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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560206455265
感想・レビュー・書評
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翔んで埼玉が埼玉を愛する人々によって作られたのであれば、今作品も川崎を愛する人々によって作られたのかもしれないし、そうではないかもしれない。いや、川崎が英国の工業地帯に似てるとか言ってたし、なんだっけ、ランカスターとか?そういうところの不良とか描いたらオシャレじゃん?トレインスポッティングとか。
まぁ知らんけど、矢向がここまでダークサイドという認識とは知らんかった。南武線の川崎より海側なら分かるけど。
てなわけでどローカルネタ+昭和チックな暗さに音楽も殆どなくて、この緊張感と言ったらない。登場人物も何を仕出かすか分からん感じで全く寛げない。嫌いじゃないけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
邦画のダメなところのお手本みたいな映画。キャストや設定はすごくよいけど、テンポ悪くてBGMなさすぎて、暗すぎて間延びする。たたみ方も意味わからん。
キャスト殺しな作品。
大御所たちはもちろん、主人公のムナカタと、トモロヲの娘で洗脳済の女の子がとくによかった。
川崎のイメージ悪すぎだけど、昭和初期の海沿いはあんなだったのかもしれん。知らんけど。
指切られたんなら、工場全部燃やせばいいのに、何故一家心中したんのかわからん部品屋。
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ニセコなどを舞台とした作品です。
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ここ数年で観た映画のなかで、ダントツに気が滅入る映画でした。観たくないものを鼻先に突きつけられた不快感。そして観たくないものから目を逸らしてたことに気づく不快感。これから川崎の風景を観ただけで不安になりそう。
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