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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988632131414
感想・レビュー・書評
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制作年:2007年
監 督:田島大輔
主 演:渡辺謙、玉木宏、国仲涼子、井川比佐志
時 間:93分
音 声:日:ステレオ
コンサートホールの忘れ物のコートを届けるため、26歳の青年「岩崎大樹」の高級マンションに届けに行った中年男「野々山廣治」は、頑なに謝礼を断る。
そんな清掃員の野々山に、岩崎はオーラを感じて接触を試みる。
野々山は、11年間の刑務所暮らしを終えて孤独に暮らしていたが、岩崎に何らかのシンパシーを感じて、再び会いに行く。
岩崎は、株式取引で90億円もの資金を動かすデイトレーダーだったが、莫大な大金を手にしたことから、友達は「話が合わない」と離れていき、近寄ってくるのは怪しい者達ばかり。
自分が金持ちであることで、他人の態度が変わるのを恐れ、恋人を自宅にも呼べなくなっているのだった。
そんな岩崎のため、野々山は岩崎の母に会いに行くが、岩崎の母からは「株取引を止めさせて」と懇願される。
年齢は違えど、互いを信頼しあう友人として付き合う野々山と岩崎。
しかし、野々山の同僚である池尾から、野々山が「11年の懲役帰りの殺人犯」だと聞いた岩崎は、野々山に問いただす。
全てを認めた野々山だが、「本当は自分は、殺人などしていない」と叫ぶのだった。
恋人と共に、事情を聞きに訪ねて来た岩崎に、野々山は真相を打ち明ける。
野々山は12年前、当時つきあっていた同じマンションに住む浮気相手と、浮気後に同じタクシーとエレベーターに乗り、その直後に彼女が殺されていた事から、その犯人として逮捕されたのだ。
岩崎は私立探偵を雇い、野々山を娘と会わせるべくセッティングするのであった…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
脚本家山田太一によるフジテレビ2時間ドラマスペシャル。昨日再放送で見た。独特な台詞まわしに、不思議なテンポで少し違和感を感じたが、逆にその演出が味となり、主演の渡辺謙と玉木宏、そして山田太一ワールドに引き込まれていった。
全く異なった経歴の二人。歳の離れた二人。
それぞれが心に傷を持っていても、真の友情は意外なところから芽生える。
二人のやり取りに、ほのぼのする作品。
あらすじ『野々山(渡辺謙)は浮気相手が殺人事件に巻き込まれ、冤罪で11年の刑を終えて人との関わりを避けて暮らしている、コンサートホールの清掃員。
26歳の岩崎(玉木宏)は株式取引で90億もの大金を毎日動かすが、お金持ちになった事で周りの友人が離れていったり、人を信じる事が出来なくなってしまった。
そんな心に孤独を抱えている二人が出会い、不思議な友達付き合いが始まるのであった。』 -
山田太一作品のお勉強に。
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ダビングしたDVD持ってます←
結構いいお話☆
玉木くんめっちゃかっこいいです・・・!!
やばいやばい!!
そして可愛かった・・・・・・・・。!! -
2007年5月25日に放送されたスペシャルドラマ。
渡辺謙と玉木宏のホモホモしい話かと思って、途中まで違う意味でハラハラしながら見ていた(笑)。だってなんか女々しいんだもん。
…というのは置いといて、言い回しが独特でそれが良い。
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