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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142663221
感想・レビュー・書評
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ウォーキングデッドでゾンビ知識を学んだので、違いが面白かった。うわ大きな音を立てるな!デカい声で\\HELLO//なんてマジやめてくれ!…だった。
この映画では厳密には「ゾンビ」ではなくて、生きてる「感染者」なんだ。だからお腹とか撃てばそのうち絶命するし、食べ物がなければ餓死する。ゾンビはそもそも死んでる、頭を破壊しないと動き続ける。なるほど。感染者にはちゃんと知能があって動きがめちゃめちゃに速い、持てるエネルギー全放出という感じで追いかけてくる、そこがゾンビより脅威。瞬間的に「やらねばやられる」。
噛まれて(exposed)から数十秒…はブラピのゾンビ映画とか新・感染がそうだったな。ある意味瞬時に感染・豹変のほうが、感じる・考える時間がないしわかりやすいからいいかも…
ウォーキングデッドのオープニング(目覚めたら無人の病院)は28日後のオマージュだったのか!
あと軍隊のコミュにたどり着いたときに今までに何人殺したか?という問い。これもウォーキングデッドで新しい人を受け入れる時にマストな質問だった。
あと恒例の「無人の店で無限ショッピング」笑
観ているこっちも物資を確保しなきゃって感じてたからあのシーンはすごく充足感があった。どのゾンビ映画でもそう笑 ガソリンは…ポリだけじゃなくて車にも入れたんだよね?当然?笑
ジムの豹変ぷりが怖かった。普通に常識人だったと思うけど、話が通じないモラル皆無な人間に出会ってしまったら…大切なものを守るためには、こうなるしかないのかとここでも考えた。ゾンビより、殺人ウィルスより、ああいう人間が1番、いかんともし難い。これは全ゾンビ映画共通での葛藤。
それとセリーナの変化も…よかった、のかなぁ…生き残るためには情は不要、というやつ。でも確かに新しい音楽も映画もこの先のぞめないとしたら、何を楽しみに生きればいいんだろう。
ロンドン市内観光(ただし無人)も面白かった。大英博物館、ロンドンブリッジ、ピカデリーサーカス、ロンドンアイ…転がってる飲み物ペプシ缶ばかりだった笑
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テンポの良いゾンビ映画。王道で楽しめる #eiga
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