本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953025561
感想・レビュー・書評
-
この映画を好きと言ってしまうと。なんだか照れる。(笑)
異国で無一文で迷子になる。言葉が通じない。
そんななか警察に連れて行ったりで解決するはずなのに、お互いを気になる存在になってしまう。
再会のシーンだったり、夜景の中をドライブしてるシーンがとてもいい感じ。
中国の女優さんも化粧するとさらに綺麗になる。
なんかこの映画は好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分的にはあんまり…お互い言語が理解できない、それでもコミュニケーションは取れてる! みたいなことが粗筋に書かれてありましたけれども、あんまりそういう風には思えなかったなぁ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、そんなアレで中国の映画好きなんですけれどもね、期待していたんですけれども、これはあんまり…なんだかロードムービーのような感じ…それもつまらないロードムービーのような感じがし、残念でしたねぇ…
やはり日本の役者なんか使わないで、中国は中国の役者のみを使って映画を作った方が良い映画が出来るのではないでしょうか…? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、でも、最後まで観れたってことはアレですね、内心ではそこまで退屈しなかった、という証左でしょうか…?
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
赤い口紅で道を埋め尽くすように書かれた愛の言葉たちを、禍々しいとしか思えなかった。
言葉は通じないのに、何かが通じあって行く二人の物語は、なかなか楽しめたんですけどね。 -
チャン・イーバイ監督 2007年9月の作品
本木雅弘 趙薇(ヴッキーチャオ)主演
上海を舞台にする場合は 夜に限るだろう。
高層ビル、そして 外灘、浦東の夜景
たくさんの車が疾走する・・・・
そんな一夜が、テーマである。
ホテル、クラブ、バーもそれぞれファッショナブル
上海ならではの映像がふんだんに使われる
どっかで、みたなぁ と思う風景がよく出てくる。
水島直樹(本木雅弘)は、上海音楽祭のヘアメイクの仕事で
上海に着た・・・。
その仕事の段取りなどは すべて 美帆(西田尚美)に任せていた。
水島は日本では、カリスマ ヘアメイクアーティストだった。
音楽祭が終わり、ふらふらと街に出た
水島は、上海の夜の不思議さに吸い込まれるように・・・
徘徊し始めた・・・。
水島は 林夕(ヴッキーチャオ)の運転するタクシーにはねられる。
(ヴィッキーチャオは 菅野美穂に似ているとおもう)
そこから、タクシーでの二人の上海珍道中が始まる。
水島は 携帯電話、お金、そして 泊まるホテル名さえ忘れていた。
そして、中国語も話せない。
仕事に迷い 恋に迷う 水島は、中国 夜の上海で 迷い続けた。
林夕は、東東に好意を寄せていたが・・・
運転の最中に東東が 違う女性と結婚することを知り ショックを受けた。
その傷心で、仕事はおわろうとするが
水島は お金がないし いく所もわからない。
結局 タクシーであちこち行くが・・・
林夕の中国人としての積極性を言葉がわからないのに
次第にわかっていく
何を悩み、何をしようとしているのか?
水島は 林夕の弟に 『ミソシル』とよばれるが、
それをきっかけに ミズシマであることから、
互いの名前がわかり・・・
屋台のワンタンをたべながら、話が進み・・・
『あなたを愛しています』という言葉を
リップステェックで、タクシーの窓に書き始め・・・
道中 その言葉が落書きされる・・・
相手の国の言葉を知らないもの同士がコミュニケーションが始まる
林夕は 事故を起こし 東東を電話で呼び
車を修理してもらう・・・・
林夕は東東に『あなたをあいしています』と日本語で言う。
しかし、それは、東東に通じなかった。
水島は 美帆との関係で 『愛しています』という言葉を
いつから使わなくなったのだろう と反省し始める。
異郷の地で 恋に落ちる というストーリーは
たくさんあるが、ちょっと、コメディっぽく
ファッショナブルな上海の夜に 音楽のように流れる
男と女の 物語り・・・
意外といいセン いっている作品。
あくまでも、物語である・・・
確かに、女性ドライバーが上海にはいるが・・・
宋明島出身者が多い。
上海語でないので中国語の会話の勉強にもなる。
竹中直人のノリは、あいかわらずであるが・・
中国にはあっているのかもしれない。 -
あまり期待してなかったが意外とおもしろかった。
コメディ入ってたのが意外、思ったより恋愛要素が少なかったのも意外、竹中直人出てたのも意外…とにかく色々意外なことが多い映画でした。言葉が通じないなか繰り広げられる展開がいい。上海いきたい。 -
コメディ要素があることを全く想定せずに見たので、すこし驚いた。
ストーリーはちょっと無理があるかな、ってところもあったけど、きれいな作り方してたかな、という感じ。 -
