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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4529971710931
感想・レビュー・書評
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松重さんが怖そう…と二の足を踏んでいましたが、フォローしてるかたの「これはジュラシック・パーク」というレビューに勇気をいただいて、観ました。
これはジュラシック・パーク!!帝都物語(ビジュアル面)と風の谷のナウシカ要素もちょっと(森へお帰り)。
松重さんは怖いけど楽しく観られました。ありがとうございます。漣さん!!となりましたけど結構な役でした…漣さんと松重さんの「バイプレイヤーズ」への歩みはここから。。。?(T_T)
警備員の元力士設定は必要性がわからなかったけれど、ロングコートは(か、加藤保憲…)となりましたし、松重さん今188cmあるのに「加齢で縮んだ」って仰ってるからこの頃はもっと大きいのかな…って思う大きさでした。
得体の知れない大きい人は怖いな…先輩警備員みたいな態度になるな。。
こんな状態の松重さんに普通に話しかけてる主人公と長谷川初範さんのつよメンタル。よく言葉通じると思いましたよね…?返事は鉄パイプでしょうに。
ロッカー内で押し潰されるバブリーな同僚のことずっと、「『PERFECT BLUE』のルミちゃん」だと思って観てしまいました。髪型のせいです。主人公も肩一直線でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ずっと貸し出し中だったけどやっと観れた!
*冒頭、タクシーの窓ガラスに変なヒビ?入ってるところ
*警備員そこまで言われるほど大きくないのに「大きい」「大きい」言われる
*諏訪太朗さんがかっこいい役で良かった!給湯室にコーヒー淹れにいくだけなのにわざわざトレンチコート羽織るところが好きだ。
*関係ないけど、当時のOLさんの服装懐かしすぎた。キュロットスーツとかね。あとテレックスとかね。
*ごく普通の人間の無神経さ、その場限り感、人生に対する投げやりな感じ描くの黒沢監督やっぱりうまいと思った。 -
シンプルなスプラッタホラーである。
可もなく不可もなく。 -
バブル感のあるホラーだぜ
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意味わかんないけど、なんか力のある作品です。キライじゃない。登場人物が混乱するのがちょっと残念。
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突っ込みどころは満載だが、才能の片鱗がまま見え隠れする。
大杉漣とか内藤剛志が、ぎこちない怪しい演技をしながらも存在感を発揮している。
ロッカーの中で殺された女は、いったいどうなってしまったのだろう。あんなに血が流れるなんて、動脈をやられてしまったのだろうか…。
あと、室内空間が多いせいか、元相撲取りの怖さを増幅し、圧迫な存在を示すことに成功している。 -
日本映画専門Ch。アップコン。
いかにも低予算。でも登場する仕事内容はバブリーだ。 -
意味不明すぎる。
謎の迷言多数。
「あんたは運が悪かった。突然俺の前に舞い降りた。そこから恋が始まった」はあ?? -
今まで観た黒沢清作品の中で一番ベタに怖い。ハラハラした。現在の彼の作品のイメージとはだいぶ違う。
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