マイティ・ハート/愛と絆 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
- パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113822923
感想・レビュー・書評
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パキスタンの人質事件。こうしたことがあったときの本人の無念と家族のかなしみ。
深く実感する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テロの話題が身近になってからみました。
パキスタンのダークな感じ、行ったことはないけど、伝わってきました。
これが本当になった話でやはり衝撃です。
世界平和を祈らざるを得ません。
本もあるみたいで読んでみたい。 -
ウォール・ストリート・ジャーナルの記者ダニエル・パールと同じくジャーナリストの妻のマリアンヌはパキスタンのカラチで取材にあたっていた。
帰国前の最後の取材に向かったダニエルが消息を絶つ。
マリアンヌのもとに集まった国籍を越えた人々はダニエルの足取りを解明していく。
パキスタンで起きた実際の事件をブラッド・ピット製作、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化。
実際の手記を元にしているだけあって、ジャーナリストが拉致された際の捜査や人々の動きがリアルでした。 -
パキスタンで取材中に誘拐・殺害されたアメリカ人ジャーナリストの妻が事件後に出版した手記を映画化したもの。
アンジェリーナ・ジョリーさんが妊娠中に夫を誘拐・殺害された妻を熱演していました。
パキスタンとインドの関係とか、国際情勢をある程度理解していないとわからない部分もあると思います。
しかし、殺害シーンをビデオに撮って送りつけて来るとか、やはりイスラム系武装組織が相手だったのかな。
マスコミの取材攻撃とか、大変だったんだろうなと思います。
日本に生きているとこの事件はよく知らなかったけれど、実際に事件が報道された国の人ならば、誘拐されて殺害されたという淡々とした描写がかえって真実味があって共感しやすかったのかな…と思いました。 -
アンジーぽい
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(^_^)b Angelina Jolie主演。
パキスタンで誘拐されたジャーナリスト(ウォール・ストリート・ジャーナル誌)の妻の手記が原作の、実話に基づいたストーリー。
派手な演出は無く、ドキュメンタリー風に淡々と描かれている。テロリストや印パ対立も絡ませているが、基本は誘拐された側の妻とその周辺(協力者)を中心に描かれ、その分原作に忠実なのだろう。
Angelina Jolieが妊娠中の気丈な妻(彼女も同じくジャーナリスト)を見事に演じきっている。フランス(パリ?)でのラストシーンが印象的。 -
BSで放映されていたのを観ました。
(あらすじ:ウィキペディアより転載)
2002年、パキスタンで取材中だったウォール・ストリート・ジャーナルのアメリカン人記者ダニエル・パールがテロ組織により誘拐される。ジャーナリストでもある妻マリアンヌは、妊娠中の身体をおして、夫を救出するために全力を傾けるが、事態は最悪の結果を迎える
実話を基にしたドキュメンタリー風映画。
映像は特段ドラマチックに撮られることなく、また音楽による効果音等もなく、淡々と進んでいきます。
それが却ってリアルな感じを与えており、テロの悲惨さを訴えかけています。
犯人を追跡していく様子も捜査に同席した人間の視点で撮影されており、リアルな感じでした。
夫であるダニエルを亡くしたときのマリアンヌの叫び、なんともいたたまれませんでした。
命の大切さとテロの恐ろしさ、非道さを感じさせる一本。 -
すごくシリアスでいい映画なのに、「愛と絆」ってなんだこの邦題・・・
NATO軍のアフガニスタン侵攻後、WSJ紙のアメリカ人記者がパキスタンで誘拐され惨殺された事件が題材。実際の事件が西洋社会のパキスタン/イスラムに対する偏見を強化した出来事だっただけに、どんな描き方になるのかちょっと心配だったけど、そこはさすがにウィンターボトム監督。被害者の妻の視点を採用しながらも、まさに「愛と絆」みたいなエモーショナルな演出によって被害者に同一化させ、異文化をスパイスに使うような安っぽい手段を断固として退け、ストイックに徹しています。
事件をめぐる一連の展開、パキスタン治安警察やCIA、メディアなどがそれぞれの思惑を抱いて関わるさまは、まるでドキュメンタリー映画のようながら、焦点はあくまでも事件に関わるひとりひとりの個人にあって、ブレない。混乱と恐怖の渦中にあっても、文明、宗教、国家といったものに愛する個人をひきわたさないための静かな闘いをつらぬく主人公の女性を演じるアンジェリーナ・ジョリーも見事です。 -
