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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142651921
感想・レビュー・書評
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すれ違いの末の悲恋・悲劇。
中世の物語って好きなんですが、
イングランドとアイルランドとなると
暗くおもーい雰囲気があって
なおさらよいです。
ルーファス・シーウェルは
時代モノにぴったりですね、しかし。
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DVDにて鑑賞。
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ビバ★ラヴストーリー!!!
ロミジュリの基となったといわれる物語だそうですが、個人的にはロミジュリよりコチラのほうが好きです。少なくとも一瞬で燃え立つメタノールのような恋ではなく、暖炉の木炭のように熱く燻る恋。マーク王を含めた三人の愛の形に心揺さぶられるものがある。
ただ、これは映画の力というよりは原作の素晴らしさだとおもう。どんなラブストーリーもここに端を発しているのではと思わせるほどに、純粋且つ強固な愛。全ての恋愛物語のアーキタイプといっても過言ではないだろう。
映画のストーリーはどうやら原作とは大きく異なるよう。単純明快、わかりやすい。華はないが、粗野でワイルドな時代のイングランドの様子にロマンを感じる。とにかくトリスタンのセクシーさにドキドキです。
たまには、ラヴストーリーなんていかがですか。
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久々に恋愛ものでグッときた。 最後のトリスタンの言葉に感動し涙した・・・
「生が良いのか死が良いのかわからない・・・ だが、愛はそれを凌駕する」
報われない愛・・・ いやあれが究極の愛なのか・・・ -
トーマス・サングスター
ジェームズ・フランコ
王がいいやつすぎる。二人より王にかたいれしてみてしまいました
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