悪霊喰 [DVD]

監督 : ブライアン・ヘルゲランド 
出演 : ヒース・レジャー 
  • Happinet
3.17
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  • (6)
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  • (5)
  • (2)
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感想 : 15
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142645425

感想・レビュー・書評

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  • ヒース・レジャーといえば「ダークナイト」があまりにも有名になりましたが、彼の魅力が最大限に引きだされた作品の1つとしてこの「悪霊喰」も数えていいと思います。まさに隠れた名作。なんかもう見てはいけないものをたくさん見た気分になります。かなりスリリングなホラーです。ホラーと言ってもそんなに怖くはないんですが、何が怖いって人間の執念が怖いなって思う。そういう恐ろしさ。罪悪感に苛まれる主人公を演じるヒースがとてもセクシーでかっこよくて哀れで、引き込まれます。ヒースの演技、本当に素晴らしいです。

  • 邦題酷いけど面白い。せめて『罪喰い』ってタイトルにしてくれてたらよかったのに。一口に言うとエクソシストものなんだけど、アレックス・マーラ・イーデンの三角関係ものに見えるとこがいい。アレックスに惚れこんで(罪喰いの後継者として、だけど)邪魔なマーラを始末する話に見えるからなー。ヒース・レジャー、やっぱ男前だ…惜しいよなー、こう言う顔は年取ってもハンサムなままだと思うんだよねー(泣)
    アレックス:ヒース・レジャー(宮本充)
    イーサン:ベノ・ファーマン(井上和彦)
    二人の見た目もいい。アレックスの仲間の司祭トーマスとアレックスの友情もいい。吹き替えで運昇さんも出てる。

  • 結構何度も見てた。

  • 人の罪を被る「罪食い」の能力を巡って展開する話。

    ホラーとあったけど、どちらかというとオカルト。
    話自体はあんまり入ってこなくて、さらっと時間が過ぎた感触。
    ★は限りなく2に近い3。でも舞台セットや背景がゴージャスで奥深くて
    とても絵になるシーンばかりだったので、ビジュアル的には★4つ。

    酒場へ入る符丁が、ドアの前で瓶を叩き割るというのが面白かった。
    人類の夢である不老不死の男が生きる事に疲れている様子は
    やや考えさせられるものがあった。

  • 視聴時のコンディションのせいか、あまり内容が飲み込めなかった。設定は好きだな。

  • 邦題に惹かれて(笑)午後ローでやっていたのを録画しました
    もっとこってこてのB級を期待しましたが(午後ローだし)
    シリアスな面持ちのヒースレジャーが出てきたので諦めました

    邦題負けな、わりとまともな映画です
    (いや、どちらかというとこんな邦題つけるほうが悪いんでしょうけど)

    後半くらいから面白くなってきました
    吹き替えで「シンイーター」と言われてもなかなかピンときません
    え、新イーター?なんつった?みたいな
    sin eater

    罪人を追放する教会側と違い
    死ぬ寸前にその人の罪を喰らってやって
    天国に送り込んでやるなかなかいい悪魔(「ヤツ」とフリガナ乞う)
    な気がしました

    赦すでも無く、請け負う(?)のだから、その慈悲深さたるや
    しかも若い姿でご長寿で(お約束)しかも金持ちで人間を侍らして生きている(イタリアで!)

    なんて何の不満があろうか(いや、ない)

    しかし彼はもう「疲れて」いる
    そいつをなんでか退治しようとして、逆に跡継ぎになるお話
    はい、オチを言いましたよ~

    テレビ尺に編集してあるんだろうか
    恋人がカナリヤの声を聞いてまた殺そうとするのかな、と思いきや何も無かったし
    「彼女を手に入れろ」(リアル悪魔の囁き)の次のシーンが濡れ場(?)だったりと

    えええ??な感じでした

    でも恋人が死ぬときにあたふたするヒースにキュンとしました


    しっかしタイトルがなあ
    個人的には好きなんだけど

    舞台がローマとかバチカンとかで美しすぎるんだもの

    地下組織のところみたいに全編セットな感じで作ってくれていたらこのタイトルで良かったろうな

    タイトルから入った者とすれば、清潔すぎる感じ
    そしてタイトルとDVDジャケットの感じがまた合ってないんだよなあ

    いいけどさ




    (2003/THE ORDER)

  • 私はこれ結構好き。キリスト教の臨終の秘蹟を拒否された人たちを救うため、その罪を代わりに「呑み込む」不死の男と、彼の誕生の裏側のお話。キリスト教を題材にしたホラーには、こうした「教会(組織)」の裏側や陰謀、醜さに切り込むものも多い。だから好き。

  • 邦題に騙されたー。罪食いの話であり、ホラーではなかった。
    個人的にもっとB級感が欲しかったな。
    そういう意味では太っちょは最高に美味しい役だったな!
    悪魔払いシーンでは交通事故で悪魔をぶち殺し、錠前を十字架でこじ開け、簡単に挑発にのっかり怪我をし、主人公のところに遅れてやって来て勝手に去っていく!愛すべき馬鹿!

    神父が十字架ひとつで敵をバカスカやっつけるアクションになるかと変な期待しちゃったぜ。そんな映画ないかなー!

  • シン・イーター代替のお話。

    許されざる罪を許すことを許されている人間

    それは人間なのですか

  • 悪霊喰というより罪喰。
    これが何故ホラーのコーナーにあったかが微妙。

  • 私は元々ホラーが大の苦手だ。だから、これを見る前、非常にビクビクしていた。でも、どうしてもヒースの演技が見たくて、頑張って見た。

    すると、意外と怖くない。

    良かった!ホントに良かった!!どっちかって言うとちょっと気持ち悪かったかな。罪喰いした時に見える映像みたいのが。

    結構面白かったと思う。誰かの罪を背負って生き続けるなんてのは、本来絶対にしたくない事だと思う。だから、アレックスがした決断は、正しかったんじゃないだろうか。
    全てを受け入れた様に、両腕を広げて歩くアレックスの姿がとても印象的だった。

    ただ、あの子供の姿した悪霊の存在は何だったのかがよく分からない。必要だったんだろうか。

  • ●正統カトリックからは異端視されているカロリング修道会の神父アレックスは、師ドミニクが不審な死を遂げた謎を解明せよと言うドリスコル枢機卿の命を受け、ローマに飛ぶ。そこで彼を待ち受けていたものは、異端中の異端、“罪喰い”についての謎だった・・・・・!

    ●と言うわけで、死人の形相もすさまじい血飛び散り骨肉ブッた切られる恐怖のオカルトホラー!! ・・・ではなく、カトリックの異端を扱った本来の意味に近いオカルトもの。
    ヒース・レジャーの神父姿が腐女子向けらしいと聞いて(・・・)、つまんないんだろーなーと思いながらもお借り上げ。
    監督・脚本が『ロック・ユー!』のブライアン・ヘルゲランドなので、どうにもならない駄作ではないですが、観る人間はだいぶ選ぶかも。
    ディープなオカルトファンには食い足りないと思うが、ヒースが好きな人は一見の価値はあるでしょう。
    しかし、監督のコメンタリー観たら全部イタリアロケなんだなあ。NYの作り方になんか納得。
    ついでにそのコメンタリーのおかげで、スキンヘッドの女性が『パッション』にも出てた事を知りました。兼業画家とのことだが、実は有名な女優さんなのか??

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