本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102476830
感想・レビュー・書評
-
Amazonから引用。
非営利団体・ナショナル ジオグラフィックが10年の歳月を費やして製作したネイチャードキュメンタリー。白熊“ナヌー”と、セイウチ“シーラ”を中心に、温暖化の進む北極で幾多の困難を乗り越えながら懸命に生き抜く動物たちをドラマ仕立てで捉える。
自然界で生き延びる大変さを垣間見れた。
地球温暖化の影響で住む場所や食料(獲物)が減少している事実に人間はもっと危機感を抱くべきだと思った。
一人一人が出来ることをやろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2007年の作品。夫婦で10年間撮影を続け、800時間のフィルムを使ったそうだ。
BBC作品で動物ドキュメントはよく見ているので見慣れているが、それでも完成度の高さには感心する。
動物ものの定番感想ではあるが、こんな北の海の一隅でこんな大きなドラマが展開されているのかと思う。それを丹念にカメラにおさめていく。獲物のない日々、弟の死、親との別れ、一人暮らしの厳しさ などなど。
セイウチの子どもシーラの物語と交互に語られていくのもドラマらしくなっている。途中、ナヌーがシーラを襲うシーンが出てくるが、これは偶然なのかなんらかの必然なのか。
また、どうやって撮ったのだろうかというシーンが多く感心させられる。夫婦の努力のおかげで貴重な映像を見ることができる。頭が下がります。 -
ホッキョクグマもセイウチも、安心して生を営める環境を、同世代の生物として保障すべきだ。
多くの人に見てもらいたい映画だ。
撮影した人に敬意を表する。 -
白くまのナヌーとセイウチのシーラを通して、北極の生態と温暖化の影響を描く。
白くまの狩のシーンの躍動感は凄かった。どんな戦争映画より、目のギラツキが怖かった。
全編を通して、自然のルールを誠実に表現しており、「死」にも目をそむけることなく作られている。
まったく意外だったのが、白くまは夏は断食するしかないってこと。
氷が解けてしまうと狩ができないそうだ。
途中から地球温暖化を押しまくる点がちょっとね。。。
押し付けなくても感じるんじゃないかな。
原題は「Arctic Tale」
そう、そのまま「北極物語」です。
白くまの名前がタロとジロにならなくて良かった。。。
あなたは知っていますか?もしこのまま行くと。。。今から約30年後には、地球上から北極がなくなってしまうことを。 -
2007年に公開されたドキュメンタリー映画。シロクマの子ども「ナヌー」とセイウチの子ども「シーラ」を物語の中心に据えて、地球温暖化を問いかけている作品です。これを見て少し反省しています…なぜ?って少なくともオゾン層破壊にボクらは多大な貢献をしているんで……いけないと思いつつもまるで人事のようですねwww
「北極のナヌー」
皇帝ペンギンのスタッフが10年かけて撮った作品なので、癒されると思ったのですが、癒されることは癒されるのですが、ナレーションの声が……吾郎ちゃんの棒読みで感情移入が出来ないんですよね~もう少し感情の起伏と変化を出せる人がやったなら違った作品だったんでしょうね~
2回目以降は字幕で観ていますwww -
さすがナショナルジオグラフィックのつくってる映画だけあって、
映像よい。
ドラマ性もあって結構好きでした。 -
地球に起こっていることが白クマやセイウチの行動によってリアルにわかります。
それにしても…一番可愛かったのは白いきつねでした
本棚登録 :
感想 :
