レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : クリス・コロンバス 
出演 : ロザリオ・ドーソン  ウィルソン・J・ペレディア  テイ・ディグス 
  • Happinet
4.07
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462047991

感想・レビュー・書評

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  • 歌うように、愛したかった。
    踊るように、生きたかった。

    ――燃える尽きる、その瞬間まで。

    貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。

    確かエンジェルがとてもせつない

  • 1980年代・米NY。原作はBW舞台作品。舞台版所縁の俳優陣。歌いながらの激しい動作、音をブレずにこなす身体能力の高さは、目を見張るものがあり、それだけで圧倒されるが、脚本は社会問題を詰め込み過ぎてしまい却ってごった煮状態。随所で良い場面だと思う所は、あるには、あるが今一つ。面倒見の良いエンジェルを演じたウィルソン・ジャーメインは、本物のオネエと寸分違わぬ名演技。本編内容よりも作品自体の歴史、関係者の愛、米演劇界の記念碑作として意味深く其方の方向だったら何倍も感動していた。

  • とにかく歌が素晴らしい。みんな活き活きしてるんだよなあ。

  • 曲に力がある

  • 「レ・ミゼラブル」と違って、歌と映像は別撮りのはずですが、セットのこじんまり感はなく、ニューヨークの風景が綺麗に描かれてました。

    従来のアプローチも、「レ・ミゼラブル」のアプローチも、どっちもいい所があると思います!

  • いい意味でこんな重い内容だと思わなかった笑 でもミュージカル故に気楽に見られるからいい。エイズなどの色んな問題に悩まされながらも必死に、かつ楽しく生きていく姿はよかった。音楽もいい、特に冒頭の曲は頭から離れない。今を楽しく生きるって大事

  • 曲はいいけど、主人公誰にも感情移入できず。それどころか、イライラ。だめだ、私には合わない。家賃くらい払え。

  • 最愛にして最高のミュージカル映画。
    単館で上映していたこの映画をはじめて観た時、感情移入しすぎて号泣。
    その後、また1人で観に行って再び号泣。
    何度も舞台も観に行ったあげく、今では音楽を聴くだけで泣けるくらいにまで成長した。
    エンジェルが好き。彼・・・彼女みたいになりたい。
    とにかく、曲が全部いい!
    クリス・コロンバスの伝説とともに、これは永遠に語り継がれるべきミュージカル。

  • 歌詞含め良い曲、印象に残る曲がしっかりあった。

    社会全体の中では底辺で劣悪、悲哀に満ちているように見えても、この上なくあたたかいものや輝く部分も力強く存在する。個々人の精神の豊かさ、人間関係、こういうところを下地にしてすごい芸術が生まれるという意味でも。
    だけどたまたまそこで生まれ育ったり、もしくは一旦落ちてしまうと一人で這い上がっていくのは不可能に近く、そういう人を「自己責任」で片付けるのはやっぱり間違ってると思いながら見てた。仲間のサポートも公的サポートも大事。

  • 様々な悩みを抱えながらも、毎日を過ごすNYの若者達を描いたミュージカルムービー。

    音楽がとても良く、作品を彩っていました。
    冒頭のボーカルから入るシーンから鳥肌が立ちました。
    よかった。


    (10,02,27鑑賞)

  • 525600分という時間を
    あなたは 何で 数えますか ?


    貧困層・ドラッグ・HIV・同性愛・etc...
    NYのスラムに住む若者達の1年間を描いた
    ブロードウェイミュージカルの映画化作品。

    役者さん達がブロードウェイキャストそのままなので
    とにかく歌の力が どっしり。
    完璧なミュージカル展開の作風なので
    人によって相性は二極かもしれないけれど
    舞台の匂いが凄く強くて、個人的にはぞくぞく。

    Angelのくだりで
    ぼろっぼろに泣いてしまいました。
    冒頭から曲が良すぎる。

  • 大好きなミュージカル!音楽がとメッセージが本当に素晴らしい。
    命とすべての時間をかけて、愛と、自由と、夢を歌う。

  • 素晴らしい!
    エンジェルが死んだあたりでの歌が切なく、とても良いです。
    彼女の死を境に皆の心もバラバラになり、離れ離れになっていきますが、彼女の存在をきっかけに、また皆の愛が一つになります。
    エンジェルは本当に、本当のエンジェルでした。

  • 高校の音楽の授業で、教育実習生が一部分見せてくれた時からすっごく気になっていた作品。
    それを見た数日後にたまたまお店で見つけた中古で300円ほどのサントラを迷わず購入し、授業で聴いた曲もそうではない曲も聴きまくったほどです。

    とーっても素敵でした!!最高のミュージカルだと思いました。
    愛と夢と自由を歌い上げる。過去のためでもなく未来のためでもなく、今この瞬間のために生きる若者たちの物語です。
    80年代アメリカが舞台で、貧困・ゲイ・レズビアン・ドラッグ・エイズ…などが出てきます。

    1曲目の名曲「Seasons Of Love」がもう本当に素晴らしい。
    高校時代教育実習の先生の話でうろ覚えですが、この曲はもともとフィナーレにもってくるはずだったのだけど、作曲者?か舞台監督?か脚本家?のような人が「RENT」完成を目前に亡くなってしまい、その哀悼の意を込めて、先頭に歌われることになったのだと聞きました。
    (自分で調べたわけではなく、先生から聞いてなんとなく覚えていることを書いたので違っているかもしれません。悪しからず…)
    この曲から始まり、この曲で終わる。この構成はとっても素晴らしいと思いました。

    一曲一曲が壮大で、名曲ぞろいで、どんどん引き込まれていきました。
    自然と身体が動いてしまう曲もたくさん。「Today For U」なんて、最高ですよね!
    音楽で泣けるんだなぁと、改めて思いました。

    エンジェルがとっても好きです。女装すごい可愛い!
    こんな友人がいたら、本当に大ハッピーだと思いました。


    大好きな人や大切な人と一緒に見たい作品だと思いました。

  • 歌がスゴい。

  • 舞台を忠実に、よりリアルに感じさせる映画。
    オリジナルキャスト素晴らしい。
    エンジェルとコリンズのあたたかさが画面からあふれてくる。
    ロジャーのアダムパスカルは短髪の方がかっこいいけどね。

    特典のドキュメンタリーも涙なしでは見れない。

  • ミュージカルの名作なのかな?
    すごく面白かった。
    曲もすごくいい。
    seasons of loveは名曲!!

  • ミュージカル映画としては、そこまでじゃないとおもうけど、やっぱりいい作品。

    seasons of loveは名曲。
    最後の曲もすごくすき。

    みんな苦しいくらいに真っ直ぐ、ひたむき。エイズという苦境でも。

    いい作品。
    ブロードウェイ来日またないかなぁ。日本版微妙だったからなぁ。

  • 黒人歌うまいな。
    "five hundred twenty five thousand six hundred minuites~"とか"no other road no other way no day but today"が離れない。

  • 苦境の中で頑張って生きていく姿や愛に号泣。
    もう曲だけで泣けます。
    是非一度は見てほしい作品。
    映画でハマって、ブロードウェイの来日公演も行っちゃいました☆

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