Strobelite Seduction

アーティスト : Kaskade 
  • Ultra Records (2008年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 0617465171529

感想・レビュー・書評

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  • Kascadeの新譜Strobelight Seduction、とても良いです。もともとOMからデビューした頃からその以上に垢抜けた楽曲と、メロディーの泣きと軽快さの絶妙さが大好きだったんですが、ここ数年日本でも大人気の結果TSUTAYAでも専門のコーナーができるほど受けていて、どうもそのせいかどれも金太郎飴的で新鮮さが失われたように感じられて、この数作は未聴で済ませてました。

    ところが今年に入り、DEADMAU5との競作盤ががリリースされてから、彼にプログレ魂を注入されたのか、急速にプログレ色を強め、このアルバムではオープニングからDEADMOU5~PRYDAあたりの北欧プログレの影響も感じさせる最新のサウンドに進化を遂げています。

    しかしKASCADE独特のメロディーの美しさと軽快さは全くそのままで、すばらしい融合加減です。前半は新しいKASCADEものスタイルを見せつつも、中盤に至るにつれて、いつものディープ・ハウス・マナーな鉄板の曲やムーディーで深い曲も織り交ぜつつ、後半ではCorinne Bailey Raeのようなフォーキーな曲まで入っていて、今までにない幅広さでしかも良い出来です。

    そしてすべての曲にボーカルが入っています。
    録音状態(マスタリング)も良く、オーディオチェック用のCDとしても使えそうです。

    日常のサウンドトラックとしてはとてもいい。心地よい毎日を演出してくれそうですよ。

  • カスケードの中で一番好きになったヤツかもなー

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