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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013473348
感想・レビュー・書評
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原作がめちゃめちゃ面白かったのでかなり期待して観ました!
が、やっぱり原作にはかなわないです。
でもフツーに観たらストーリーは面白いですよ。
豊川さんがカッコイイし演技上手だし♪
オススメです!
原作者はクローズド・ノートの方ですがこっちのが断然面白いです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
津田長、、、やっぱりいいな、、、
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原作を読んでると
主人公の巻島とトヨエツが
ものすごく被ってた。
映画を観る前に読んだけど
映画の事は知っていたからね。
でも、実際に見るとちょっと違和感。
トヨエツ若すぎだな…。
設定が多少違うのはしょうがないが
もちっと年配の迫力が必要な気がした。
TVのシーンもそれほど盛り上がらず
犯人のミスにアレ?思う事
原作も感じたけど
映画ではもっと感じたな…。
ま~やっぱ原作読んでからだと
映画は難しいね(>_<) -
原作通り警察内部のドロドロした人間関係と、巻島刑事(豊川悦司)の葛藤に焦点を当てています。
前半に散りばめられた巻島の苦い経験の数々が後半に繋がるシークエンスは良く出来ていると思いますが、ストーリーを追うことが中心で各エピソードの掘り下げが浅く、原作の様な奥深さが出ていません。
また、リアルを求めているせいか全体的に演出が地味ですし、原作にあったマスコミ同士の報道合戦をばっさりカットされているので、劇場型犯罪としても盛り上がりに欠ける印象です。 -
2007年
力作 小説を読みたい
ノンキャリアながら匯として、一本部管理官の地位にあった、主人公の巻島史彦は、とある誘拐事件の捜査ミスの責任を負わされて捜査会見を行うが、上層部の指示により過失を一切認めなかったため、マスコミの激しい攻撃に晒された事から逆捩じし、足柄署に左遷された。
原作 雫井脩介 監督 瀧本智行
豊川悦司,石橋凌,小澤征悦,井川遥,松田美由紀,笹野高史,片岡礼子,崔洋一,石橋蓮司,中村育ニ -
観たような気になっていたが、初鑑賞。小説と伯仲の出来でなかなか面白かった。トヨエツよりも笹野高史と松田美由紀の上手さが目立った。わかってみれば結構動機がつまらない犯罪なのが残念。
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豊川悦司主演、メディアを使って犯人を追い詰める“劇場型捜査”を描いたサスペンス
見どころ
「検察側の罪人」、「望み」の原作者・雫井脩介によるベストセラー小説を『追憶』の瀧本智行監督が映画化。豊川悦司が初めて刑事役を演じ、圧倒的な存在感を見せる。
ストーリー
日本中を震撼させた連続児童殺害事件の犯人はテレビ局に脅迫状を送りつけ、3件目の犯行後、忽然と姿を消す。捜査は膠着し、警察は捜査責任者をテレビ出演させるという大胆な捜査を断行する。担ぎ出された刑事・巻島は、6年前にある失敗をおかしていた…。 -
今後の行方を感じさせる終わり方が気になる。
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今夜は震えて眠れ
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公開での犯人への訴え。
「今夜は震えて眠れ…」
このセリフを聴くだけでも価値がある。 -
2007年の映画で
WOWOWの映画製作第1弾の作品。
WOWOWに入ったばかりで、テレビでこれを見て
単独でこんな映画を作れることに驚きました。
役者のけっこういい人を使っていて
トヨエツがこの頃にこういう刑事役をやるというのも
けっこう驚きがありました。
予告でもでますが
トヨエツが演じる主人公の刑事が
ビ出演し、犯人を追い詰めていくシーン
「犯人よ、今夜は震えて眠れ!」
という言葉はかなり鮮烈なイメージで自分も覚えていました。
今回2度目で観て、原作があるだけに
内容がしっかりとしているということ
あとWOWOWの最初の映画だということで、かなり盛り上げを作っているということ
10年前の映画ですが、64のようなおもしろさがありました。
有料の放送だけにシビアに視聴者の反応があるだけに
こういう手の込んだ作りが今でもWOWOWの良さだと思います。
2回目でも新たな発見もあり、すっごくおもしろかったです。 -
TVを使って犯人に呼びかける「劇場型捜査」という、ありそうでなさそうな捜査方法が興味深かった
「犯人に告ぐ~今夜は震えて眠れ」
いつものことながらトヨエツがカッコいいのはズルいなと思う(褒め言葉)
山中崇と柄本祐も印象が強くて良かったけれど
小澤征悦が、ほんっっとに嫌な奴! と本気で憤るくらい嫌な奴だったのが、とても良かった -
警察組織というのはああいう感じなのか
力関係、縄張り争い、民間企業と変わらない
本質は市民のためだったのでは?
出世や昇進は似つかわしくない組織のはず -
15/02/23 BSプレミアムで放送。2007年、日本映画。監督:瀧本智行、主演:豊川悦司。
神奈川県警本部で誘拐事件の指揮をとっていた巻島史彦は、部下の失敗をうまくフォローすることができず犯人を取り逃がし、被害者の男の子も遺体で見つかった。そして上司の意向に沿って記者会見でも非を認めなかったことから激しいバッシングに合い、田舎の足柄署に飛ばされてしまう。6年後、突然県警本部に呼び出された巻島は、その頃世間を騒がせていた「バッドマン」を名乗る連続幼児誘拐殺人事件を解決に導くため、テレビ出演して劇場型捜査の指揮をとるよう命じられる。
原作を読んだのはかなり前だが、結構忠実に作られていたのだろうか。上層部のやり方に最初は反発しながらも、6年前とは違って言いなりになるだけではなく、スタンドプレーばりに事件に没頭する巻島。自分も幼い子供がいる身でその事件に首をつっこむのは、自分の子供を狙ってくれといわんばかり。そして結局そういう展開になってしまったのはどうかと思ったが、県警と警視庁の縄張り争いやライバルの横やり、上司の隠ぺい工作や部下との信頼関係など、いろんな要素が詰め込まれていて見応えのある作品になっていた。ローラー作戦は実際はかなり難しいと思うのだが、本当にあんな捜査は可能なんだろうか? -
雫井脩介の同名ベストセラー小説を豊川悦司主演で映画化したサスペンス・ミステリー。連続児童殺害事件の捜査を任された刑事が、テレビを使った前代未聞の“劇場型捜査”で犯人を追い詰めていく中、地位や名誉を優先する警察幹部や視聴率至上主義にはしるマスコミ人それぞれの思惑が複雑に絡み合っていくさまをスリリングに描いていく。監督は「樹の海」の瀧本智行。
6年前、誘拐事件で犯人を取り逃した末、人質の少年を殺された責任を取らされ左遷された刑事・巻島。ある日、彼のもとに神奈川県警時代の上司で現・県警本部長の曾根から連絡が入る。巻島に、難航している川崎連続児童殺人事件の捜査責任者となり、テレビで視聴者に情報提供を呼びかける大役を任せるというのだ。さっそく生放送のニュース番組に出演した巻島は、とつぜん“BADMAN”と名乗る犯人に直接語りかけ始め、犯人を挑発する。案の定、視聴者からは抗議の声が殺到するが、番組の視聴率は倍増、ライバル局も巻き込み報道は過熱していく。 -
内容は50点。豊川悦司のかっこよさを楽しめたから70点。
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