カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD]

監督 : キム・ヨンハ 
出演 : キム・アジュン  チュ・ジンモ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135707666

感想・レビュー・書評

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  • デブでブスなのは悪なのかと言わんばかりの人格攻撃や差別待遇を受けるのは、何処も変わらなさそうです。ヒロインは一途な恋心を全身美容整形という最終兵器で全うしようとします。結果、愛犬、友人、親を裏切り、見捨てざるを得なくなるのです。コメディなのでハッピーエンドですが、現実では根深い問題ですね。しかも、整形大国という韓国なのに男は彼女の整形を認めないとか。面白かったけど、釈然としないモヤモヤは残りました。

  • 見どころ
    鈴木由美子の人気コミックが原作のラブコメディ。恋あり笑いありの芳醇なストーリーはもちろん、体重95kgから48kgというヒロインの変貌を具現した特殊メイクも見ものだ。
    ストーリー
    人並み外れた歌唱力を持つカンナはスター歌手を夢見るが、身長169㎝体重95kgという巨漢なのが災いしてゴーストシンガーにされてしまう。プロデューサーに心ない言葉をかけられた彼女は全身整形を決行、美しい容姿を得てジェニーという名で歌手デビューする。

  • 見た目も大切な自信になるんだ。
    人ではなく自分の気持ちとして。

  • Amazon prime視聴

    映画三昧12作目

    ついに昨日プロジェクターをAmazonで買ってしまった
    これで更に映画三昧加速の予感(ΦωΦ)フフフ

    日本のドラマで面白かったカンナさん
    整形して綺麗になって憧れの彼とまた一緒に働くことに。

    何となく途切れ途切れに
    何回観ても、ん?どうなった?みたいな感じだったので
    … 観終わった事にした。

  • 原作は日本の漫画。

    美人シンガーの影の歌声担当が主人公。
    韓国の整形ブームをおちょくる。

  • 以前ツアーで韓国に行ったとき、バスガイドさんが言っていたのだが、韓国では娘が高校を卒業したり大学を卒業して社会に出るとき、親や親族が就職祝いとして整形費用をだしてやるのだという。

    また、生まれた女の子が二重まぶただと、まわりの人々は親孝行な子だといって、両親を祝福するのだという。つまり整形費用がかからないから。
    というふうに、韓国では整形はごくあたりまえのことらしい。

    そのとき、ツアーバスには20名ぐらいの日本人客が乗っていて、無謀にも、あるオヤジが、
    「ではガイドさん、あんたも整形してるんの?」
    と聞いた。(ちなみにそのオヤジは私ではありません)

    これに対する切り返しが見事。
    「えっ。それって、私がキレイってことですか?」

    「カンナさん大成功です!」は、そうした韓国独特の整形文化(?)をベースに作られているので、あそこまでアッケラカンとした作品となったのだろう。原作は日本の漫画だといっても、日本人監督が映画化したら、こんなに明るいコメディにはできなかったのではないか。文句なしに楽しい映画です。

    ところで、女性の整形はあたりまえらしいが、男性はどうなんだろう。
    これもちょっと前の話だが、韓国人10数名に対してレクチャーをしたことがあって、質疑応答の時間のとき、韓国人と通訳だけで盛り上がっていたので、あとで、あれはなんの話をしていたのか通訳に聞いてみた。

    いや実は日本人は整形をするのかしないのかという質問があって、かわって答えておきましたということだったが、えっ、それってひょっとしてオレのこと? いや~、困ってしまうな、と思ってニヤニヤしてしまったが、通訳はなぜか複雑な顔をしていた。

    よく考えてみると、あの議論は、なんてカッコイイんだこの説明している日本人は、きっと整形もしているんだろうという話ではなく、逆に、なぜこんな不細工な顔を放置しているんだ、整形ぐらいすればいいではないかという議論だったかのもしれない。う~む。率直にいってそちらのほうが可能性が高いような気がしてきた。それで盛り上がっていたのか。なんて失礼な奴らだ、コノヤロー!

  • 先が読めるし、ストーリー破綻してるとこあるし、テレビドラマレベルで映画としての素晴らしさなんてどこにもないから、適当な気持ちで観てたのに恥ずかしながらラスト泣いてた。

    多分ね、私の涙腺が緩いせいだと思う。
    泣けるから観てーって皆んなに勧めるがどうかは微妙だけど、カンナさんとびっきりキュートなのでなんだか応援しちゃってた。
    カンナさんが整形手術で美しいジェニーに生まれ変わってから、友達とかパパを少し裏切ったりして天使の心のままで居られない描き方も好きだ。

    このジェニー役の女優さん、絶世の美女いうよりとっても可愛くて確かにナチュラル美人!
    だから整形手術したことのガッカリ感とか全く考えずに純粋に幸せになってもらいたいと思ってしまったんだろうなー
    気になる事といえばサンジュンはイケメンかもだけど、最高にいい男には見えなかった事。カンナさんにはもっと気の優しい男と一緒になってほしい。


    美人は男にとってブランドだけど、整形美女は男にとって女でもなくただの化け物、、、
    この原作は日本のものだからこんなかんじのシナリオになってるけど、整形大国韓国の女性たちは実のところはこの作品の内容、どう捉えてるのだろう?
    結局整形でよかったみたいなラストの感じなのがちょっとモヤモヤ、、、

