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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241953346
感想・レビュー・書評
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タイトルを時間泥棒と思い込んでいて、「モモ」的な話かと思っていたら、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でしたね!
未来の一家が色々てんこ盛り過ぎて、主人公の時間旅行よりそっちが気になってしまう〜。
雑なところや、それでいいの…?というところもあったが、家族で楽しめた。
主人公が未来にいられないというのがピンと来なかった娘に、
(余談)
「じゃあ娘ちゃんが未来に行って、20歳の自分に会って一緒にいることになったとするでしょ。そしたら、7歳から19歳の娘ちゃんはどこにいるんだろうね? いなくなっちゃったら、20歳の娘ちゃんも消えちゃわない?」
と言ったところ、
「!!!!!!!!」
と雷に打たれたような顔をしていました。
娘がタイムパラドックスを知る瞬間に立ち会えて嬉しいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ディズニーが低迷期から抜けだそうとしていた時の佳作。
ピクサーぽくなって作りこまれた映像は確かに綺麗です。ストーリーが子供向けすぎるのが玉に瑕だけども、爽やかで良い話でした。悪い部分にばかり目を向けて立ち止まるのは止めようって気持ちになります。 -
BSにて。子どもはあまり魅力的でなかったけど未来泥棒の表情が見てて飽きなかった。未来の家族のあまりの破天荒ぶりにびっくりしつつ、危機には一致団結するところが爽快で楽しい。最期にあんな感動が待ってると思わなかった。思いがけず出会えたいい映画!
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前に間違って3D版を借りてしまい、観られないまま返却した本作。
今回はちゃんと2D版借りてきましたよ!!
自宅鑑賞はやはり吹替版で。
何となく、主人公のグラフィックに華を感じずこれまでスルーしてきたんですが。あとタイトルにも惹かれなかったのかな?予告観た時もあんまり面白くなさそうだな、と思ってたんです。
でも、期待せず観たせいか、案外面白かったです。
序盤はフランケンウィニーを明るくした感じ、中盤アラレちゃんとシュレックのマーリンごちゃ混ぜにして爆発させた感じ、終盤20世紀少年を子ども向けにした感じ。
そんな印象。
ファミリー向けで夢のあるエンタメコメディなんですけど、未来の家族がぶっ飛び過ぎててちょっと一回観ただけではついていけない(;^_^A
意味わからん!どう言うこと!って何度口にしたか。カオスです、カオス。
比較的低年齢向けなので、すぐに展開と言いますか、伏線?実はこの人こうなんじゃないの?!みたいなのがわかってしまうんですが。一人だけ予想と違ってました。
とにかくルイスと相部屋のグーブがかわええんです。独り言が凄く20世紀少年風味。声質の問題かも。一番の被害者だと思われます。誰よりも彼に移入して観てました。
別次元の?時代の?自分自身に会うのは普通タブーですが、本作はそこのところ緩いみたいです。
ポジティブに失敗重ねて前に進もう!
そんな作品。
未来の世界はトゥデイランドは、ディズニーランドのトゥモローランドがモチーフになってて、スペースマウンテンらしき建物もあります! -
悪くは無いが背景美術のディティール(質感)不足など後一歩の面も目立つ。
音楽は結構好き。 -
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家族愛に溢れてる。
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脚本と相関図は結構おもしろかった。でも前半がちょっとつまらない。伏線を張って回収する準備をしていたのは分かるんだけど、後半にさしかかるまでは心躍らなかった。でも2週目のほうが面白かった。
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2011/6/20
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SF的王道
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微妙。
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Yeah,that's right!!
Don't give up and keep moving forward. -
Keep moving forward!!
アンナです。実はディズニーで働いていたこともある若ダンナさまですが、もっともお気に入りのディズニー映画は、この『ルイスと未来泥棒』。若ダンナさまいわく「ディズニー史上ブッチギリで最高の作品」だそう。なんと!セル画集をGETしてしまうくらいの惚れ込みようなんです!!
若ダンナさまの講演会ではディズニーの話がたびたび出てきますね。この映画ももちろん、そんな素敵な要素がもりだくさん。ウォルト・ディズニーの名言を基につくられたといわれるだけあって、まさに、ウォルト・ディズニーへのオマージュ映画そのもの。彼の人生のメタファーになっています。
続きは「若ダンナさまの本棚」で。。
http://blog.starbrand-the-library.com/?eid=909488 -
昨年、娘と一緒に夏休み中に見ようとレンタルしました。
心が温かくなる素敵なお話しでした。
娘もおもしろかったようです。
タイムパラドックスとか、難しいことは考えずに観る映画です。 -
ディズニー映画。
発明好きのルイスは里親探しが上手くなかなかうまくいかず、過去の記憶を観ることができる機械を発明して自分を施設においていった母親を捜そうとします。が、そこに過去から現れた山高帽の男が発明品を盗んでいって…。
子供向けの割には重たい話もあったかなといったイメージです。
ルイスの同室のマイクのこととか。
あと家族の数が多すぎて、家族構成を確認するのにDVDを4回くらい巻き戻しました(笑)
たった数十年であれだけ未来が発展するなんて、色んな意味ですごいですね。
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