海の上のピアニスト [DVD]

監督 : ジュゼッペ・トルナトーレ 
出演 : ティム・ロス  ブルート・テイラー・ロビンス 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年6月20日発売)
3.93
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  • レビュー :60
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113756693

海の上のピアニスト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 基本的にティム・ロスの顔は凄く苦手です。なんと言っていいのですかね?したり顔?にやっとしてると、ムカッとするような顔なんですよね~ただ、真剣そのものの彼の表情は大好きです。あっ~嫌いになった理由はあの節操のない役柄だった「ロブ・ロイ」のせいかもしれませんね~

    「海の上のピアニスト」
    http://www.youtube.com/watch?v=4tislJu9Dls&NR=1

    唯一、日の目を浴びるシーン。彼は豪華客船に捨てられ拾われ育てられた。そのご客船の老朽化の共に客船は廃船、そして彼は友人の説得に応ずることもなく下船することなく爆破される客船と運命を共にする。切なく悲しいエンディング…いや、全体的にそんなストーリーなのだが、唯一彼が脚光を浴びるシーンがこの映像です。

    クソ生意気な黒人の有名ピアニストをコテンパンに叩きのめすシーン。

    http://www.youtube.com/watch?v=BO0fmkSA80o&NR=1&feature=fvwp

    人生を勉強してない割にはかなりの皮肉屋wwwティム・ロスにピッタリ的な感じがしますが、ブーイングから沈黙。そして一瞬にして歓喜に変えたこのシーンのティム・ロスには思わず応援しながら拍手してました。彼の一番の名作だと思います♪

  • 荒唐無稽な設定かもしれないが、浪漫がある。船がいよいよ爆破される段に至っても、1900がなぜ船を降りないのか、その理由が彼の口から語られるとき、1900という人間の生き様の核心、あるいはこの映画の魅力の核心を見る。

  • めちゃくちゃタイプ。大好きな映画になった。出会いのシーン、彼女に恋をするシーン、NYの街と向き合うシーン、印象的で丁寧なシーンがたくさんあってあっという間の120分だった。特に映画の終盤、ジョークに精一杯の笑顔で返すシーンはジュゼッペトルナトーレらしくて大好き。船に乗る人と辿り着いた港から時代を見つめ、その波には乗れないと思った1900が、ラストシーンひとつの時代が終わるかのように爆破されてしまったのはとっても切なかった。

  • 美しい音楽、美しいストーリー。
    キャッチーな設定というだけで片付けるにはもったいない、何度でも味わいたくなる映画。

  • オーソドックスな映画。
    展開が読める、いい意味では安心して観れるけどつまらないと言えばそうなるし、クドイなーっていう場面も多い(とくにラスト、いらなくね? 無駄に引き延ばしすぎ、どのみちダイナマイトなのに)
    ピアノの音色は見事、素晴らしい。CD欲しいし、ジャズ好きにはたまらない。
    けどちょっと長すぎたなー。途中飽きちゃった。いい映画ではあるけど。

  • 感情移入できずに終わってしまった感じ。ピアノが聴けて飽きずに楽しめました。

  • やっぱり良い映画。
    ティムロスの雰囲気がいい。

  • とにかくかっこいかった

  • 何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。

  • 世界が目まぐるしすぎると感じているあなたへ。

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