本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113758178
感想・レビュー・書評
-
1917年のロシア革命を現地で体験し「世界を震撼させた10日間」を著したジョン・リードの伝記。本の題名は聞いたことがあったが、それがロシア革命を扱ったもので、当時アメリカに社会運動、共産主義勢力があったのがこの映画で分かった。・・しかし3時間は長い、それに関係者が語る回顧シーンもやたら多くてこちらもちょっと苦痛ぎみ。映画としてはなにか単調な感じ。
女性活動家エマは革命後ほどなく冷静な判断を下している。再びロシアに渡ったジョンを探しに来たルイーズとアパートの窓下の軍隊の行進を見て、トップが権力を握っているから革命前の体制と変わっていない、というような意味の言葉を言っていた。
ジャック・ニコルソンがジョンの妻とも深い?関係のあった劇作家ユージン・オニールを演じている。ここではエキセントリックではなく、ちょっと優柔不断な文化人という感じでおもしろい。
1981アメリカ
2019.2.20BSプレミアム詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
骨太な伝記映画。自由恋愛主義から始まった夫婦だけど、それですれ違いもする、お互いの主義主張はまげられないでなお、命を投げ出し助けに向かう愛はどこまでも深い。戦争反対が左翼か?ジャック・リードは政治家にならなかった方が発言権は大きかったか?家族より政治を大切にすべきか?数奇な運命を辿った男と女の物語
-
ロシア革命に立ち合い、歴史的なルポ『世界をゆるがした十日間』を著したジョン・リードの生涯を描く。
本棚登録 :
感想 :
