奈緒子 [DVD]

監督 : 古厩智之 
出演 : 上野樹里  三浦春馬  笑福亭鶴瓶  佐津川愛美 
制作 : 古厩智之  坂田信弘  中原裕也  林民夫  長尾洋平 
  • 日活 (2011年10月17日発売)
2.82
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  • 本棚登録 :235
  • レビュー :54
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103601828

奈緒子 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作の漫画の方がよかった。
    元の話は長かったからしょうがないけど、アレンジされてて駅伝のそれぞれの選手のストーリーがほとんどなかった。

  • 珍しく観終わったあとに本棚に陳列するのが嫌な気分になった。これだけならいいのかもしれない。でも、原作を知っている人間にこの作品のどこに共感を抱けと言うのだろう?

    テレビのことはよく知らないが、この作品はドラマで作って、続編を映画にするべきなんだと思う。これだけ酷評しながらも泣きながら見ていた。役者さんの顔が浮かぶのではなく、原作である漫画のキャストの顔が全て浮かんできた。自分でもマイフェイバリットの中の一つでもあるとは言え思い出せない顔はなかった……

    「奈緒子」
    https://www.youtube.com/watch?v=P_hxFHU6zlk

    スポットが違う。ヒロインの上野さんに置くこと自体が間違い。ゆうすけを中心に男たちの熱い思いを描かなくていけないのに主題さえもわからない状態になっている。時間の帳尻合わせに大幅な変更も許せない。こればかりは原作の良さを落としてしまう作品としか言い様がない。役者さんは頑張っていたんですけど、制作側は……残念な作品です

  • もしかしたら途切れ途切れでみたかも
    とにかく三浦春馬くんが美しい
    爽やかでよい

    もう一度観たいな

  • 駅伝青春映画。三浦春馬と綾野剛の若いころがたまらん笑
    上野樹里の制服と体側服もたまらん笑 感動するポイントあり。

  • 上野樹里と三浦春馬の初々しい演技が素敵でした。
    特に雄介が競技場で奈緒子と再会するシーンの雄介の表情が良かった。
    見る前はただの青春恋愛映画かと思ったけど、変に恋愛の話にしてないところがすごく好きです。
    もうちょっと他のチームメイトの走りも濃く描いてくれたら最高だったけど、あの限られた時間ではやっぱり無理だったかな。それがちょっぴり残念。

  • 駅伝青春モノ。

    上野樹里の普通の女の子役初めて観た。可愛い。

    マンガ原作らしい。
    多分マンガだと心理描写がもっと掘り下げられていて熱いんだろうな。

  • 福岡に行ったときに 
    上野樹里の主演で
    奈緒子という映画がかかっていたので、
    見たいと思ったが 時間がなかった。

    DVDが手にはいったので、みたが・・・・
    上野樹里が主人公となって 走るのではなく
    マネージャーとして声援するという立場なので
    上野樹里のよさが 抑えられている。
    上野樹里は、何気なくコミカルな変化がないと
    彼女のよさがでないと思う。

    少女の時に 喘息治療のための 奈緒子(藤本七海)は、
    長崎県の波切島というところに両親と一緒に行く。
    船で渉る時に 船頭の息子雄介が、走っているのを見かける。
    船頭も走るのが好きで、雄介も走るのが好きだった。
    奈緒子は 船のヘリに乗って 風が吹いて 海に落ちる。

    船頭は奈緒子を助けるが 船頭自身は溺れ死んでしまう。
    雄介は奈緒子に 父さんを返せという。
    そんなまま・・・
    青年になった 雄介(三浦春馬)と 
    奈緒子(上野樹里)は 運動競技場でであう。
    奈緒子は自己紹介するが、雄介は無視をする。

    雄介は短距離選手だったが、父親がやっていた駅伝をやりたくて
    駅伝選手に転向する。

    長崎県の高校駅伝大会に 奈緒子はたまらず
    東京から長崎まで応援に行く・・・
    雄介が アンカーで 奈緒子が給水係をやるが
    雄介は わだかまりが合って・・・
    給水を受け取らず 脱水状態となって・・・
    途中で、危険となる。

    二人のいきさつを知っている 監督(鶴瓶)は
    奈緒子に夏休みの間マネージャーをして欲しいと
    両親にお願いして 奈緒子はマネージャーとなる。
    あとは・・・。

    スポーツものであるが 
    雄介の持っている心の傷と 奈緒子も持っている心の傷が
    どうやって・・・癒されるのかが焦点になるのであるが・・
    物語としては 盛り上がりにかけ・・・
    なるほど・・・で終わる。
    上野樹里の主演にしては、もったいないストーリー。

  •  役者陣は合っていると思います。鶴瓶さんは味があるんだけど、例の深刻なシーンはギャグっぽいと思ってしまった。
     上野樹里さんも役柄自体はハマっているんだろうけれど、肝心の、映画の題名にまでされている「奈緒子」の、周りを変えていく力が描ききれていなかった印象。
     他人を変えるって相当エネルギーの要る努力なのですが、彼女の一体なにに触れて「彼」が変わったのかも伝わらず。陸上部の空中分解後から結束も半端でしたね。あれいつの間に「繋げ!」ってみんな連呼してんの? って。
     彼女の変わっていく姿はナチュラルに描かれていた感じです。みずみずしい彼女の魅力満載。過去の役柄とはまったく別人に見える辺りが流石は役者さん。映画のヤマ場である、手をバッと差し出して抱き合うあの場面には感動しました。そこで帳尻合わせ、以外は消化不良に終わってしまって勿体無い感の残った映画でした。黒田くんもせっかく二度目の登場(対決)なんだからもっと盛り上げどころがあるだろうとか、急に音楽が変わるのもチャチに聞こえたり。
     風景は綺麗です。

  • まさかの綾野剛?!
    そして、男性陣こそ、よく見た俳優さんが多い気がしちゃいますね。
    最後は、「え?」な感じだったり、学生時代に部室にあった雑誌を読んでた感じとだいぶ違ってビックリしたけど、そういう話だったんですね。
    青春ってことで。

  • 漫画だなぁと。
    細かいエピソードはしょりすぎて
    いきなり感が強い。
    上野樹里、笑わない役似合わない。

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