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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142657824
感想・レビュー・書評
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う〜ん、微妙だけど、星3.5ぐらい
結構方向性が曖昧な進行が、心地よい
終わり方、終わり方がね〜 僕は好きですね〜
riddle storyとは言えないけど、近いかな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
邦題はホラーを醸し出していますが、両親と子供のどちらの視点で見るかが肝になってくる作品です。最初はやはり製作者の意図に乗せられて、両親の視点から見てしまうんですけど、やっぱりこんなのっておかしいよ!ってなってきます。だいたいのホラー系統は異変に気付いた人間は無視されるものですが、それを逆手に取っていたので面白かったです。ただそれが見えてくるまでは、些か退屈なので誉めすぎたかな。
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邦題のせいでジョシュアが悪い子にみえるけど…本当の加害者はどちらだったんだろう。
見てる限りお母さん極度のヒステリーだったし、体のあざも…自分で工作したら位置的におかしい場所、学校でいじめられてる描写もなかった。おばあさんを突き飛ばす描写もなし…。意図的にジョシュアを不気味な子にみせようとしてるけど、精神的に壊れてしまった子というのはジョシュアの様に表情がなくなるのではいかな。見方を変えればジョシュアは加害者ではなく被害者という意見もあるので素直に見るより、疑ってみると楽しいかも。 -
狂愛。
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これ意味わかんない。結局ジョシュアは叔父さんが大好きなんでしょ、でもなんで好きなのかとかが詳しく描かれてないから意味が分かんない。自分を疎ましく見ないから?でもそれなら孫好きなお婆ちゃんもだし。ピアノできるから?いや、納得できない。どういうこと。
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まぁ、何というか嫌な作品ですね(-"-;)
元々コドモが出るホラーやサスペンスが嫌いなのですが、これは加害者側みたいだし、たまにはいいかと思って借りてしまったのが間違いでした(T_T)
いや、面白いし、よく出来てるんですけど、結局のところ、全てはここん家のオヤジとオフクロが精神的に未発達だから起こったことなんじゃねぇの?と思わされてしまうのでね。
まぁ、お母様の方は精神的に病んでいらっしゃったりもするようなんですが、でも、それにきちんと向き合ってないし、夫兼父親は何かてんでガキで、妻の精神的なフォローもケアもできてないし。
しかし、あのエキセントリックで外見的にも大して魅力のない女房を見捨てず、愛し続ける姿勢はエライけどな。
で、人並み優れた能力を持つのに、そんな両親の下で育ち、あることをきっかけに蓄積されていた不満とも狂気ともつかないものが表面化してしまい( しかも、これが表面化しても結構長い間気付かないダメダメな両親…)、結果的に罪を犯してしまうジョシュアがかわいそうで仕方が無い…と言いたいんだけど、これがまぁほんとに薄気味の悪い愛情を持てない感じの子供なんですねぇ(-"-;)
すごくきちんとしてて、お利口で優秀なのですが、9歳なのに髪はびしっと七三で、家でもフォーマルな感じの長ズボンにシャツにネクタイというファッションなのですよ。あのくらいの年齢だと服とか自分で選ばないだろうと思うので、親の趣味なのかとも思うのだけど、両親はかなりだらしない感じのファッションだし。何故なんだろう?
確かにそういう部分で、見るからに普通じゃない子ってのは表現できるのだけど、どうしてそういう風になったのかを知りたいと思いましたね。
ラストの自作の歌を歌っての真実の告白には感心した( 歌がとても上手で、いい声だし )けど、あそこで告白しちゃうのが子供だよなぁとも思った。
それほどまでに愛するおじさんと幸せに暮らせるといいのだけど、まぁ、それは告白してなくても有り得ない話だよなぁ…。 -
オーメン系かと思ったらちょッと違うみたいで。
だからホラーではないと思うんだけどホラーカテゴリらしい。
生まれたばかりの妹に嫉妬、それがエスカレート。
おばあちゃんの階段のシーン、可哀想でした…。
この家族どうなるんでしょう。
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