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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4571169961908
感想・レビュー・書評
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☆ 凶暴なマツコ・デラックスかーーーーーー!!
監督も、役者も、観ちゃったあたしも、み~んなアホ。
同じアホなら観なくちゃ損、損って感じでしょうか・・・
この作品を忘れろってのは無理な話。
ある意味トラウマ評価で★★★★だゎ。
だれにもお薦めできません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近、いわゆるカルト映画ばっかり観てる気がするんですが
たまたまなだけで・・・TSUTAYAの行く店舗を変えたら
今まで置いてなかったのがいっぱい揃ってたっていう・・・
ゆえにカルト映画ばっかりを観るハメに・・・
そんなわけでジョン・ウォーターズさんですけど、
僕はこの人のことを最近まで全然知りませんでした。
『ピンク・フラミンゴ』もちゃんと置いてたので早速レンタル。
ですが、お下劣としか書く事がないっす・・・
ていうかお下劣戦争だしな!
でもねえ、この映画は話の流れとか
けっこうしっかりしてる気がするんですよね。
一箇所話がつながってないところがあって、
緑毛・赤毛夫妻が作戦を3回しかけるんですが2回目がないw
で、カットされててその部分は最後に収録されてます。
これを見ると、編集とかきっちりしてる。
でも結局お下劣戦争なんだけどな!!
あと、内容はひどいけどオシャレなんですよね。
アメ車(シボレー?)とか、部屋に貼ってるポスターとか。
この作品はたぶん、内容と一緒で
どれだけお下劣なことを映画でできるか?ってことを
極めたかったんじゃないかと・・・
お下劣選手権で優勝したかったんじゃないかと・・・
お下劣・悪趣味もここまでやれば芸術としか言えない。
ミスターJ・・・あんたが優勝でもういいよ・・・w
個人的なお気に入りは、出演シーンがほとんどカットされちゃった
パティっていうキャラクター。苗字がヒトラーwwww
あとたまごマンって単語にくっそわろたw
追記)ザ・トラッシュメンの『サーフィン・バード』!!
http://youtu.be/QXLqMB6vBic -
ラストの食糞以外は意外と普通。ディバインが真面目で正義だったのも意外。まあ赤髪青髪の夫婦、ディバインの息子娘、卵を食い散らかす母親など登場人物全員変態だったのは良かった。1シーン1シーンが長すぎるのがきつかった。
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昔、田尻智氏がゲーフリの職場でこの作品を流したところ、杉森さんらがドン引きしたというエピソードが大好きでして。
観たくても内容が下品すぎてどこにも配信がないため、ツタヤまで借りに行くしかありませんでした。
見るべきかそうでないかで言うと、多くの人は見なくても良い映画だと思います。
ただ、私は観て良かったです。
感じ方は人それぞれですが、汚い物やお下劣なものが色々出てくると同時に美しいものも沢山画面に映っているし、何よりパワーに溢れています。作り手のクィアカルチャーへのリスペクトも感じられて(風刺もあるけど)、ただ悪趣味なものを見せたいだけの映画ではないとわかります。最後の食糞シーンはもちろんオエ゛ッ゛!!となりますが。
ディヴァイン一味のイカれ具合にどこか純粋性を感じるのと対照的に、敵対する夫妻は計画的な悪党という印象です。 -
制作年:1972年
監 督:ジョン・ウォーターズ
主 演:ディヴァイン、デヴィッド・ロチャリー、メアリー・ヴィヴィアン・ピアス、ミンク・ストール
時 間:108分
音 声:英:ドルビーステレオ、英(解説):ドルビーステレオ
体重300ポンドの巨女ディヴァインはメリーランド州ボルチモア市の郊外でトレーラーを根城に生活している。
彼女には血のつながりのない奇妙な家族がいて、タマゴしか食べないエディおばあちゃん、ニワトリを間にはさまなければセックスできない息子クラッカー、エディにタマゴの話をしてやるかわいいコットンなどで、世間では、ディヴァイン一家と呼んでいる。
一方、都市に住むレイモンドとコニーのマーブル兄妹は、自分たちこそ“世界中で一番卑しい人間”だと信じているので、卑しさで有名なディヴァインをねたんでいた。
マーブル兄妹は、ポルノグラフィーに投資し、小学校ではヘロインを売り、公園で若い女性にハレンチ行為をし、誘拐しては、執事のチャニングを使って妊娠させ、生まれた赤ん坊を売っていた。
自分たちのやっていることに比べれば、ディヴァインは、単なる売春婦である。
その名誉を得ようと、マーブル兄妹はクッキーを仲間に入れ、クラッカーの相手をさせた。
クッキーは、ディヴァインがバースディー・パーティを開くことを聞き出しマーブル兄妹に報告する。
兄妹はパーティのことを警察に通報した。
だがディヴァインは警察を待ち伏せし、到着と同時に、客のえじきにした。
さらにクラッカーを連れてマーブル家に乗り込んだディヴァインは、家先にツバを吐きかけ、なめまわし、戸棚の中で見つけたチャニングを捕え、地下室に閉じ込めた妊婦達の中に放り込んだ。
妊婦たちはチャニングを去勢した。
ディヴァインとクラッカーが家に戻ると、トレーラーは、マーブル兄妹によって焼きつくされていた。
腹をたてたディヴァインは2人を捕え、縛り上げ、タールを塗り、羽でおおいつくした。
その姿を<タットラー><コンフィデンシャル><ミッドナイト>などの記者の前にさらし、ディヴァインは自分の勝利を誇示した。
彼女は、クラッカー、コットンを連れてアイダホ州のボイシーに行くことにした。
さらに、犬の糞を食べ、「世界中で一番卑しい人間」であることを証明してみせるのだった。 -
(1972年作品)
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なんだこれっ、わけが分からないよ。
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今まで観た映画の中で一番下らなくて下品でした。ジョン・ウォーターズがヘアスプレー作ってくれてよかった。
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0292
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内容がないよう!
