yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]

  • 新潮社 (2008年2月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (596ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910090190382

yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 十二国記「丕諸の鳥」目当て。

  • 十二国記番外編。
    最後にちらっと陽子が登場。
    政とは関係なく、儀式で飛ばす仕掛けのある鳥のようなものを作る部署の人々の願いと景国の歴史をリンクさせ語られるお話。最後に陽子が分かってくれて良かったなぁと涙がにじむ。

  • 十二国記の新作が載ってる号だけ持ってます(なかなか本にまとまらないだろうと思って。やっとこ出そうですね。既刊分も新装版で)。文芸誌って読みたいとこ拾い読みしてあと未読なんですが、森見登美彦「或る失恋の記録」読み出したら面白かった。「写楽」と「コレクション」と「白川今出川の書店」はわかる(笑)これ何割くらいファンタジーかって言われたら、一割くらいかな… ほぼ現実にあっておかしくない。あのあたりはそういうとこ。
    あとイーユン・リー「獄」。
    講談社文庫で揃えてしまったが、ホワイトハートで買えば良かったと後悔してるくらいなので新装版は買っちゃうかもしれない。だって山田章博氏の描き下ろし…。

  • 十二国記[丕緒の鳥]目当てで読みました。

    「現実に背を向ける」ことと「現実を拒む」こと、
    それらは似て非なるものであると気づけました。

  • 十二国記最新作掲載ってだけで価値ありです!

  • 小野不由美先生の丕緒の鳥が目的で購入しました。これだけでおなかいっぱいになれるくらい、深みのある内容だったと思います。

  • 小野不由美さんの十二国記シリーズ目当てで購入。
    色んな作家さんの小説をいっぱい読めるって単純に楽しい。
    十二国記はやっぱり早く続きが読みたい!
    http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-58.html

  • ○年ぶりの十二国記の新作「丕緒の鳥」を載せた雑誌。
    前半の陰鬱なストーリーの流れから一転後半の盛り上げかたのみごとさに溜息が出ます。

  • 皆さんとほぼ同じ理由で買いました。
    買った当時は、目当ての物だけを読んで、さっさと本棚に仕舞っていたんですが、
    現在、活字中毒でして
    「いろんな作家の作品が読めるこの本って実はすごい!?」
    と紐解いている最中です。
    読みきりの短編集なので、ちょっとずつ空いた時間に読めるのがいいですね。
    表紙のパンダ、かわいい!

  • 十二国記の6年半ぶりの新作「丕緒の鳥」掲載。

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