風と共に去りぬ(1枚組) [DVD]

監督 : ビクター・フレミング 
出演 : ビビアン・リー  クラーク・ゲーブル  オリビア・デ・ハビランド  レスリー・ハワード 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年4月11日発売)
3.88
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  • 本棚登録 :85
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135597908

風と共に去りぬ(1枚組) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 初めて観たのは幼い頃。感想は覚えていない。
    次に観たのは多分10代前半。その時は、スカーレットとレッドのすれ違いがとにかくせつなくて、ラストはなんて悲劇的なんだろうと思った。
    大学生になって廉価版を見かけ購入。改めて観てみると、少し違う感想だった。
    スカーレットが「タラ!」を連呼するラスト、以前は悲痛の叫びの様に感じられたシーンが、むしろ力強い生命力に溢れてみえた。何しろレッドは死んだわけじゃない。この後、二人はいくらでも再会して幸せになることができる。そう思った。これは決してBAD ENDなんかではなかったんだなと。


    しかしそれにしても通して観るには気合いがいる、いろんな意味で。次に観るのはいつだろう。そしてどんな感想を抱くかな。

  • ほとんど事前に情報を得ずに見たので、話の壮大さと長さに驚きました。
    思うままに生き、あらゆるものを欲しがって、それを手にして。
    でも手に入れたものは本当に欲しいものではなくて、だから次から次へとまた欲しがって。
    本当に欲しいものがすぐ傍にあることに気付いた瞬間に、もうそれは傍から去っていってしまって…
    全てを失った絶望の後、最後にかすかな希望が示されるところが好きでした。
    共感は出来ないけれど、でも気になってしまう、魅力ある主人公にぐいぐい引っ張られてしまいました。

  • 悲劇?
    人の心は移り気。タイミングってホント大事だわ。

    長い長い内容よりも、当時の高そうな家具とか装飾関係に目がいってしまった。相当金をかけているのではないだろうか…

  • 女の強さ!

  •  スケールのでっかい映画です。

  • 長かったはずなのに体感時間が短かったです。主人公二人のの行動が読めないせいかも。それにしてもツンデレ×ツンデレって大変なんだなあ。

  • 2

  • 映画自体なんだか全部素晴らしいです
    すごいです
    そしてビビアン・リーが美しすぎます!
    強気すぎるけどかっこいいな〜〜
    人間1人1人みーんな一生懸命生きていて圧倒されました
    もうちょっと大人になったらもう1回みたいです。

  • かなりの長編映画!

    果てしなく続く
    ラブストーリーやった。

    背景には南北戦争、
    そして様々な死や貧富の差、病等
    最後まで暗かった。

    けれども
    最後には本当の愛っていうのにスカーレットは気づき、
    何が本当に大事だったのかが分かる。
    そして愛する故郷タラでまた人生を送る。

    私のイメージ通り
    夕焼けがとってもキレイ。

    そして前半の終わりに誓った
    これからは貧困に苦しない!
    みたいな誓いはとてもぐっと来た。

    自分に素直になれないスカーレット、
    南部が破れたときのその生き様は
    とてもかっこよかった。

  • スカーレットオハラはなんだか怖かった。
    強いというかわがままなだけでは。。。
    でもとてもキレイなかたが演じていました。
    長い作品ですがあっという間。
    衣装も素敵です。
    面白かった。

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