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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0888072306783
感想・レビュー・書評
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Bill Evansが1960年に発表したアルバム。スコット・ラファロ、ポール・モチアンとのトリオです。ラファロとの初共演でピアノとベースのスリリングな関係が聴いててゾクゾクします。"枯葉"はモードジャズの屈指の名演でアドリブが凄いです。これだけのために持ってても良いと思います。
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雑音の中で本を読むとき、耳栓よりもカナル型イヤフォンを耳に突っ込んでビルさんの曲を聴く方が集中できます。他の人の音楽では気が散るのに。
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Bill evansで一番好きなアルバム。
[枯葉]は今まで演奏した人は数しれずだけど、一番好き。 -
プレゼント~(*´ω`)
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久々に聞いてますが、やはり落ち着きます。エバンスの演奏を聴いていてよく思いますが、リズムがオンタイムでカチッとしていて、左手のバッキングも細かく正確に入ってくるなあ~とか思います。きっとエバンスって人は心優しい、キメ細やかな、まじめな性格なんだろなあ(顔からして真面目っぽいが(笑))この代表作的な盤ではミディアムテンポとバラッドがバランスよく録音されていて「When I Fall in love」や「Spring is Here」のバラッドは緊張感あふれるピアノとベースのやり取りが聞けますな。ベースのラファロの人気が高いのはうなずけます。ホントは一杯やりながら聴くと最高なんだけど、今日は二日酔い明けなので(汗)
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