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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988182110402
感想・レビュー・書評
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証拠隠滅失敗の危機が何度も訪れたり、犯罪の痕跡を警察に調べ上げられ精神的に追い詰められたりなど、手を変え品を変えて観賞者をハラハラさせる脚本が秀逸です。
ラストのオチは賛否両論あるようですが、どうせこのオチにするのならヒロインのキャラ設定やストーリー展開をもっと大袈裟にしても良かった気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あー、やられた!そんな感じの映画。まさか!みたいな。シメかたも、粋だ。すごいなあ、ラングは。むしろ、すがい!!!
序盤で流れがつかめて、そこから主人公や観客をじりじり、ハラハラさせる。いろんな証拠を小出しするんですよ。ああ、それ危ないよ!みたいな。
脚本もおみごと。
【ストーリー】
温厚で真面目な大学教授が、街のウィンドウに飾られた肖像画の前で出会った女性に誘われるまま彼女の部屋を訪れる。しかし、彼女の愛人が現れ教授を殺してしまう。 その後用心棒と名乗る男に追い詰められることになる。戦後流行したニューロティック・スリラーの代表作。
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