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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988113823432
感想・レビュー・書評
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偏執狂とも言えなくない姉に翻弄される妹カップルと息子の話。これをコメディと言うのは相当レベルの高い人たちが評価しているからだろう。単純に大笑いできなず、ホラー的な雰囲気を感じてしまう。
息子もそんな母親となんとかうまくやっていこうとしている雰囲気が十分に醸し出されていて、それはそれで高い演技力だと思う。
しかし結局、なんだ?その、まあ、姉の思いどおりになったってこと?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
挫折
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ニコール・キッドマンが
かなりイヤな女性。
これが母親だったり、
家族の一人だったりすると結構大変。
幸せの話でもないし、
繊細な心情が色々と混ざる。
ん〜、面白くはないけど、
眠くもならないかな? -
この映画は日本ではなぜかコメディとして宣伝されたようで、
TSUTAYAでもコメディの棚に置かれてまして・・・
そこが問題ある気がします。一般的な「コメディ」じゃないでしょ、これ。
TSUTAYAの分類で言うと「ドラマ」映画だと思うけどなあ。
こういうところは心理的要素として大事だと思います。
期待した内容と違ったら裏切られた気分になるでしょう?
そうしたら、映画の評価って下がると思いませんか。
「評論家がああ言ってるから」などで、
意識しなくても評価が変わることだってあるし。
ノア・バームバック監督の『Frances Ha』を
タランティーノが2013年ベストに入れていて、
しかもけっこう評判よくてすごく観たいんですが、
これはまだ日本公開が決まってないんですかね・・・。
タランティーノのベストの件なんですが、以前も書いたように
この人の映画を観る目は本当にマトモです。
ちゃんと面白い作品を評価している。
町山さんベストもチェックするけども、あの人の場合はどちらかというと
偏愛、好きな映画でランキングにしてます(そして映画の観方はそれでいい)。
対して、タラちゃんの場合はもうちょっと広い視点で
いつもランキングを考えてる気がするんですよ。
だからこの人はすっごくマトモ!!偉いよ。
そして、タランティーノは自分がそういうランキングをつけることで
世間的にその映画の評価が変わってしまうことに意識的。
今まであまり評価されてなかった映画が、彼のおかげで正当な評価を得ることや
「あ、こういう映画があったのか!」と気付かされることは有意義なんだけど
逆にそれで、責任問題みたいなバカな話になってしまって・・・
なんだそりゃ!って思いますね、世間の無理解に。
本人が好きな映画を自由につけてるだけなのにって思うんですけど・・・。
だから、昨年はランキングをつけなかったことと
今年は2013年がまだ終わってないのにランキングを発表してる(笑)。
これも色々考えた結果なんじゃないかなあ。
自分が注目してる監督作で、新作がよかったから入れて
「この監督作を観ろ!」というのが感じられました。
それで、ノア・バームバック監督作を予習のために観ようと思ったけど
『イカとクジラ』が置いてない!!!!!
ベン・スティラーのやつも劇場公開されてない!!!!ひどい!!
かろうじてTSUTAYAにあったのは『マーゴット・ウェディング』のみ!!
『イカとクジラ』の解説を先に聴いてたので、
『マーゴット・ウェディング』もその流れの映画だなあと
最初からわかった上で鑑賞できました。
この監督、子どものころに家族が無茶苦茶だったということと
あとヌーヴェルヴァーグの影響だと。
ヌーヴェルヴァーグって全然わかんないんだけども、
これって音楽でいうとまるっきりパンクですよねえ。自由で。
そして、この映画は音楽に監督の趣味が反映されてる。
覚えてるぶんだけ書くと、劇中で言及されたものだと
R.E.M.、リック・オケイセック、ピクシーズ、そしてX!!!!
Xはあれです、レイ・マンザレクがプロデュースしてた方の。
日本のXがJAPANをつける理由になったバンド。
そしてダイナソーJr.!
最高なのが、劇中で息子くんが歌うのがブロンディの『サンデー・ガール』!
