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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0602517629769
感想・レビュー・書評
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イギリスはウェールズ出身の
ブロンドの髪が印象的な
女性シンガーの
2008年発表のデビューアルバム☆
いやぁ〜
コレはヤラれました!
『Mercy』のPVを観て、
ビビビとキタんやけど
アルバムがまたスゴいんです(^O^)
懐かしくも甘酸っぱい
映画『スタンド・バイ・ミー』の世界に
紛れ込んでしまったかのような、
60'sテイスト
プンプンするサウンドに、
ダスティー・スプリングフィールドや
ジャニス・ジョプリンを思わす、
ハスキーでソウルフルな
黒っぽいVo。
これがデビュー盤とは思えないほどの
貫禄みなぎる歌声に
もうメロメロです(^_^)
同じタイプの
エイミー・ワインハウスなんかと比べると、
どの曲も彼女が歌うと切なげで、
明るい曲調の中にも
イギリスの曇り空のような
陰りがあるんですよね〜。
重厚でブルージーな
オープニングナンバー
『Rockferry』
往年のモータウンを意識したメロディーと、
切なさ溢れる歌声にシビれる
『Warwick Avenue』
耳に残る吸引力を持った
切なくエモーショナルなナンバー
『Stepping Stone』
シンプルなサウンドの中に
彼女の歌の強さが鮮明に浮かび上がる
『Syrup & Honey』
ハモンドオルガンが印象的なイントロで始まる、
一度聴けば
確実に一瞬で虜にしてくれる瞬殺キラーチューン
『Mercy』
そして耳の中でとろけてしまうほど
甘くてポップで
まさにドリーミィな名曲
『Distant Dreamer』
など、
甘酸っぱくレトロな世界観と、
本当に素晴らしい歌声は
一聴の価値アリですよ〜(o^-^o)
それにしても
コリーヌ・ベイリー・レイにしても、
エイミー・ワインハウスにしても、
アデルににしても、
イギリスの新人女性シンガーは
みんなカッチョいい(笑)♪
ちなみに今作のプロデューサーは、
元スウェードのギタリスト
バーナード・バトラー☆
いやぁ〜納得!!
いい仕事してます(^O^)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Warwick Avenue/Serious/Mercy/Delayed Devotion/Distant Dreamer
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ロックフェリーの魅力は古きよきポップスと個性的なボーカルの組み合わせにある。
まず古きよきポップスということだが、ライナーノートによると彼女の楽曲は60年代のポップスを下敷きにしているそうだ。
いわゆるオールディーズと言われる音楽でモータウンサウンド等、ロックが誕生した時からBEATLESが出てくるまでの時期の音楽を指す。
つまり彼女の根底にそんな音楽があるということだ。
確かにロックフェリーの全体を貫く雰囲気は古い時代の音楽であるが、不思議な事に今聴いても全く古さを感じさせない。
http://blog.livedoor.jp/from_the_basement/archives/2651205.html -
2008年のUK音楽シーンで彗星のごとく現れたDuffy。
どんな音楽なのだろうかと思って、
長いこと、図書館に予約入れていたものをようやく借りることができた。
ダンス音楽系と思っていたが、正直、ビックリ。
カントリー音楽というか、民族音楽というか
どこか牧歌的な香りがした。
自分がイギリスに住んでいたころの感じでは、ートルズとダンス系音楽、又は、ポストロックを
好んで聞く人たちが多かった。そのイメージからDuffyの音楽が市場に認められたのは
なかなか興味深い。イギリスのリスナーもどこか懐かしさを求めているのだろうか。
そういった意味で新鮮さを感じた一枚。 -
よくわからないけど何か懐かしい音にスモーキーな声が心地よい作品。聡明そうな人柄も手伝ってAmy Winehouse姐さんウカウカしてられない!?
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Mercyが頭から離れません。もっと聴き込むぞ!!!
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PT#45 2008.6
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