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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021154345
感想・レビュー・書評
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たった50年前なのに、良くも悪くも全然違う時代のように感じるなぁ。
ベタベタだけど、面白かった!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
’64鑑賞に備えて復習。いろんな要素がふんだんに盛り込まれているのに破断のない出来栄えで、群像劇と感じさせない各々のエピソードの充実ぶりに、それぞれで涙ぐんでしまう。来週末にはいよいよ’64見てきます!
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映画「Always 三丁目の夕日」は、2005年に公開された日本映画である。漫画「三丁目の夕日」を原作としていて、2007年には「Always続・三丁目の夕日」が公開された。日本アカデミー賞では全13部門の内12部門で受賞した。
1958年の東京の下町を舞台にしている。夕日町三丁目にある鈴木オートは鈴木則文が戦争から帰還後に建てた会社である。将来的には、大企業になって高層ビルを建てることを夢見ている。そんな中、青森から集団就職で六子という女の子がやってくる。大企業に就職できると期待を膨らましていたが、鈴木オートというボロイ下町工場に就職する羽目になり悲しさを隠せないでいた。その家の向かい側に住んでいる茶川商店の茶川龍之介は、芥川賞受賞を夢見る小説家である。ある日、茶川は居酒屋の女店主に古行淳之介という小学4年生の子供を預かって貰うように頼まれ、酔っ払った勢いで引きとってしまい、二人の共同生活が始まった。その後、茶川は芥川賞を取るために小説に打ち込み、鈴木オートは大企業になる為に仕事に打ち込む。夕日町三丁目の人々は自分たちそれぞれの夢を叶える為に熱心であった。
現代の日本には、夕日町三丁目の様な下町は見られなくなってきた。ご近所さんを全員知っているようなコミュニティーが崩壊したのだ。戦後すぐには、マンションやアパートといった住居形態はまだなく、ほとんどの人が一軒家で暮らしていた。松本人志が監督を務めた「大日本人」という映画で批判的に描かれていたように、現代は物質主義に埋もれ個々が消費を通して満足を得る消費社会になってしまっている。この社会に埋もれていて自分の事しか考えずに仕事をしたり個人的な娯楽に走る。その為、「みんなの為」に働く人を見下し評価しなくなる。戦後、人々はお金に乏しかった為、「公の為」に働くことがダサいなどと文句をいちいち言ってられなかった。日本が戦争に負けた後は、みんな一つの国として団結して闘っていたこともあって、相互扶助の意識が根付いていたのだと思う。一緒に苦労してきた仲間たちに情が湧いてくるのだ。その為、下町の様なコミュニティができ始めたのだろう。劇中で、鈴木オートが嫌っていた茶川にお金を貸す場面があった。近所の人を助けるのは、当たり前のような前提が昔は出来上がっていたのだ。みんな同じ前提を共有していて、打ち解けやすい人間関係があった。夕日町三丁目の人々が映画のラストシーンで眺めていた美しい夕日は、当時の社会に存在した「共通前提」を意味していたのかもしれない。 -
こういう家族、近所付き合いがまたできたらいいな、と思いました。
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一作目の方が面白かったですが、
色々と実験的な映像をみせてくれたのは
よかったなと思います。
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バンドメンバーと見に行った映画。
ぶっちゃけはじめて友達だけで見た映画。
映像なのに今まで見た中で一番綺麗な夕日じゃないかと恐怖も感じた。
温かかった。 -
3人幸せに暮らせたみたいで良かった。新幹線で帰って来るの早くない?と思いながら。
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心を温かくしてくれる映画です。脚本家の方が大好きです。それなのにスイマセン。実は続編のほうを先に見てしまいました。失敗したとおもいました。
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やっぱり皆かわいい
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風景が懐かしく、人情味あふれる あの頃が懐かしく感じ
紙ひこうきが空高く飛ぶ最初のオープニングシーンから涙がこぼれました。
あ〜 あの頃にもう一度戻りたい -
ん、だべ。
田舎の楚に癒されるわぁ。
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やっぱ泣いちゃうんだよなぁ。
エピソードもしかりなんだけど、あの曲が流れるだけで
涙ウルウルっとなっちゃいます。
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