人で声出して笑ってました(客少ないし~)
    主役の2人の後ろにうつってるほかの患者さんの動きも見てるとおもしろいんです
    私は好きだな~

    でも終わり方がやっぱりよくわかんない
    さすがパク・チャヌクだわ(笑)

  • おもしろおかしい、極彩色、幸せそう

  • まだ観てない~

  • まったくわからない。何が言いたいのか…言いたいことはないのだろう。

    ピはどうして出演したのか?プロフィールにから抹消されてるはず

  • チャヌクの中でも異色の作品。自分の子供にも見せられるような映画撮りたかったらしいよ。でも舞台は精神科だけれど。スジョンちゃんが、めたくたかわいくって、チャヌクの演出もすみずみまで行きわたっており、すきなセリフは、濡れた靴下を脱ごう!二回か三回みると、スジョンちゃんがいかれてしまった理由がわかってくる。

  • 正直ぜ~んぜんわからない。

    面白くもないし、ラブストーリーというのだけれどもどこがラブかもさっぱりわからない。

    ピがかっこいいからいいか。

    でも、女の子が可愛くなくてとても残念。。。
    本当は可愛いかもしれないのに、風貌が斬新過ぎて・・・。

    まゆ毛って大事なんだなぁ。

  • パステルカラーでファンタジー。 パク・チャヌク節にしては明るいが、眠ってしまった。
    象徴表現が多い。

  • 17歳のカルテやベロニカは死ぬことにしたのように、私の心に残った。
    私の存在の理由は。

  • 「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督が、風変わりな精神病院を舞台に、自分をサイボーグだと思い込んでいるヒロインと、彼女を助けようと懸命になる患者の青年の心の交流をポップかつシュールに描く異色のファンタジー・ラブコメディ。

  • 2007年鑑賞
    パク・チャヌク監督の最新作ですが、わたしにはわかりませんでした。罪の意識を持った人間を描く監督さんですが、確かにその視点ではよくわかります。ただ贖罪という部分が不明瞭で私にはわかりませんでした。

    ラストシーン。大草原でふたりっきりで過ごした朝。
    雷雨が去り、虹が架かってそのあと二人はどうなるのか?
    言いようにも悪いようにも想像ができなくて中途半端になってしまいました。

    ただ、ピのキスは「うまくなったなぁ」とじっくり鑑賞できました。

  • おもしろい韓国映画が観たい・・・

  •  通常版

  • 韓国
    精神病院
    妄想実写

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