風と共に去りぬ(1枚組) [DVD]

監督 : ビクター・フレミング 
出演 : ビビアン・リー  クラーク・ゲーブル  オリビア・デ・ハビランド  レスリー・ハワード 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.93
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感想 : 18
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135597908

感想・レビュー・書評

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  • 初めて観たのは幼い頃。感想は覚えていない。
    次に観たのは多分10代前半。その時は、スカーレットとレッドのすれ違いがとにかくせつなくて、ラストはなんて悲劇的なんだろうと思った。
    大学生になって廉価版を見かけ購入。改めて観てみると、少し違う感想だった。
    スカーレットが「タラ!」を連呼するラスト、以前は悲痛の叫びの様に感じられたシーンが、むしろ力強い生命力に溢れてみえた。何しろレッドは死んだわけじゃない。この後、二人はいくらでも再会して幸せになることができる。そう思った。これは決してBAD ENDなんかではなかったんだなと。


    しかしそれにしても通して観るには気合いがいる、いろんな意味で。次に観るのはいつだろう。そしてどんな感想を抱くかな。

  • ほとんど事前に情報を得ずに見たので、話の壮大さと長さに驚きました。
    思うままに生き、あらゆるものを欲しがって、それを手にして。
    でも手に入れたものは本当に欲しいものではなくて、だから次から次へとまた欲しがって。
    本当に欲しいものがすぐ傍にあることに気付いた瞬間に、もうそれは傍から去っていってしまって…
    全てを失った絶望の後、最後にかすかな希望が示されるところが好きでした。
    共感は出来ないけれど、でも気になってしまう、魅力ある主人公にぐいぐい引っ張られてしまいました。

  • 悲劇?
    人の心は移り気。タイミングってホント大事だわ。

    長い長い内容よりも、当時の高そうな家具とか装飾関係に目がいってしまった。相当金をかけているのではないだろうか…

  • 女の強さ!

  •  スケールのでっかい映画です。

  • 長かったはずなのに体感時間が短かったです。主人公二人のの行動が読めないせいかも。それにしてもツンデレ×ツンデレって大変なんだなあ。

  • 2

  • 映画自体なんだか全部素晴らしいです
    すごいです
    そしてビビアン・リーが美しすぎます!
    強気すぎるけどかっこいいな〜〜
    人間1人1人みーんな一生懸命生きていて圧倒されました
    もうちょっと大人になったらもう1回みたいです。

  • かなりの長編映画!

    果てしなく続く
    ラブストーリーやった。

    背景には南北戦争、
    そして様々な死や貧富の差、病等
    最後まで暗かった。

    けれども
    最後には本当の愛っていうのにスカーレットは気づき、
    何が本当に大事だったのかが分かる。
    そして愛する故郷タラでまた人生を送る。

    私のイメージ通り
    夕焼けがとってもキレイ。

    そして前半の終わりに誓った
    これからは貧困に苦しない!
    みたいな誓いはとてもぐっと来た。

    自分に素直になれないスカーレット、
    南部が破れたときのその生き様は
    とてもかっこよかった。

  • スカーレットオハラはなんだか怖かった。
    強いというかわがままなだけでは。。。
    でもとてもキレイなかたが演じていました。
    長い作品ですがあっという間。
    衣装も素敵です。
    面白かった。

  • 一見ラブストーリーのようですが、違います。
    これは主人公スカーレットの生き様を描いた作品★

    時代を生き抜いた人間は何故こうも力強く憧れを憶えてしまうのだろうか。

  • さすが名作。

  • ヴィヴィアン・リーの美しさにハッとする。まさに目が覚めるような美しさ。

  • BSでの放送を観始めたら、
    途中でやめることができず、
    結局最後まで観てしまった。

    初めて観たのは、小学生高学年だったか、
    中1くらいだったか。
    それから何度となく観ている、
    まさに不朽の名作。

    たとえ現在のあらゆる技術をもってしても、
    このスケール感は表現できない。
    ほかの映画もそうだけど、
    当時の映画はほんとスケールが大きい。

    子供の頃はわからなかったけど、
    大人になる程にアシュレーの情けなさ度がアップする。

    これからも、何度も観ちゃうだろうな。


  • 人には様々な感情や思いがあり、単純に一つではないんだな。。
    その交差が交わらない二人のお話。
    どこに目線を置くかによって、見方、感想が変わるとおもうのだが、自分の場合、途中何度も確認させられた。不思議な映画だった。
    終始、オレンジ色が印象的。こういうの「映画」と言うのだと思う。

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