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お下劣ですが、なかなかファンタジーな気持ちになれました。
(09,11,22鑑賞) -
DIVINE!DIVINE!DIVINE!
『世界一の低俗卑猥』の名を賭けて
2つの変態ファミリーが
あっぱっぱーな闘争を繰り広げる
悪趣味お下劣ムービー。
画面いっぱいに溢れるのは
右も左もキテレツさんばかり。
たまにまともな人間が出てきても
殺されるか 食べられるか。
公開処刑での鳥の羽に
ヤンさんの「ルナシー」を思いました。
DIVINEのマッドなお誕生日会、だいすき!
モザイクの意味も麻痺してくるような
あへあへする映像の連続だけれど
これはとってもキュートな映画。 -
確かにカルト映画、というかおバカ映画。
何かを傷つけようという意図がないだけいい。
無駄に手ぶれするカメラ。無駄に説明的な台詞と棒読み。
注射。肛門ダンス。犬の糞。
無駄に音楽がよいのも腹が立って面白い。 -
最低にお下劣で最高にロマンチック☆
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製作年:1972年 製作国:アメリカ 時間:92分
原題:PINK FLAMINGOS
監督:ジョン・ウォーターズ
(2.0点) -
下劣。と、いう評価だらけだが、全くもって下劣という言葉がぴったり。
以前レンタルビデオ屋で、特に見るものがなくて試しに借りてみたものだけど、見てびっくり。ホラーがダメだった私が、なぜ突然こんなげろげろえぐえぐ映画を最後まで見てしまったのか、謎。
巡り会わせというものは怖い。
映像中にでてくる汚いあんなものやこんなもの、だいたい本物だというから、それを想像しながらみると、更に下劣感アップ。
「げげー」「ぐえー」「え?まじ?」「いやぁー」の連続。
感想は「見ちゃったよ。。。」 -
とにかく下品で悪趣味で最低でお下劣!!くだらなさすぎてめっちゃ笑えます。もうこんなくだらないこと思いつくなんてすごいよ。後半の、マーブル一家を家具が拒否するシーンは大笑いしました。ドラアグクイーンの彼女は、実際に食糞しているらしいですね。もうすごすぎです。
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ジョン・ウォーターズがここまでアホだとは思わなかった。ディバインの「背徳と下劣こそ我が人生」には、なんてたくましい奴なんだと感銘をうけた。カルトムービーの転換期とも言える作品。
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最強にお下劣!!
劇中の「背徳と下劣こそ 我が人生」
自分にも当てはまる。 -
ジョン・ウォーターズ監督作品。
以下ネタバレ
~あらすじ~
体重300ポンドの巨女ディヴァイン(ディヴァイン)はメリーランド州ボルチモア市の郊外でトレーラーを根城に生活している。彼女には血のつながりのない奇妙な家族がいて、タマゴしか食べないエディおばあちゃん(エディス・マッセイ)、ニワトリを間にはさまなければセックスできない息子クラッカー(ダニー・ミルス)、エディにタマゴの話をしてやるかわいいコットン(メリー・ヴィヴィアン・ピアス)などで、世間では、ディヴァイン一家と呼んでいる。一方、都市に住むレイモンド(デイヴィッド・ロチャリー)とコニー(ミンク・ストール)のマーブル兄妹は、自分たちこそ“世界中で一番卑しい人間"だと信じているので、卑しさで有名なディヴァインをねたんでいた。マーブル兄妹は、ポルノグラフィーに投資し、小学校ではヘロインを売り、公園で若い女性にハレンチ行為をし、誘拐しては、執事のチャニング(チャニング・ウィルロイ)を使って妊娠させ、生まれた赤ん坊を売っていた。自分たちのやっていることに比べれば、ディヴァインは、単なる売春婦である。その名誉を得ようと、マーブル兄妹はクッキー(クッキー・マーラー)を仲間に入れ、クラッカーの相手をさせた。クッキーは、ディヴァインがバースディー・パーティを開くことを聞き出しマーブル兄妹に報告する。兄妹はパーティのことを警察に通報した。だがディヴァインは警察を待ち伏せし、到着と同時に、客のえじきにした。さらにクラッカーを連れてマーブル家に乗り込んだディヴァインは、家先にツバを吐きかけ、なめまわし、戸棚の中で見つけたチャニングを捕え、地下室に閉じ込めた妊婦達の中に放り込んだ。妊婦たちはチャニングを去勢した。ディヴァインとクラッカーが家に戻ると、トレーラーは、マーブル兄妹によって焼きつくされていた。腹をたてたディヴァインは2人を捕え、縛り上げ、タールを塗り、羽でおおいつくした。その姿を<タットラー><コンフィデンシャル><ミッドナイト>などの記者の前にさらし、ディヴァインは自分の勝利を誇示した。彼女は、クラッカー、コットンを連れてアイダホ州のボイシーに行くことにした。さらに、犬の糞を食べ、「世界中で一番卑しい人間」であることを証明してみせるのだった。
まさに「お下劣」映画と呼ぶにふさわしい。
見るに耐えられない描写が多々存在する。
しかしテーマ、ストーリーというのも明確にあって、自分の存在を誇示するディヴァインの存在が色濃く映る。
配色などのセンスもある。
お下劣映像にも次第に慣れてきて机を嘗め回すシーンなど不思議と笑ってしまう。
キャラクターを生かした喜劇ともいえるか。
ただ確かなのは狂っているということ。
またはそれを演じているか。
それでもこのぶっ飛び方は見事とも言える。
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