ARIA The ORIGINATION Navigation.1 [DVD]

監督 : 佐藤順一 
出演 : 斎藤千和  葉月絵理乃  大原さやか  広橋涼 
  • メディアファクトリー (2012年5月26日発売)
4.11
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4935228077090

感想・レビュー・書評

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  • 新しい風

    文句のつけようがない……強いて言えばEDの始まりにビクッとなるくらい。

    三期となるこれは、成長と新たな旅立ちを13話構成で丹念に描けている。その辺のラノベを引っ張るとトントン拍子で成長するが、ユートピア的世界観も相まって、確かに成長してきた軌跡が感じられた。泣いちゃいそうだよ。

    正直三期となると、生き残った視聴者は大体一期(と一応二期)を高評価して、私も含め三期の集大成的位置付けではそれ以上のクオリティを期待してしまうのだが、正直期待以上だった。作画、音楽、テンポ、演出、どれをとっても(前作を高評価しているのでなんとなく贔屓目になっている気はするが)素晴らしい。特にARIAの良い所は、各期でテーマを綺麗に分けられていることである。ファンタジー枠を前作(ほぼ二期)に全振りして、三期では真にウンディーネたちに焦点を当てられている。ただユートピアを続けるのでもなく、確かに感じる時間の流れと成長、次に続く別れ、新しい道……人生でも何でも、ブレイクスルーはやっぱり面白い。あれから……というくだりで始まる今後の動向に納得というか置き去り感を感じなかった作品は本当に久々。

    いや、アリア社長いくつよ。

    追記 ゴンドラ通りまシュート!

  • 1~2話。

    ◇現在のプリマ3姫に対し、憧れと自分の未来を重ねていく1話。そして、ネオ・ヴェネツィアの大先人から受け取る素敵な風景の数々、受け継がれていく想いに痺れる2話。卒業編にふさわしい出だしである。◇というよりも、卒業編、巣立ち編を明瞭に意識して作られたと言えそうな…。お見事という以外言葉が出ない。

  • 3期は1、2、OVAよりも作画がきれい。

  • 音楽と画と話がマッチしすぎ

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