  • ストーリーはもちろん面白かったんだけど、何より良かったのはエンディングの曲。音楽が最高に良かった。ダウンロードしてしまったくらい耳に残るしつい口ずさみたくなるような曲だった。
    超人気歌手のゴーストシンガーをしているカンナは169cm95kg。プロデューサーに恋してたけど、彼の彼女に対する言葉を聞いてショックを受け、全身整形することに。
    綺麗に生まれ変わった彼女がホントにキレイ!アジアンビューティーってこのことだと思う。その上でこの歌のうまさ。ぞくぞくしてしまった。
    ストーリーはテンポ良くどんどん進むから飽きずに楽しめた。また忘れた頃に見たい。

  • 日本版より断然いい

  • 泣ける。
    韓国映画は、恋愛の感情表現がすごく丁寧だと思います。

  • キムアジュンさん、とても綺麗です!
    確かにナチュラル美人。
    そして何より歌が上手い!

    外見のせいで恋愛できない人も多いんだろうなと思います。

    全身整形も、ひとつなのかも。

  • 改めて観て、やっぱりこっちの方が面白かったです。
    変にぶりっ子美人を気取るような過剰な感じがなく自然です。
    セットですというようなチープさがなくナチュラル。
    歌の上手いこと。
    日本語で歌を出した梨花さんがけっこう酷評されているみたいですが、当時観た私は好きでした。携帯にダウンロードした曲が残っています。まぁ、このキム・アジュンさんには負けますが。
    そして、ちょっとした声の出し方の上手いこと。
    日本版ではくしゃみで、過去と今のヒロインを見分けていたけれど、こちらは違います。こちらの方がかわいらしくて好きだなぁ。
    特殊メイクを使って過去のヒロインを演じたのも、友人も、お父さんも、美容整形の先生も...脇役が光ってます。
    プロデューサーも大人の男でカッコイイですね。
    大人の男だからこその、あのエンディングなんだと思います。
    2人が仲良く腕を組んで歩いているシーンとか最後に入れて貰いたかった気もしますが、あれはあれでよかったです。
    とにかく、面白かったです。

  • 過去と脂肪を捨て、愛を手に入れられるのか?

    好きな人に好きっていうために全身整形する。
    韓国ー

    彼に好かれるための努力は必要だけど、それが好きじゃない自分だったら?自分らしくなかったら?
    やっぱそれはだめなんじゃないかなー
    でもそんなんで嫌いになんてなれないから、やっぱり努力するしかないんだよね。あっ話がそれた

  • まず…主題歌の「マリア~♪あべまりーあー♪」、
    中毒性高すぎです!!!

    原作は読んだことがないのですが、
    笑って泣けてのいい意味で軽い作品でずっと楽しめました^^

    主人公の女の子がとっても美人さんだったー!
    彼女は韓国の女優さん…整形してるのかなあ?

    いくら顔じゃないって言ったって
    外見はやっぱり大事ですよね><
    私ももっと女を磨こー!

  • 整形した歌手のお話。コメディタッチだけど深く考えさせるところもありジーンとくる

  • 整形後のカンナが可愛すぎた。ナチュラルビューティすぎる!

  • 韓国映画ってこの手のコメディ得意だよね。

  • 韓国ものは苦手と思っていたのだけど、この作品はとても良かった。また観たいな。キム・アジュンさん、とっても可愛い!

  • 原作とは全然話が違うんですが、カンナがかわいくて楽しかったです。抱きついた時に子犬みたいな声が上がっちゃうのがかわいい。

  • テレビ放送の吹替えで鑑賞。
    原作の日本漫画は未読ですが、韓国らしくツボを突いた少女マンガ的展開に、わかっていてもドキドキうるっとさせられ、最後まで楽しめました。見た目の影響力の大きさ、身につまされます^^;
    マンガみたいな男前の若いチュ・ジンモが、役にぴったり。この頃は表情がちょっと木村氏似?!

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著者プロフィール

著者:キム・ヨンハ
1968年生まれ。延世大学経営学科修士課程修了。1995年季刊誌『レビュー』に「鏡についての瞑想」を発表し、作家活動を開始。
文学トンネ作家賞、東仁文学賞、黄順元文学賞、万海文学賞、現代文学賞、李箱文学賞、金裕貞文学賞、呉永寿文学賞などを受賞。著書に、長編小説『お前の声が聞こえて』、『クイズショー』、『光の帝国』(宋美沙訳、二見書房)、『黒い花』、『阿娘はなぜ』(森本由紀子訳、白帝社)、『私は私を破壊する権利がある』、『殺人者の記憶法』(吉川凪訳、クオン)、短編集『何があったのかは、誰も』、『兄さんが帰って来た』、
『エレベーターに挟まったあの男はどうなった』、『呼び出し』、エッセイ『旅行の理由』、エッセイ集三部作『見る』、『語る』、『読む』がある。スコット・フィッツジェラルドの『偉大なるギャツビー』の翻訳も手がけた。

「2020年 『僕は李箱から文学を学んだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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