イン・ハー・シューズ [DVD]

監督 : カーティス・ハンソン 
出演 : キャメロン・ディアス 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142653222

感想・レビュー・書評

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  • も~,感動!!

    あんまり期待してなかったのに[爆]やっぱり家族ものはイイ。買って良かった。

    主線は自分を過小評価している姉妹の視点で展開される。それぞれにぎこちなくいびつで不器用な愛を抱えた立場の違う誰か。それが環境を新たにして...と言うお話です。

    斬新な華やかさとかは無いけど,誰もが共感できるだろう劣等感だったり人生への不安感だったり。古典的なテーマはそれだけ普遍的と言うこと。

    独りでは自分自身の存在もあやふやになりそうになる。向かい合える誰かがいるからこそ自分と言う存在も輪郭を濃くする。互いの立場にたってみる。改めて本当の自分への理解が深まるはず。

    皆さんも是非自分を見失いそうな時,自信が持てない時,心に優しい薬が必要な時に是非
    オススメです☆

  • なかなかいい映画だった。キャメロンが演じる難読症の妹が元教授に本を読むとこが泣ける。結婚式での詩の朗読も。キャメロン・ディアスは単なるラブコメ女優じゃなくて、たまにこういうシリアスな役もやるところが好きだ。

  • 「自分にぴったりの靴を見つける」=「一番ハッピーな場所(人生)を見つける」というテーマに共感。
    ストーリーは意外と暗い部分もあり、キャメロンの明るいキャラがあってこそ楽しく観られる。バランスの良い作品だと思う。

  • ヒロイン二人とおばあちゃま、これ以上ないキャスティング。最高のはまり役

  • 自分だけの生き方という靴を見つけるには相手の立場になるのも必要。

  • 姉妹の仲って、女友達のそれとはまた違う。ケンカしても憎んでも疎ましく思ってもそれは本当ではなくて、気付けばけろっと元に戻っていたりする。ローズとマギーのようにちょっといつもよりこじれたりもつれても結局は遅かれ早かれ、ね

  • 2005年公開
    監督 : カーティス・ハンソン

    まじめで不器用な姉と、美しいが難読症で職に就けない妹の、衝突と和解のお話。

    姉妹っていうのは兄弟とはまた違うんでしょうね。
    ずれたりこじれたり疑い合ったり、
    それでもどうにか折り合いをつけて、
    共に生き続けないと行けない、家族っていうものの
    面倒臭さと、温かさを描いたお話でした。

  • 何度も観てしまうほど、好きなお話し・・・

    特に、キャメロンディアス演じるマギーが、目が不自由になった元教授に本を読み聞かせるシーンが好きです。マギーが難読症を抱えている設定なので、とてもゆっくりとしたシーンなのだけど・・・ゆっくり、ゆっくり、言葉を噛み締めていて、思わず聞き入ってしまいます。そのときのE・Eカミングスの詩がまた良い〜!(>_<)

    一見正反対の姉妹だけど、お互いにコンプレックスを抱えている。自分にぴったり合う靴が見つけられない。そんな感じ。そんなときって、だれかしらあるんじゃないかなって思います。そんな、少し立ち止まったときに、きっと味方になってくれる素敵なお話です(*´∇`*)

  • 最後のローズの結婚式で詩を読むシーンがとてもすき。

  • 家族が誰も居なかったので久しぶりにレンタルビデオ店に行きました。

    Soft Bankのコマーシャルでニューヨークを颯爽と闊歩する姿がカッコいいキャメロン・ディアス主演の映画「In Her Shoes」を見ました。

    小道具として「靴」がいたるところに登場します。「靴」は幸せのシンボルなのでしょうか。シンデレラみたいですね。

    恵まれない境遇で育った2人の姉妹が障害やコンプレックスを克服して「自分らしさ」を見つけていくストーリーでした。あたかも自分に似合った靴を探すかのように。

    e.e.カミングスの詩が何度か登場します。ラストでキャメロンが詩を朗読するシーンは涙がでました。よく出来た映画でした。

    これはGenさんに推薦かな。もう見ちゃったかな?

  • キャメロン最高!姉妹っていいなと思った。喧嘩したって、ちゃんと自分の思いを言わなきゃだめだよね。

  • 姉妹や大切な女友達と一緒に観て欲しいです。
    大好きな映画の仲間入りしました。

  • 長所と短所が面白いことに真逆な姉妹。だからこそ、相手の良いところも悪いところも嫌になるほど分かってしまう。誰でも抱くような優越感や劣等感を本当にうまく表現している。
    「自分だけの靴を見つける」このコンセプトがひしひしと伝わってくる。書籍が原作なだけありタイトルもベストマッチ。ただ書籍原作だからこそ、ストーリーを詳細まで描くことができず若干強引な部分も。

  • とてもとても好きな映画。
    出てくる方のひとりひとりが素敵で、何度観ても見惚れる映画です。
    キャメロン・ディアスも大好き。彼女の表情が好き。
    cuteという単語がとても似合う。
    DVD特典みてたら、これ、本当の老人ホームの方がエキストラらしいです。
    この映画のぬくもりはきっとそんなところからも出てきてるんですね。
    観終わったあとは、人を好きな気持ちで満たされる、そんな映画です。

  • 愛されると強くなる。

  • (In Her Shoes; 2005/米、131min.)

    対照的な二人姉妹の 妬み、嫉妬、怒り、思いやり、姉妹愛。
    元気なお年寄りのための retirement community。 
    retirement community とは本来、こうあるべき。

  • 男寝取るし、いろいろ盗むし、車ぶつけるし、この妹最悪なんだけど…!「それでも最後には許してしまう。大切な妹だから」って姉ちゃん聖人すぎるだろおおおお!!!!とちゅう、ちょろっとうるっとしてしまった箇所もあったが、キャメロンディアスの美貌あってこその映画。

  • 個人的にはとても好きです。
    キャメロンもとても可愛くて、女性なら共感できる部分もあるんじゃないでしょうか?

  • That's "Family", I like this.

  • 先進国の識字率は軒並み99%なのに難読キャラって結構でてくるよね。

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