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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4523215036719
感想・レビュー・書評
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沖縄と台湾の間で揺らぎ続けた女性と“忘れられない記憶”に迫る映画公開(動画あり / コメントあり) - 映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/415565詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最後の授業に先生のおススメとして「玄牡‐げんぴん‐」を観ました。
妊婦たちがココへ来て、すごく生き生きした、妊娠しているのが誇りになった、と言っていたのがすごく不思議でした。だって、そういうものでしょ、と。だって“生”は祝福なのだから。命を宿せる、命を産める、これは女性だけに与えられたこの上ない祝福でしょう?私が当たり前だと思っていた感覚を彼女たちがここに通っているうちに発見していくのがすごく不思議でしょうがなかったです。
逆子とかの話はすごく複雑な気分でした。自分が逆子で、お母さんは頑張った結果、帝王切開になっているから。弟だけ逆子じゃなかったのはもしかしたら、お母さんが妊娠しているときに私が動き回っていて、お母さんもそれにつき合わされていたから?と思ったり。
妊婦がスクワットをしていたり、薪を割っていたり、畑仕事をしているのは本来は正しいのかも知れない。自分が妊娠したときに、それをするのはいいのですが、自分の側でお腹の大きい妊婦がそういうことをしていたら、怖くて怖くて仕方ないです。なんと大きなすり込みだろう……。
すべての子供たちが本当に愛されて、感謝されながら産まれてきますように。
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