とてもヘビーでこの世界が現実に存在することが想像できないけど、一度は観て損の無い映画だと思う。
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[アメリカ2007] 21:00-22:49 BS3にて鑑賞。
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構えていたけど、予想通りとってもヘビー。
でも、観て良かった。
実際に起きたこの事も、遠い世界のように感じてしまっていたけれど…。
辛いな…。 -
吐くほど揺らがされる良い映画。ただ、個人の物語としてして描くことはどうなんじゃい、を考えさせられました。
良くも悪くも激しく「ジョリ子の」映画でした。マリアンヌというよりは。
世界は確かにこうなってるよね、に、個人的な愛情物語は正直不要でノイズで余計な話で、終始べったりヒロイン(というかジョリ子)の視点に寄り添っていたのが煩わしかった。でも、だからこそ聴衆に訴えかけるのかもなあ、という観点を除いても、実際、やはり世界は個人の物語なのかもしれない、とも。違うな、個人の物語が駆動している、あるいはそういう風にしか認識できない、とかかな。
タイトルがだから最初からなんか好かないなあと思って、内容を知っていただけに観たかったのに敬遠していたんですけど、オチ(テーゼの独白)で、ああやっぱりちょっと頷ききれないなあと思いました。
恋愛もの、にする必要無かったんじゃねえの、いやそうじゃないと誰も観ないかしら、それともやっぱり社会とか世界とか言ってても人は好きとか嫌いとかいう個人的なことでジタバタ生きてたりするか、そうかそうだなあ、という感想。 -
ドキュメンタリータッチで、リアル感がすごかった。
だから、この映画にエンターテインメント性を求めているなら、それは得られません。。たんたんと進んでいきます。
アンジーの演技力、あらためてすごいと思った。
白人のアンジーがマリアンヌを演じてることに批判があるようだけど、
うまく作っているせいか、マリアンヌに雰囲気がすごく似てるように思った。
「中東≒民族紛争≒テロリスト≒とにかく怖い」みたいなイメージだけど、
大部分の人は「普通の人」で、その人達もテロの被害にあっているんだということ、あらためて心に留めておこうと思う。 -
2002年に中東で誘拐・殺害されたジャーナリストダニエル・パールの妻マリアンヌ・パールの手記を基に製作された映画です。ドキュメンタリータッチの映画で、観ていて引き込まれてしまいます。
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世界中があきらめても、
彼女は愛する人を待ち続けた。
生まれてくる新しい命と共に…。 -
めちゃめちゃ勘違いしてました。
ラブストーリーかと思って借りた
この映画。。
結構、残酷で
ラブストーリーやと思って借りて一緒に見てた彼氏と映画終わってから、、、
チーンってなってしまった。
めちゃめちゃ悲しい。
実際にあった話し。 -
現在の日本の平和に感謝
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2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐、殺害された実在のジャーナリスト、ダニエル・パールの妻が著した手記を映画化した社会派ドラマ。
事件の真相、夫への愛をつづった原作に感銘を受けたブラッド・ピットが製作を務め、妊娠しながらも懸命に夫を捜す妻をアンジェリーナ・ジョリーが熱演する。
カンヌ国際映画祭で絶賛された作品。
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ダニー(夫)を人質にとられてからも懸命に捜索する妻:マリアンヌ。
どこまでも強い女性。
彼女のおなかには5ヶ月になる胎児がいる。
愛してる・・・
愛してる・・・
愛してる・・・
・・・
と何度も呟くシーン。
TV取材の際にダニーのスカーフを巻いていくシーン。
誘拐して何日もたち、同じ時間圏外の携帯に「あなたを愛してる」とメールを送るシーン。
周りの人達の協力によって捜査を進めていくんだけど、本当に強い信念と愛を持ち続けている。
最後の方にある回想シーン:二人の結婚式
これがとっても素敵だった。
本当に素敵だった。
結婚すると二人は【一心同体】になるんだ。
「白髪のガミガミ女になっても、笑顔は同じ。」
生前、ダニーが彼女に言った言葉が印象的。
最後に彼のベビがおなかにいて、その子を残してくれてよかったとおもってしまいました。
この作品を観る人を感動させようとしているようなことは感じられないのに、静かにじわじわ感動し、いつのまにか涙がこぼれています。
アンジの演技がすばらしかった!
女性は観てみてください。
私は個人的に心に残る映画作品BEST5に入りました。 -
そこにあるリアル
