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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4537243800211
感想・レビュー・書評
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シシリア独立の経緯がドキュメンタリー風に描かれる。残念ながら、血生臭く、邪な集団の抗争から生まれた独立でした。松本清張の「昭和史発掘」をシシリア版で見たような気になる歴史の暗部ですね。
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1950年7月5日にシチリア島で見つかった死体を巡って
43年終戦直後シチリア島は独立に燃える。英米、マフィアが支持し、一人の政治家は責任を取らない党に愛想を尽かし実行部隊として反体制化で山賊をする若者を味方とすることに。その筆頭であるジュリアーノは全島の住民を巻き込み警察の手には負えなくなる。裁判でも沈黙を守らせ、口裏を合わせられ、手が出ない。そんな彼を捉えるために不安を煽っていく作戦に出、仲間内を不和に煽っていく。
冒頭の死体はジュリアーノだったが、それも検察側とマフィア側とのグルで仕込んだ事件にしたもの。
ジュリアーノを売ったとされる幹部が牢獄で毒殺されたことでこの映画は終わる。
胸糞悪い。ただ南イタリア、シチリア島に蔓延るマフィアという独特の文化が描かれていたと思う。
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