エクスクロス 魔境伝説 [DVD]

監督 : 深作健太 
出演 : 松下奈緒  鈴木亜美  中川翔子  小沢真珠  池内博之 
制作 : 上甲宣之  大石哲也 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2008年5月23日発売)
2.96
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064265084

エクスクロス 魔境伝説 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • グロいけどコメディー!

    混ぜるな危険!

  • だんだんあえてのB級狙いなところが野暮ったく思えてくる。
    けど、救世主の正体が出る頃にはもう笑えてきて楽しい。
    小沢真珠のキャラクターが突出してるけど、鈴木あみの謎の強設定も笑えた。
    グロい所はグロいし、結構面白かった。

  • 女の子2人が、怪しい村に温泉観光にやってきて話が始まる。
    小沢真珠役のロリータが血まみれで巨大ハサミ持ってるし
    鈴木亜美役のギャルがチェンソー持ったり華麗な足技と混ぜるな危険攻撃だったり。途中までは怖かったんだけど、簡易トイレ倒されてびしょぬれになったシーンと、混ぜるな危険攻撃には笑わせてもらった。フレディVSジェイソンかと思った。
    ストーリーとは関係ないけど、ラスト声の主小山さんが最後の最後出てきたかと思ったら岩尾さんで・・・・見事に期待を裏切られた・・・。
    畜生。あれ?これはホラーではなくてギャグですか?

  • 前にCM見たとき、「ロリータがハサミ持って血まみれ」っていう
    画を強烈に覚えていて気になっていた作品。

    これはB級うんぬんよりもアクションコメディってジャンルの方がしっくりと。
    中身は空っぽなのに外は辛くて美味しい!みたいな感じ。

    鈴木亜美さんが好きになりました。
    ギャルが血を流しながらキレて格闘っていうのが好きなので、
    楽しかった。

  • 2011年12月17日

  • 解説:

    第1回「このミステリーがすごい!」大賞で話題をさらった、上甲宣之原作の「そのケータイはXXで」を映画化。

    奇妙な風習の伝わる村にやってきた2人の女子大生が体験する恐怖を、『バトル・ロワイアル』シリーズで脚本などを務めた深作健太監督が描き出す。

    『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の松下奈緒と、女優業での活躍も目ざましい歌手の鈴木亜美を主演に、小沢真珠、中川翔子、池内博之ら豪華な顔ぶれが共演。

    息つく間もなく、ヒロインたちを襲う恐怖の連続に目が離せない。

    親友の愛子(鈴木亜美)に誘われ、人里離れた温泉地「阿鹿里村」に傷心旅行にやってきたしより(松下奈緒)。

    1人で部屋にいるとき、突如彼女のものではない携帯電話が鳴り響く。

    今すぐ村を逃げ出さないと足を切り落とされる、という見知らぬ男からの警告にしよりが困惑していると、異様な様子の村人たちが襲い掛かってくる。

  • バカバカしいと思いきや、意外に面白かったような気もする。
    まぜるな危険攻撃、笑った。

  • 9月26日観賞。いわくありげな村に温泉旅行に出かけた、しよりと愛子の女子大生二人組。怪しげな村人たちが二人に迫る・・・。イヤーー真面目な(?)ホラーアクション映画を作ろうと思ったらバカ映画になってしまった、というこの路線の外れっぷりがいい!何で君はそんなに強いの?何で携帯が武器になるの?何で彼女は不死身なの?など突込みどころをあげればキリがないが、「早く逃げないと、足を刈られるぞ!!」という冒頭の携帯電話のテンションで乗り切らされてしまう。松下奈緒の「おみあし」、鈴木亜美のフトモモなどはもっとなめるようなカメラワークで数多く見せ場を作って欲しいとも思うが、この辺のさじ加減がちょうどいいのかもしれない。爆笑して楽しむことが出来た。

  • こういうテイスト嫌いじゃないんだけど、とにかく吹っ切れてなくて中途半端。
    松下奈緒さんの脚の長さを活かしきれていないのが最大のミス。
    鈴木亜美ちゃんがウ〇コまみれになるとか、美脚を執拗に狙うショットとか、とにかくエログロが足りなさ過ぎる。
    井口昇監督ならもっとおもしろい作品にしたはず。

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