ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]

監督 : 庵野秀明  摩砂雪  鶴巻和哉 
制作 : 緒方恵美  林原めぐみ  三石琴乃  山口由里子  立木文彦  清川元夢 
  • キングレコード (2008年4月25日発売)
3.93
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  • 本棚登録 :966
  • レビュー :107
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003987213

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • TVアニメのエヴァ1~5話くらいまでをまとめて
    きれいな映像になったエヴァンゲリオン。
    ラミエルがめっちゃかっこよくなってびっくり!!!
    使徒たちがすっかり現代版によみがえりました(笑)
    TV版に陶酔してたから主題歌が変わるのにも嫌悪があったけど
    最後、終わったときにかかる宇多田ヒカルの歌がすごくよくて
    鳥肌立っちゃいました。そんなわけで新劇場版かなりイイです!
    TV版見たことない人もこれを見てほしい。
    ほんとに面白いですよー!!!

  • ラミエルさんがあまりにもかっこよすぎる。
    ラミエルさんを倒さないでエネルギー源として活用したい。

  • 劇場で観て以来、観返したことはなかったんですけれども、今回フト観返してみたい…その欲求が起こり、観返してみたんですけれども、なかなかどうして悪くはなかったですねぇ…まあ、この「序」はテレビ版の内容を編集したもの、という印象が強いのでアレなんですけれども…懐かしいシーンばかりで思わず目頭が…みたいなことにはならなかったんですけれども、思い出補正も手伝って割りと楽しめました!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    最後のシーンが良いですねぇ…それから宇多田さんの曲もイイですね! しばらくipodにブチ込んで聴こうかと…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 1-153

  •  旧作との大きな違いはシンジとミサトのメンタリティかなあ。二人とも、大人になってる。
     旧作シンジはヤシマ作戦時点ではまだ(というか最終話で無理やり解脱した形になったけど)「エヴァに乗ればみんなが褒めてくれるんだ」=「皆が褒めてくれるからエヴァに乗るんだ」ってなってますが、今回の映画版シンジは「みんなで頑張って使徒を倒すんだ」っていう風なメンタリティになってる。
     
     旧作では結局最後まで「あなた自身がこの世界を決める」「あなたの心のありようこそがこの世界」と、あくまでシンジを突き放すようだった世界が、今回の映画では、副題(You are(not)alone)にあるように、「日本中の希望をあなたに託す」と、シンジ一人ではない世界を展開している。そしてそれをシンジも気付いている。それはやっぱり大きな進歩だと思う。

     同時にミサトも旧作より大人。シンジの命令違反を叱り、シンジを去らせた後に自分の頬をたたくシーンは印象的。旧作ではシンジひっぱたいてたよな。
     旧作ではシンジと自分を同一視しているというか、シンジを代償にしてる感じがいやらしかったんですが、映画版では客観視が出来ているというか、うまいこと大人と子供の距離感になってる気がする。
    「ミサトさんたちは安全なところで命令できるからいいですよね」的なこと、旧作のミサトが言われたらキれそうだけど、映画版ではうまく諭している。シンジに↑の台詞を吐かれた後のミサトの複雑な表情の変化がいい。
    「私は初号機パイロットを信じます」も、TV版の母親になろうとしてでもなれなかったミサトからは聞けなかった台詞。同時にどうしても、旧作シンジに言ってあげてほしかったな、って今ふと思った。

     もし仮に、この映画が「一巡後の世界」だとしたら、旧作シンジはなかったことになってるんじゃない、あの悲惨な結末を迎えた子達は今回の映画でリテークされたわけじゃないということで。

    「あなた自身がこの世界を決める」
    「あなたの心のありようこそがこの世界」

     それは確かにその通りだけど、人は一人で生きているわけじゃない。世界は一人で作るんじゃない。それを誰かが、旧作シンジに教えてあげてもよかった。そう思う。でも旧作では、結局人を一つに統合する人類補完計画を完遂することで、「一人で生きていくわけじゃない」という世界観を世界観ごとぶち壊してしまった、シンジとアスカを一人ずつ残して。それがとても悲しい。


     庵野さん自身が10年経って色々心境の変化があったんだろうなー。そういえば今回1度も「チルドレン」って言ってない。もう「チルドレン」はいなくなった、大人になったってことなのかなー。アダルトチルドレン、も死語になったしな。時代がもう、変わったってことなんでしょうね。

  • カヲル君待機勢

  • DVD鑑賞以来。引き込まれるなあ。よくこんな話を思いつくよな。そして、それを映像にしてしまうなんて。図形だったり色だったり、勿論ストーリーも、どの視点から観ても楽しめる作品。きっとまだ知らない、面白いところがあるはず。

  • エヴァの映画第一部。
    ほとんど同じかと思いきや、初号機の色が変わっていたり、少しずつ違う点が見られた。
    ミサトさんの部屋に獺祭が転がっていたけれど、アニメ版の頃に初めて獺祭を知るきっかけだったなーと思いだす。

  • ストーリーは前作をイロイロ省略してまとめたダイジェスト版な感じがするけど、映像がすごく綺麗になっててビックリしました。使徒がすごく綺麗でかっこよく見えてしまいます!見たことない人が初めて見たらわけが分からないと思うけど、一通り見たことある人が見たら新たな発見があるかも。

  • ストーリーや人物の背景などがわかりやすくて良い。

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