北極のナヌー プレミアム・エディション [DVD]

監督 : アダム・ラヴェッチ/サラ・ロバートソン 
出演 : ナヌー 
  • ジェネオン エンタテインメント
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102476830

感想・レビュー・書評

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  • Amazonから引用。

    非営利団体・ナショナル ジオグラフィックが10年の歳月を費やして製作したネイチャードキュメンタリー。白熊“ナヌー”と、セイウチ“シーラ”を中心に、温暖化の進む北極で幾多の困難を乗り越えながら懸命に生き抜く動物たちをドラマ仕立てで捉える。

    自然界で生き延びる大変さを垣間見れた。
    地球温暖化の影響で住む場所や食料(獲物)が減少している事実に人間はもっと危機感を抱くべきだと思った。
    一人一人が出来ることをやろう。

  • ライブラリーシネマ。
    「北極のナヌー」(Arctic Tale)は、10年の歳月をかけて撮影、製作にはナショナルジオグラフィック協会も制作に携わった、2007年公開ドキュメンタリー映画。
    シロクマとセイウチの生きる姿を中心に、自然と動物の関係や生存競争を描いているが、地球温暖化問題も問いかけている。
    先頃注目されたグレタ・トゥーンベリ(16)さんの国連気候行動サミットでのスピーチは、共感と反感の両面から多くの反響が寄せられている。
    北極に関しては「北極の平均気温は世界の他の地域に比べて2倍の速さで毎年上昇」「北極の氷が2040年(今世紀末とも)にはなくなる」「あと50年で北極グマが3分の1に」等の情報がある。
    様々な情報が氾濫錯綜する中、各自のメディアリテラシーが問われている。

  • あんまり期待せずに観たけど、思いの外凄かった。
    セイウチって失礼ながら見た目もあんまりだし、可愛いとか思ったことなかったけど、仲間との絆が強く、常に群れで行動していて、消化の時間を見て可愛いと思った。
    皆が思い思いにオナラをしたり、ゲップをしたり…(笑)可愛すぎる(笑)

    分かりきっている事でも、皆生きるのに必死なんだよなぁって改めて思った。
    その上、環境の問題で狩場がなくなったり、巣を作る場所がなくなり、更に過酷な状況を強いられてるんだなって。
    地球温暖化は何年も前から言われて来ているけど、正直、自分一人が気をつけたところで…という感じで他人事だった。
    でも、コレを観たら自分一人でも気をつけなくてはと思わずにいられない。
    出来ることから、1つ1つ始める。

  • 2007年の作品。夫婦で10年間撮影を続け、800時間のフィルムを使ったそうだ。
    BBC作品で動物ドキュメントはよく見ているので見慣れているが、それでも完成度の高さには感心する。
    動物ものの定番感想ではあるが、こんな北の海の一隅でこんな大きなドラマが展開されているのかと思う。それを丹念にカメラにおさめていく。獲物のない日々、弟の死、親との別れ、一人暮らしの厳しさ などなど。

    セイウチの子どもシーラの物語と交互に語られていくのもドラマらしくなっている。途中、ナヌーがシーラを襲うシーンが出てくるが、これは偶然なのかなんらかの必然なのか。
    また、どうやって撮ったのだろうかというシーンが多く感心させられる。夫婦の努力のおかげで貴重な映像を見ることができる。頭が下がります。

  • ホッキョクグマもセイウチも、安心して生を営める環境を、同世代の生物として保障すべきだ。
    多くの人に見てもらいたい映画だ。
    撮影した人に敬意を表する。

  • 白くまのナヌーとセイウチのシーラを通して、北極の生態と温暖化の影響を描く。

    白くまの狩のシーンの躍動感は凄かった。どんな戦争映画より、目のギラツキが怖かった。
    全編を通して、自然のルールを誠実に表現しており、「死」にも目をそむけることなく作られている。

    まったく意外だったのが、白くまは夏は断食するしかないってこと。
    氷が解けてしまうと狩ができないそうだ。

    途中から地球温暖化を押しまくる点がちょっとね。。。
    押し付けなくても感じるんじゃないかな。

    原題は「Arctic Tale」
    そう、そのまま「北極物語」です。

    白くまの名前がタロとジロにならなくて良かった。。。


    あなたは知っていますか?もしこのまま行くと。。。今から約30年後には、地球上から北極がなくなってしまうことを。

  • 2007年に公開されたドキュメンタリー映画。シロクマの子ども「ナヌー」とセイウチの子ども「シーラ」を物語の中心に据えて、地球温暖化を問いかけている作品です。これを見て少し反省しています…なぜ?って少なくともオゾン層破壊にボクらは多大な貢献をしているんで……いけないと思いつつもまるで人事のようですねwww

    「北極のナヌー」

    皇帝ペンギンのスタッフが10年かけて撮った作品なので、癒されると思ったのですが、癒されることは癒されるのですが、ナレーションの声が……吾郎ちゃんの棒読みで感情移入が出来ないんですよね~もう少し感情の起伏と変化を出せる人がやったなら違った作品だったんでしょうね~

    2回目以降は字幕で観ていますwww

  • さすがナショナルジオグラフィックのつくってる映画だけあって、
    映像よい。
    ドラマ性もあって結構好きでした。

  • 地球に起こっていることが白クマやセイウチの行動によってリアルにわかります。
    それにしても…一番可愛かったのは白いきつねでした

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