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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135597984
感想・レビュー・書評
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パニックで大変、助かってよかった、死んじゃった悲しい、という、基本的にはお涙頂戴のハリウッド娯楽大作らしい作品。火災は大変だなあ、と当たり前のことを思った。
こんな作品があったのか。こんな時代から。
「手を離すなよ、絶対だぞ」と言う真剣な場面で、ちょっと笑った。芸人のお約束が脳裏をよぎった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はじまってすぐに火が着いてるから「ナニやってんだよ!気づけよ!」「志村、うしろうしろ!」と大声を上げたくなるけどがまん、がまん
設計者ロバーツは善人すぎるほどで誰でも助けにどんなところにもいっちゃうけど、消防隊長オハラハンはもっと生スーパーマンな活躍に不安感ゼロ
CG効果が無いのに火の恐ろしさと、消防士のがんばりで人が助けられる画面に釘付け
ビルを造った会社の会長の詫びる行動と原因を作った娘婿の結末のお陰で溜飲が下がるけど、あの女性が死んじゃうのは悲しすぎる
隣のビルへ車で移動、対策本部とビルの距離感、消防士の現場での弱音と死の描写とか荒唐無稽な映画なのに現実感を感じさせるツボが効いていて古い映画なのに簡単にハマる
The Towering Inferno (13/01/'14) -
1974年の映画なのに、あまり古さを感じ無い。
俳優の渋い魅力は、不変だからかな?
それとも、災害の危険は常に背負っているから? -
ポセイドン・アドベンチャーみたいなもん。
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高層マンションで起こった火災に人々はパニック。火事はホンマ怖いし、高層マンションは出来るだけ住みたくないなと思った。ポール・ニューマンとマックィーンの体を張った演技が渋い。
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バベルの塔。当時はマックイーンだったけれど、今はポールニューマンの魅力もわかる。これよく撮影したよなあ。どうやって。。。水のシーンなんて、今の映画じゃあの迫力はでないんじゃないか。
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ポール・ニューマンかっこいい…
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