デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション

出演 : 松山ケンイチ  加藤ローサ  秋山竜次  細田よしひこ  松雪泰子  ジーン・シモンズ 
  • 東宝 (2011年10月17日発売)
3.70
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104050182

感想・レビュー・書評

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  • 見どころは松雪さん一点と決めつけて鑑賞。少しふっくら?そんなこと思いながら何となく鑑賞。

    「デトロイト・メタル・シティ」

    娯楽映画としては何となく観れてしまうのだが、エンディングが……まぁ、物語的にはいい流れを作っていたので何となく最後まで行ってしまった。強烈な松山君のキャラが際立っているのだが、一人天才を隅っこに追いやってしまっている。

    少し際立たせれば、松山君が孤立しないと思うのだが…ロバートの秋山の無駄遣いだぁ~。ちょっと面白キャラにしてほしかったなぁ

    ライブ会場が見慣れた渋谷のエイジアさんだったのは嬉しかったが、生で見たかったわw

  • 松山ケンイチローラーしていたときにみた。
    やっぱり松山ケンイチ、上手

  • 去年レンタルして観ました(いまさらのレビューですみません><)
    松ケンやっぱ凄い。役柄によってぜんぜんキャラ変わるもの。
    この映画は頭カラッポで観るのをお勧めします。
    小ネタで笑って、ニヤニヤして、ときにはちょっぴりジーンとしちゃったりね。

    アニメ版の方が個人的には好きなので★4つです。

  • とにかく楽しいです。気楽に楽しめる作品です。そんな楽しい作品でありながら、松山ケンイチさん、松雪泰子さんの役者としての素晴らしさは、勿論堪能できます。

  • ストーリーはどうでもいいのですが
    こまいネタでたくさん笑いました
    こういうお笑い芸人いそうですよな


    テトラポット メロン ティー
    デトロイト メタル シティー



    (2008)

  • あのマンガをどう映画にするのかと思ったけど
    なかなかうまいことまとまってたと思います

  • 松ケンの演技がすごい

    松雪さんの事が さらに好きになる作品

  • [鑑賞日:109シネマズ佐野にて2008年9月24日]

    デトロイト・メタル・シティ
    2008年 日本
    日本公開日:2008年8月23日
    監督:李闘士男
    出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳、松雪泰子、ジーン・シモンズ...他
    [日本語]

    ■あらすじ
    ポップソングが好きで、オシャレな生活を夢見る純情青年、根岸崇一は大学入学を機に、大分の田舎から上京。何を間違ったか、デモテープを送ったところが悪魔系デスメタルが好きな女社長の事務所。気づいたらデトロイト・メタル・シティ(DMC)のギターボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”として活躍。しかし、根岸が憧れている女性、相川はデスメタルが大嫌い。彼女にDMCのメンバーだとバレないように、ひらすら隠して行動する。そんな根岸もデスをやっている自分を嫌い、日々悩み続けるが、ファンの間ではどんどんカリスマへとなって行く…。

    ■感想
    最近は音楽離れしている私。でも、ジャンルにもよるけどヘヴィメタル(洋楽)は大好きなので、(洋楽ではないが)それを餌に引き寄せられて、邦画はテレビ放送でも滅多に見ない私が『デトロイト・メタル・シティ』を観に行ってしまった……。まあ、普段デスとかドゥームは聴かないけど、流れれば乗っちゃうカンジ? あ、それと、原作は読んだことがなし。

    感想は……前半ちょっと退屈だったけど、半ばから盛りあがり、かなり笑えた。根岸くんとクラウザーさんのギャップが楽しく、ライヴシーンはデスメタルらしく迫力あったね。ただ、あんなけオーディエンスがいたのに対し、ダイヴする人とか泳ぐ人がクラウザーさんだけだったのは寂しかったな。

    思わず頭が揺れたのはジャック・イル・ダーク(ジーン・シモンズ)のライヴ。やはり、ジーン・シモンズはオーラがあるよね。こういうところで、本物を出してくるのは凄いと思う。それに対抗するクラウザーさんも負けていなかったのも凄い。マーティー・フリードマン、どこら辺に出るのかなあと思ったら、ジャックのバンドのメンバーとしてチラっと。

    まあ、現実的に見ればツッコミどころ満載だったけど。コスチューム持ってトイレ入ったっけ?とか、新幹線の運転室にいるクラウザーさんの写メ撮って送信したのは誰?とか。いや、そこが面白かったりするんだけどね。

    根岸くんに「べえべえ」されている牛を見て、ちょっと照れた私はいったいなんだろう? どうせならクラウザーさんに「べえべえ」されてみたかった(えっ!?)。いや、クラウザーさんにも「べえべえ」されていたっけ(どっちも同じだけど)。この理由、わかる人にはわかる……と思うが、知らなくてもいいこと。

    正直、性格かわいくて面白カッコ良かったです、クラウザーさん。気になる続きはコミックで読もうかな?

  • 田舎から上京して来たシーンが、なんか可愛くて好き。
    松雪さんがまさかあんなふうになるとはw

  • DMCファン役の
    「死にたくなければ生まれるな!!」
    名台詞(*´∀`*)

    私の笑いのツボにあってたのかなーちょいちょい笑えた
    田んぼのシーン面白かった!

  • クラウザーさんかっこえぇぇぇぇぇぇ。楽しかったぁぁぁ。松雪泰子、最高!と、見た直後には大変にテンションの上がる面白い映画だった。

  • しょうもなくて面白かったです。松山ケンイチのあの2面性の演技!!最高です。二男と2人で大笑いしてみました。そして、松雪泰子!ぶちきれてやってましたね。すごかった!ああいうキレた役もむっちゃ似合う。ただひたすら面白かったです。

  • 基本的に全く邦画を見ない人なんですが
    原作マンガは、楽器屋にすら置いてあったというちょっと変り種。
    音楽やってる人達が激ハマりするという(まあ音楽やってる人らってマンガ好きな人すごい多いけど)
    そんなへんなギャグマンガが実写になりました。

    見に行って、みんなが笑ってるところで、男泣きして、友達に退かれたけど
    個人的に、邦画史上一番泣けた映画です。
    多分十中八九他の人は「ちゃうやん」って言うけど、いいの!俺はすごい泣いちゃったの!

    人は。見た目じゃないってこと一番分かってる社長
    クラウザーさんは悪じゃないって気付いた根岸。
    そして、自分の行きたい道と決別する、最後のステージ。
    何度だって自分を嫌いになって、でもそんな自分も悪くないもんだって
    気付いてけばいんだよ。そんな映画でした、個人的に。

  • マンガの面白さが半減しすぎ

  • 大根役者は必要

  • これで決定的に松ケンに惚れました。
    クラウザーさんが降臨したとしか思えない演技。

    もちろん映画館で観ました。

  • 松ケンワロス

    09/05/05

  • OVAのイメージが強い所為か、ジャギ様の声に違和感を感じたりしましたが聞いてる内にこれもイイかなvと思いました。メイク凄いな〜そっくしだ〜。社長は笑い声が素晴らしいと思います。
    ・・・・お洒落四天王、飲むフリカケってなんぞや・・・;ものっそ気になりますねww
    ジャック格好よかったぁ〜・・・*

  • クスっと笑ってしまうシーンもあったものの途中プチ爆睡。
    松山ケンイチ可愛いです。←それだけ?

  • 映画版のジャギ様のセクスィーさは異常です!!!

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