こういう映画に竹中直人は要らないと思うなぁ。
-
主人公水島が滞在するホテルは「浦江飯店(Astor House Hotel)」。すっかり古めかしくなってしまいましたが、かつてはアインシュタインやチャップリンも泊まった高級宿です。蘇州河に掛かる 「外白渡橋(ガーデンブリッジ)」 の北側にあり、外灘や南京東路からもすぐの場所。 水島が林夕の運転するタクシーに轢かれたのは桃江路と汾陽路、東平路の交差するプーシキン広場の前。このあたりはかつて「仏租界地」だった一画です。このほか口紅で落書きするシーンは「和平飯店(現フェアモント ピース ホテル上海)」の裏手。グランドハイアット上海や浦江大道にも映画で見かけた場所があります。ロードショー時のパンフレットには「夜の上海ロケ地マップ」が掲載されていたため、これを片手に縁の地を訪ねる人が多くいたそうです。
-
中途半端と言うか、オシャレな映画になり損なっていると言うか・・・
-
-
上海を舞台にした本木雅弘とヴィッキー・チャオが繰り広げるプチラブストーリー。上海は行ったことないけれど、この映画ではいい感じに映っていました。ヴィッキー・チャオはレッドクリフにも出ていた人ですね。なんか1回見ると忘れない特徴的な魅力の持ち主ですね。
-
中国、重慶などを舞台とした作品です。
-
好き、嫌い、楽しい、美味しい、嬉しい、悲しい。
言葉がうまく通じないときって、
相手の表情を一生懸命読み取り、
こんな簡単な単語で会話する。
ストーリーは平凡だけど、
旅先で良く出くわす感覚。 -
( 2007 / 110min / 張一白/ 日本・中国 )
お仕事でで上海に来ていた日本人が、
現地のかわいいタクシー運転手と出会い
ドキドキな一夜をすごすっていうお話。
少しlost in translationを彷彿させるストーリーですが、
上海が綺麗に撮られてたと思う。
ヴィッキー・チャオがとてもかわいい。 -
完全なジャケ借り。
ヴィッキーがいいです。ただただいい。
タイトルどおり夜の上海を舞台に繰り広げられるオムニバス?形式になるのかな。
本木雅弘扮する水島を軸に、それぞれがそれぞれの悩みや葛藤を、上海で出会った人や上海の景色のなかに投影していくという展開。
上海の「一夜」のみを舞台としたところがまずよかった。
言葉が通じないところや、西田尚美さんが塚本さんに簡単になびいたりしないとか。物語の主軸が徹底して守られてるから見やすかったです。ブレてなかったとでもいいましょうか。
不満をあげるとすれば竹中直人の必要性ですかねw
ただ主演の本木&ヴィッキーとほとんど絡ませない徹底ぶりはみていて逆にスッキリしましたw贅沢なことしますよホント。
あと疑問だったのは西田尚美の演技。
もう申し分なしのキュートな役だったんですが、もっと演技のうまい女優さんじゃなかったっけ・・・物語前半の感想です。
もっとも、後半にかけてだんだん違和感なくなってくるんで、多分最初の大根っぷりはコミカルに見せる一環だというふうに事故解決。
塚本も・・・うーん・・・別の作品もみてみてって感じです。
ヴィッキー・チャオもとってもキュートでした。
上質な雰囲気と上海の街、小洒落た演出に大満足。
潔い、オトナの映画です(´∀`*) -
上海の夜景、ごみごみした道ばたから聞こえてくる二胡の音、タクシーのすごい運転、なぜか下の部分のライトが青い高速道路、でもお洒落なジャズバーがあって。自分も歩いた町並みがある。
上海の良い部分、ちょっと懐かしいような部分を素敵に表現している。
旅先で恋したことありますかって
話の内容はともかく・・・。
言葉が通じない相手に、いろいろやってみる。
自分が杭州に来たときを思い出す。中国人の会話が聞き取れるのが嬉しい。
しかし、聞き取れるとすさまじくくだらない会話。
でも最初そうだったよな。
海外はなにかと起こる。
そんな話だ。
-
ジャケットだけ見たら
めちゃめちゃおもしろそうやないかーい
もときまさひろ好きだし
この女の子かわいいし
しかも海外での恋ときたら
私の得意分野やないかーい
こんだけ
いい状況あるのに
まったく
おもしろくないやないかーい
なんでやねん
まったくおもしろくなかった
まあ
のんびりゆるゆる映画ということもあり
テンポを求めてはいけないのかもしれないけど…
切なさというものも分からなかったし
二人が惹かれあっていく部分も感じなかったし
ま、なによりも
この映画見たのが夜1時からという
わたくしの状況も悪かったのかもしれませんけど。
評価すべき点としては
タイトルがふさわしい
夜の上海の風景はなんとも素敵 -
ひさしぶりにいいラブストーリー見ました。
さわやかでたまにせつなくて。
ヴィッキー・チャオがかわいい。
竹中直人が最高!!
とてもロマンティックでした。 -
劇場公開ではあまり評価されなかったですが、僕は好きです。「夜」というもしかしたら何かが起こるかもしれない時間帯、そして「異国」という別世界。この作品は「上海」ですが西洋のように幻想的ででもやはり奥底ではアジアンティックで・・・。旅先で起こる素敵な出会い、「一期一会」の世界。そんな世界観をモックン、ヴィッキー・チャオがチャーミングに演じています。ヴィッキーのいつも寝癖のある髪型がまた可愛い!
本棚登録 :
感想 :
