本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582224462704
感想・レビュー・書評
-
2008年にTBS系列で放送された漫画原作のテレビドラマ。主演は香里奈。
軽度の知的障害者である女性・福原柚子は同じ障害者施設で親しい関係にある男性・沢田草介との子供を身ごもっていたが、草介は柚子の誕生日に向日葵を買いに行った途中、交通事故にあい亡くなってしまう。柚子の母親と家族は柚子が草介との子供を身ごもってることを知り、知的障害者の柚子には育てられないと言う。しかし柚子の意志は固く、周りからも産むことを応援され、柚子は“ひまわり”を出産し母親になる。
毎話、波乱が起きては少しずつ柚子が母親として彼女個人としても成長していく。
そして、家族のカタチを考えさせられるドラマ。
普通の母親でさえ、子育ては1人で出来ない。周りの人間の助けがなければ。
知的障害者だから、障害者だから何も出来ないわけじゃない。スピードは遅くても1歩ずつ前へと進んでいく柚子の姿に涙。
どんなに酷いこと言われても、苦しくなっても、立ち止まらないで乗り越えていける。
障害者であっても、私たちとなんら変わりはないのだと改めて思う。
現実的に言えば、理想的なところもあるかもしれない。
それでも見ている人の心に響く感動を感じた。
今、理解されない苦しみを味わっている障害者や人たちのその苦しみは少しでも減らせるように、たくさんの事を学ぶ事は大切だと感じます。
けれど、彼らを特別扱いはしない。それがその人の為だと思う。
あと、主題歌とても良いです。
優しい雰囲気が好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
香里奈が連ドラ初主演やから
しかもショートヘアーやから、とりあえず1話 観た。
グッときたから、全話観た。
いやー 良かったー
香里奈やるなぁ さすがやなぁ。雑誌モデルでチヤホヤされて、ドラマなんかにも出演してみましたー っていう軽いノリじゃないから芝居もウマイし、ちゃんと伝わってくるもんなぁ。
タダ者ではナイな!! …もっと好きになってしまった♪
ひまわり5歳役のチビッコの、泣きの演技も素晴らしぃ。こっちまで悲しくなって、もらい泣きしてまうゎ。
岸本加世子 すげぇわ。 "母は強し" これが本当の、親の在るべき姿やと思った。
健常者だろーが障害者だろーが、人は、1人じゃ出来やん事がたくさんある。途切れることない重いテーマで、気付かされる事もイッパイあるけど、結局 他人が首を突っ込んで協力できる事は、そんなに多くない。
でも、唯一 誰でも出来る事、というか、しなければいけない事は、
「障害を理解する」ということ。
2008年03月22日
-
一難去ってまた一難。
人は誰だって周りの人に支えられて生きているのだ。 -
これはなかなか良かった。障害者福祉のほとんどの問題を個別に取り上げている。こんな人おらんやろみたいなステレオタイプの人間も出てはくるが、感動としてもおすすめのドラマ。
-
きれいごとのドラマ。
序盤でイラッとしたから見るのやめた。
保健師さんを悪者みたいに描いてたのが
かなり納得できなかった。
最後まで見てたら感動したのかなw
それだったら中途半端な知識でケチつけてスイマセンw -
知的障害者の描き方に対していろいろ意見もあったようだけど、
そんなこと言わずに素直に見よう。素直に感じよう。
がんばるってどういうことか!
信頼するってどういうことか!
ハートウォームを通り越して、涙腺うるうるしっぱなし。
演じてる役者がすべて良かった。
このドラマを作ってくれた人たちみんなに感謝です。
あと、これを教えてくれたあの人にも感謝です。
これ見て、香里奈への印象が一気に変わりました。
がんばりました。香里奈。 -
障害児でも感情があるわけで・・・難しい問題ですね
-
テレビで観ました。すごく良かったです。毎回号泣;;香里奈ちゃん可愛い!><
-
面白いドラマでした。
もう最終回は感動でしたね。
素晴らしい終わり方でしめてくれました
本棚登録 :
感想 :
