シルク スペシャル・エディション [DVD]

監督 : フランソワ・ジラール 
出演 : マイケル・ピット  キーラ・ナイトレイ  アルフレッド・モリーナ  役所広司  芦名星  中谷美紀  國村隼  マーク・レンドール  本郷奏多  ケネス・ウェルシュ 
  • 角川エンタテインメント
2.91
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感想 : 53
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988126205683

感想・レビュー・書評

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  • のんびりした映画。海外の文芸作品の映画化はどれもこんな感じ。西洋と東洋の対比も恋愛モノとしても弱い。蚕を輸送する話なので仕方ないが日本の情景が冬のみで、ちょっともったいない。

  • たまには外国人が描く似非日本&ご都合主義映画にツッコミを入れるのも面白そうという趣旨で選んだ作品。
    遠距離恋愛中の人が見るべきでない映画ベスト3に入りそうです。
    ラストで、何もかも全てを見抜いていてなお夫の幸せを願ったエレーヌの愛は深いなぁ、と・・・それだけが心に染み入りました。女性とはこうあるべきなのでせうか?
    役所広司は格好いいし、キーラナイトレイも最初は微妙だったけど、段々はまっていった。芦名星も公開当初騒がれただけはある、、のかな。映像美も音楽も素晴らしいです。観て後悔はしていません。

    【ストーリー】
    舞台は19世紀フランス。青年エルヴェは製糸業を営むおじのすすめで軍を退職し、アフリカへ蚕卵の買い付けに出立する。
    危険な旅を終えて、無事卵を手に入れたエルヴェは、巨大な富を手に入れ愛しい彼女エレーヌと結婚、広大な庭を持つ家も手に入れた。しかし、買い付けた蚕は流行病にやられてしまっていた。妻との幸せな生活をおくるエルヴェに命じられたのは、日本への蚕を手に入れる旅だった。
    過酷な旅を続け、日本についたエルヴェ。無事蚕卵を買い付けてフランスに戻ったが、そのとき出会った美貌の女性のことが忘れられない。
    エルヴェの妻エレーヌは子供を望んでいたが、なかなか子供はできなかった。同時に、エレーヌは広大な庭を美しい庭園にする夢を持っており、エルヴェの提案でそれを実現させる。そんな中、エルヴェは再度の日本行きを決意する・・・。

    【日本語字幕】あり

  • これは日本人的に妙な感覚に襲われる映画かも。
    なんだか日本映画を外国人が演じているような、
    しかし日本人的にはちょっと考えられない
    設定があったり。

    フランスの日本趣味物語を知日派外国人が
    作るとこうなるんですね。。。

    たぶん外国人が見る分には変な中国が
    混ざっていない「日本」が正しく?
    伝わって良いように思います。

    でもやっぱり日本人が見ると
    感覚に馴染みがありすぎて逆に不思議。
    たぶん坂本龍一の音楽のせいも
    あるのかもしれませんねぇ。

  • 待つ女性というとても共感できる部分が多かったですが、ただちょっと画像としてはキレイですが、話が分かりにくい部分もあるかなーと思います。

    中谷美紀さん、綺麗ですねー。
    イメージ、あってましたね。

  • 製作国、カナダ、フランス、イタリア、イギリス、日本
    主演はアメリカ人。ヒロインはイギリス人と日本人。助演は日本人
    原作はイタリア人 監督はカナダ人
    主人公の母国はフランスなのに、しゃべってるのは英語
    一覧すると、なんだかよくわからない多国籍映画?
    だけど、おもいっきり<フランス映画>だと思って観てた(笑)

     母国で待つ最愛の妻と、世界の果て「日本」の女を愛してしまった若き貿易商人の純愛の物語

     スエズ運河が開通する前、日本がちょうど幕末で明治維新の反乱期であったため、ヨーロッパから日本へと渡るとなると貿易というより冒険だったんだなーと知ることができる。一応、歴史映画でもあるのかな

