モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : テリー・ジョーンズ  テリー・ギリアム 
出演 : アイドル(広川太一郎)  グレアム・チャップマン(山田康雄)  テリー・ジョーンズ(飯塚昭三)  チャップマン(山田康雄)  ジョン・クリーズ(納谷吾郎)  ジョーンズ(飯塚昭三)  ペイリン(青野武)  エリック・アイドル(広川太一郎)  テリー  クリーズ(納谷吾郎)  テリー・ギリアム(古川登志夫)  マイケル・ペイリン(青野武)  エリック 
  • Happinet
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462048554

感想・レビュー・書評

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  • 「ブライアン」のほうを先に観ていたので、斬新さはそこまで感じなかったけど、こっちも面白い!「ni!」ってひたすら言う集団が、後を引く面白さで、一時期、旦那と常にni! ni!と言い合ってた。あと、登場人物死にすぎ。

  • 最初の字幕からゲラゲラ笑ってしまいました。メタフィクショナルな楽屋オチがツボ(ミュージカルになっちゃうとことか、ツバメのネタとか最高です)。びっくりするくらいの低予算でチープなセットで、それすらも笑いのネタになっているような気が。

    フランス人や共産主義、キリスト教を揶揄したギャグは全部理解できるわけはないですが、イギリス人らしいインテレクチュアルな批評精神を堪能しました。

  • ハイパー悪ふざけ聖杯伝説。モンティ・パイソン初心者から玄人まで楽しめるモンティ・パイソン作品。ほんと面白い。クセになる。

  • えり*これは凄い。どう生きたらこんなユーモアたっぷりの科白回しが生まれてくるんだ

  • ブリトン人の王アーサーは行く。
    聖杯を求めて、円卓の騎士とともに、ココナッツの音高らかに。

    ------

    今まで見た中で一番笑った映画です。しかも何度見ても笑える。

    湖の乙女に王の証である剣を授けられ、ブリトン人の王となる運命を背負ったアーサーは、円卓の騎士を集めながら聖杯(ホーリーグレイル)を求めて放浪する。
    敵の騎士たちや怪物との戦いなど様々な障害を乗り越え、彼は聖杯を手にすることができるのか。

    ・・・と書く限り、あらすじは正しいはずなのですが。
    パイソンズ一流のユーモアとウィットのせいでかの有名な伝説も、社会主義者の農民に非難されたり、馬鹿だったり弱すぎたり散々な騎士たちばかりが仲間になったり、強すぎる怪物に襲われて勝てる気がしなかったりと、聖杯までたどり着くのか大いに不安な壮大なギャグストーリーへと跡形も無く変換され尽くしています。
    更に所々に歴史学者殺人事件のストーリーも挟まってきて、相当混沌とした内容に。
    だがそれがいい。

    しかもこれだけメッタメタに茶番化しておきながら、時代考証だけは数多のアーサー王映画の中で一番正確だそうです。なんというオックスブリッジの無駄遣い。
    低予算という弱点をも見事な笑いのツボに昇華して、モンティパイソンズが本領を十分に発揮しまくった傑作。

  • 言わずと知れた名作ホーリー・グレイル。
    (特典のために発売が延期になったほどの)気合の入りまくった映像特典が素晴らしい。
    テリーJ&マイケルのロケ地訪問、マイケルの「正しいココナッツの使い方」、日本語吹き替え版「French Taunter」シーンほか。

    温厚なマイケル・ペイリンがカットを知ってキレたという、ドロを食べる社会主義者デニスのシーンは、やっぱりカットされている(ドロをいじるシーンのみ)。
    後にマイケルは同名のデニス役で、ホーリー・グレイルのセット使いまわし映画「Jabberwacky」に主演(監督:テリー・ギリアム)。

    ガラハッド卿の従者役のニール・イネスは、よく見るとフランス軍のカタパルト攻撃で一度牛に潰され、その後トロイのウサギで二度潰されている。


    【UK版情報】
    英語音声、字幕あり(英語)、ディスク2枚、ブックレットなし、特典映像あり
    (特典:コメンタリー、ココナッツの正しい使い方、カットシーンほか超豪華)

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