だからそういうのが大事な映画なんじゃないかと。
ノア・バームバックとお友達のウェス・アンダーソン
ちょっと年上だとリチャード・リンクレイター
年下だとジェイソン・ライトマン&ディアブロ・コーディ
ここらへんの人達は音楽が重要。
劇中のコメディ要素はジャック・ブラックのとこしかありません。
あとはもう、妹の結婚式に行くんだけどどんどんぼろぼろになる話で(笑)。
まあ最後に残るところがあって、そこが大事だったんですけど。
けして面白い話ではないけど、この映画は好きですね。 -
原題は何?本当に最初から適当そうだと感じてみていました。主人公演じるニコール・キッドマンの役名がマーゴット。子供連れだし…再婚?と思いきや妹の結婚式が題材となっている。
「マーゴットウェディング」
まぁ~妹の亭主が無職でそれを不安に感じる姉とそんなことはどうでもいいような妹との口喧嘩というかバトルが始まる。そんなことどうでもいいでしょ~知り合いには結婚式の時に無職、長女出産時にも無職、長男出産時にも無職、それを支えてる強者の奥さんがいますから別にどうなのと言う感じでした。
結婚式の事前に仲がよければそんな会話も姉妹間であればしてそうですが、仲の悪い姉妹というか相手にされてない姉は少し自覚をしたほうがいいと思う。そんなわけでスピッツが2匹でキャンキャン鳴いているような映画を観るのにはかなり苦痛でした。
特殊な人間の世界観に飛び込めない息子の独立心だけがよく見えた…当たり前かwww -
コメディなのだと気付くまでに時間がかかりましたが、これはコメディです!
結構面白かったです。
☆4つ半くらいいきたい。
なんつーか、やー、人ってこういう感じですよ。
ウダウダのグダグダで。
ジャック・ブラックがいきなり告白し出すくだりとか爆笑。
そのあと逃げ惑うところも爆笑。
全体的にかわいそう感が漂うのですが、それがこう眼差しが優しい感じがしました。
いいと思います! -
気になりつつ、観ていなかった映画。
一度は縁を切った妹の結婚式に向かう母・マーゴットとその息子のはなし。
とにかく観てほしいのは、妹の結婚相手役のジャック・ブラックのお腹。
音楽がいい。
エンドロールの曲もよかった。
映画の終わり方って覚えてないのが多いけど、
たぶんこの映画は忘れない。 -
特別なことは何も起きない
そのほうが特別だから
家族ってやっぱり狂ってるほうがまともだと思う -
どこら辺がコメディ?
ジャック・ブラックの痛い感じのところが笑えるのかな?
全体通して何だかなー・・・な感じ。
最終的に姉妹愛か?と思ったのもつかの間、普通に元通りみたいな(苦笑)
もう二度と観ることはないな。 -
妹の結婚式に参加するために実家に戻った小説家の姉。神経質で心の問題を抱える彼女は妹の婚約者に対しても不信感を持つ。それぞれが秘めた事実が徐々に明らかになっていく時点で終了。
自己中心的な主人と映画だ。 -
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WOWOW-SD画質。
長谷川町蔵さんチョイス。
「イカとクジラ」の監督。
こんなの撮っちゃって次回作は作れるのか? -
うーん
みんな病んでて暗いよー
親子、姉妹、隣人、男女、いろんな人間関係の確執やら
価値観の違いやら描いてるんだろうなとは思うけど
病気と性とがきわだってて
なんか見ててもういいよって思っちゃった
誰の気持ちにも感情移入できないままおわり -
繊細な世界を描くのが本当に上手い。
触れるだけで歪みが生じそうな心を丁寧にいじくっている。
姉妹の間の確執を、少しずつ負の感情を表して伝える。
些細なことから火がつきだして、色んなところで不和が炎上する。
そのせいでまた新しく問題が発覚しだす。かき乱される。みたいなw
別に特別なことが起こっている訳ではない。
ただ当たり前の出来事に当たり前の感情が起こるだけなのに、なんだかすごく魅力的なことが起きているような錯覚におちいった。
結局、なにも解決しないところがいい。
ただ、別にみんなが病気だったり病的だったりする必要は無い。
なんだか言い訳に聞こえる。
普通の人間同士でも十分ありえることだと思う。 -
この映画を理解するためには、まだまだ自分が未熟なのかもしれません´・ω・ ニコール・キッドマンが美人すぎてどうしよう!
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ニコール・キッドマンが眼鏡かけるとわたしは満足します
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二コール・キッドマンにジャック・ブラック!これは期待できそうだな〜って思ったら大間違い・・・
コメディかと思って見たら全然違う。それどころか、ドロドロと鬱々しい・・・ -
ジャック・ブラックとニコール・キッドマンが出てるとあり
かなりの期待を胸に見ましたが
「んー…」という感じでした。
「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」
この宣伝文句を期待して見たからなぁ…
全然コメディじゃない…よね??
宣伝文句間違ってます。 -
わからん、イラッ
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Margot at the Wedding (2007)
家族のどろどろとした恨み、不安定な感情、弱さ。でもイマイチ何も伝わってこなかった。画としてはきれい。 -
壊れた家族
二コール・キッドマン
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