     日本人の扱いは、だいたいラストサムライと同じカンジだと思った。たぶん、ちゃんと日本を描いている方だと思う
     幼な妻を中年おやじが膝まくら?ってビックリしたけど、西洋人の視点で見る日本なのかなと思って目をつむることにする(笑)

     フランス在住の元日本人の女性、中谷美紀の存在がすごく良いカンジだと思った

  • キレイな風景で終始静かに進んでいく物語。意図するところが見えず困惑。で、何?
    これがイイと思う方も同然いらっしゃるでしょう。
    でも自分には理解出来なかった。残念。
    たぶんこれを理解するには、まだ愛が足りないのかも・・・

  • 健気な百合の花が切なく映る

  • 静かな雰囲気が良かった。

  • 出てる人も映像も綺麗。まあ、それだけ。

  • (2007 カナダ/フランス/イタリア/イギリス/日本)

  • SAYURIを先に観ていたからか、SILKが大分まともに感じた・・!
    やっぱりニホンってそんなにわからないのだろうか・・・と不思議に思ったなあ。
    映像は綺麗です。うん。

  • 一応これも染織(というか絹)関連のおはなしということで。
    フランス人が英会話してる違和感にツッコんだら負けだと思いながら観てました。あと役所さんも。
    つまりは某聖女の「FOLLOW MEEEEEE!!!」みたいなモンですよね。
    とりあえず芦名星さんがエロ美しかったです(*´∀`*)
    あと山形の仄暗く寒々しい山村の情景は非常にうまく表現されてたと思います。

  • ストーリーはともかくとして。
    水面、立ち上る湯煙、水音の美しさ。薄闇の中に浮かび上がる提灯、またはランプのほのかな明かりの静けさ。台詞よりも光景が印象に残った。

  • 妙に思わせぶりな人がたくさん出てきた。寒村におけるカリスマ的な村の長(なぜか英語ペラペラ)と立ち振る舞いの美しい少女などのキーワードはLast Samuraiとかぶる、カテゴリとしては欧米人から見た日本が舞台のファンタジー。にしても主人公、やたらと勿体つけたスケベ男以外の何者でもない気がするんだが…苦悩すればする程浅はかさが透けて見えちゃう。うーん、いまいちです。

  • この映画公開当時は週1ペースで映画館に足を運んでいた頃で、芦名星さんが気になりつつも観れなかった作品。(他の映画を優先させた)

    結構酷評されていたので、今回緊張しながら視聴したんだけれども、単純明快なストーリーで、私はそんなに苦もなく見れてしまった、よ。恋文のくだり辺りからちょっと「ん?」と思ったけど、郷愁を呼び覚ますような映像がとにかく素晴らしい。(海外のシーンも含め) 風景が美しい。それだけで結構満足してしまった。

  • キータ・ナイトレイは綺麗でしたが、芦名星はあんまりだったかも。というか、意味がわからない。ストーリーも超単純で映画タイトルにもなってるシルク、つまり絹を作るための蚕の卵を買いに日本に行くという話。ストーリーの骨格だけ書くとこんな感じ。
    フランス→日本→フランス→日本→フランス→日本→フランス
    日本のシーンは江戸時代で必ず冬でした。意味はあるのか?と思ったが、蚕の卵があるのは冬だけってことかな。
    最初の方のシーンであったんですけど、日本人は黙って他人のお茶を勝手に飲んだりしないし、他人の前でいきなり膝枕して寝たりはしないと思う。不可解なことが多すぎるというか…。あんな大した話じゃないのに(というかストーリーなんてあってないようなもの)、子供を殺す必要があったのかも謎。
    Gyaoでランキング2位だったのに。

  • もっと丁寧にストーリーを描けばよりいい作品になると思った。
    途中寝ちゃったからあまり理解できず・・・。

  • 内容全く知らずに見ました。中谷美紀が素敵だったなぁ。最後に主人公が真実を知って庭師の少年に語る最初の場面に戻るところが、彼の心の中をうまく表現してるとは思いましたが、途中は退屈でした。

  • キーラ・ナイトレイ贔屓なので。
    やっぱりきれい。
    最後、妻の立場で読み上げられた手紙には素直に感動した。

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