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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4527427640283
感想・レビュー・書評
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TVKの映画の時間でたまたま観たのだけれどいい映画だったなあ。
病におかされて死と向き合った少年がラジオとDJを通して自分の思いをマイクにぶつけて、同じ入院中の患者さんを楽しませ、リクエスト曲をもらう事で心を通じさせそして隣のベッドで入院中の少女に恋をする。
残念ながら彼女のリクエスト曲をかけることができずに死を迎えてしまうのだが。
中学1年生という設定の主人公、まーーーーっ、スっごく可愛い!こんな可愛い子がいるんでしょうかと感心しながらどこかで見たことがあると思ったらまだ少年の神木隆之介さんでした。さすがだなぁ。
元気印だったはずのラジオ大好き野球少年が白血病におかされたら親としては信じられない、そんなはずは、うちの子に限って、となりますね。
病院の検査の間違えであってくれと。
けれど本人は入院生活を送る事で今まで気づかなかった事知らなかったことに触れ、更に病院の大先生の援助を得て昼休みの院内放送でDJを担当。入院中の人々に楽しみを与えて自分自身もDJをするという「最高の治療」で一時回復してゆく。そして同じ入院患者の少女と恋に落ちる。
彼女は少年よりひとつ歳上の中学2年生。
先に退院した彼女は少年が退院したら一緒に映画を観に行こうというのだが。
このひとつ年上というのが映画の終わりに彼女がリクエストしたキャンディーズの「年下の男の子」が流れるという伏線になっています。
タイトルバックとこの歌のマッチがとても良い。
キャストもなかなか。
16年前の作品だからまだ今ほど売れてはいなかったかもしれない「孤独のグルメ」の松茂豊さん。
大人になった少女は広末涼子さん。
病院の大先生は原田芳雄さん。
校医に江口のりこさん。
DJに小林克也さん。
このブクログ内で、それほど良い評価を得ていないのが不思議なくらい、この作品を観て私は泣けました。
歳をとったので涙腺が弱くなったというのもありますが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神木隆之介くんが,存在感のある演技を見せてくれる映画。2度目の鑑賞。
病院内でDJを始めるのだが,まるで,今,NHKでやっているサンドイッチマンの番組「病院ラジオ」の先駆けのような気がする。あの番組のディレクターは,もしかしたらこの映画からヒントを得たのかも知れない。
最終的には,とても悲しい結末なのだけれども,命を精一杯生きるってことを魅せてくれて,震災にあったわたしを勇気づけてくれた。
それにしても,長生きできるものなら長生きして欲しい。 -
原作未読。『セカチュー』的な物語ですが、ストレートで素直な物語でよい映画でした。
2007年の映画なので、出ている人たちが結構若い。w
そして、結構色んな人が出ているので、それを見るのも楽しい。(個人的に掟ポルシェが出てるのが一番ウケた)
なんといっても主人公の神木隆之介さんが素晴らしい。本当にすごい。中学生という多感な時期に命に関わる病気になること、そして病魔に体が侵されていく様子などが、本当に素晴らしい演技で分かっていても作品の中にグッと引き込まれていきます。
ちょっと古い印象はありますが、機会があれば手に取ってみてください。 -
神木くんんんん
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ズルいが泣けた。せかちゅーとパコと半分の月がのぼる空を混ぜた感じ。
印象的な楽曲を沢山使ってるのに、なんとなく活かしきれていない感じがある。
元気なシーンと悲しいシーンのメリハリがないから?
映像の雰囲気色合いは良かった。ちょっとセピアががってるかんじ。
シゲさん若い。そして予想外に大活躍してた。オクラホマと亜樹ちゃんも出てた。
神木くんが最高な芝居しててみんな芝居出来るように見える。
もちろん、福田まゆこちゃんも負けてないぐらい良かった。
そして原田芳雄さんまじかっこ良すぎて過ぎてあかん。
小林克也さんはやっぱりDJになるため生まれてきた人。
なんで手紙とかの小道具って映画だと気にならないのに舞台だと小細工みたいな印象になるんだろう。 -
戦前くらいの作品かと思ったら今世紀の作品でびっくりした。
TVで放送してたのを録画してあったけど、映画よりCMのが面白そうw。
全体的に古臭い。ジジイが集まって過去を懐かしみながら作ったような映画。
病院でかけるならもう少し選曲に気を使うべきだが、ジジイには倫理観がなさそうで、ジジイの好きな音楽を垂れ流しなのかな。
そういうところからも全体的にリアリティがない。ジジイの頭の中で作ったようなつまらない映画。 -
とてもベタですが温かい作品でした。
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真っ赤な林檎を頬張りはしない、ネイビーブルーのTシャツも着ないけど、確かに生きてた年下の男の子、のおはなし。
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エンドロールで「年下の男の子」が流れるまでの構成が素敵で、感動!
死をテーマに涙を誘うストーリーは好みではないけど、これこそ純愛だと、教えられたような気分。素敵な作品でした。 -
何故かわかんないけど泣いた記憶がある。
その時の心理が共鳴したのかな。 -
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物語としては出尽くしているとも思える、病院での恋愛モノ。神木隆之介さんのまっすぐな瞳が印象的です。原作も併せて読むとおもしろいです。
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病気、子供、夢。
泣かない人はいないよ。 -
2007,12,17
友達がオール明けで爆睡中
隣でずっと泣いてた笑
神木くんがすばらしかったぁ -
ベタだけど雰囲気が好き。8ミリのような映像の感じ。
捨次さんと大先生がよかった。いい味出してる。
お父さんの変化が一番ぐっときた。あやしげな店員のいる洋楽レコード屋に行ってまで、クイーンのレコードを探しにいくお父さん。
その前の喧嘩を引きずって、つっぱねる息子。
時を経てハガキが届く、って素敵だな。
最近聞いてなかったけど、ラジオが聴きたくなりました。 -
ラジオ局で働く広末涼子扮する主人公。そのラジオでの仕事をするきっかけとなった小さな恋の物語とは。病院で、白血病の男の子が治療の一環で始めた病院内のラジオDJ。両親が見守る中で最後の命を燃やす姿に感動する作品。
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神木くんの演技力に尊敬
挿入歌ではブルー・スカイが1ばんすきやなー。 -
お約束なお話ではありますが、雰囲気がよくてそれほど悪くないと思いました。
でもこの時代にこんな年の子が二人でふらふらするなんてありえんやろとか、無菌室に物持って入るだけでは飽きたらずマスク外して果ては…殺す気か等、滅茶苦茶ツッコミましたけどね。
安易な感動話が嫌いな人は避けるべし。 -
似たような作品いくらでもありそうなベタな映画。
なんだけど、この映画のあたたかい雰囲気が好きでした。
私も昔からラジオが大好き。あのアナログ感とか、声で伝えるところとか、距離が近く感じるところとか。なのでラジオをキーに使ってる時点でツボでした。
神木くんの演技はやっぱりいいな。彼の穏やかな話し方と表情が好きです。
でもやっぱり特別印象に残る映画でもないので、神木くんじゃなかったら星3つ。 -
神木くんのはまり役。
やさしい声がよい。
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