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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102483531
感想・レビュー・書評
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トニー・レオンの白衣姿なんてあまり見れるもんじゃないね~でも、これが案外にあっているw
「ヒーリングハート」
恋愛劇の絶頂とどん底を繰り返すような作品!これはかなり微妙な気がするなぁ~最後にトニーが前向きに追われてるんだろうか?って考えたらそうでもないような気がするし、ヒロインも自分勝手に出て行ったのはいいけど、あまりにも寂しすぎるでしょ~一人で人生の終焉を迎えるって…
ストーリーは綺麗に進んでいるんだけど、最初に親友の横恋慕から始まるのがどうにも…親友の独りよがりって言えばそれまでなんですけど、なんかしっくりこない恋愛劇ですね~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トニタンハァハァ
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人間はその一生を終えるまでに、きっとすべてのことに気付くのだと思う。自分に関するすべてのこと。
問題は人生の中のどの時点で気付くかということなのかもしれない。
秩序というのは、万人が内容を共通しているわけではないという考え方が私は面白かった。
そうならば私の秩序というのは何だろう。そんなことを考えたい。 -
2007年鑑賞
2000年の映画なのね。つまりトニー・レオンが「花様年華」を撮ったのと同じ年。だからトニーがまだあんまりしわがない時ね。
ドクター・トニーは交通事故で同乗していた彼女を目の前で亡くすというトラウマがある。そのため患者に対して努めて感情を挟まずに理性的に処理しようとする。生活もまさにその通りで、彼女が契約していた雑誌の定期購読もそのまま、本はあちこちに積み上げられている。
同僚医師がずっと看ているジャッキーという若い女性。意識がなくなってもう何年も経つ。ある日、トニーが話しかけた所、彼女の意識が戻った。ジャッキーはトニーの部屋に居候することになる。新しい仕事が見つかるまでという契約だったが、次第にジャッキーはトニーの生活を自分のペースに引きずり込む。最初は驚いていたトニーだけど、だんだんそんなびっくりを楽しんで同調するようになってきた。
そうこうしてジャッキーの仕事が決まり、引っ越しをすることになる。寂しさが募る二人なんだけど「君は大切な友人」と言い切るトニー。お互いにそれでも想いが募る中、ジャッキーの病気が再発。
トニーでもどうしようもない病気。
手術が終わり、「精一杯やったよ」と告げるトニーにジャッキーは笑顔で答える。
そしてジャッキーは、、、。
ちょっとどのエピソードも未消化のままおいてけぼりなので割り切れないものはありますが、ちょっとずつそのスパイスは相乗効果を出してました。
「花様年華」が大人の恋なら、こっちは若者の恋。どちらも惹かれ合っているのに絶対に自分の本心は言わない。こういう駆け引きはわりきれるものでもなく、予定通りにも行かず、もちろん思い通りには絶対いかない。そこが恋のおもしろいところですな。
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