PRESIDENT (プレジデント) 2008年 6/2号 [雑誌]
- プレジデント社 (2008年5月12日発売)
本棚登録 : 13人
感想 : 3件
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感想・レビュー・書評
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読了:2008/5/12
再読:2011/7/23
なんでこういう本買うかって言ったら、コンプレックスを少しでも解消したいからなんだよなぁ…。事実、買っただけで満足してしまい(コンプレックスの解消に役立ったので)、パラ読みしただけであとはずっと本棚で眠っていた。
一時的にこういう本買っても、すぐに忘れ去るわけで、常に問題意識として頭に置いていかないと、読んだ知識も実際には使われないまま忘れ去られてしまう。
p.37 「問題提起」で始めるのがおすすめ。
【問題提起】主張や結論
【意見提示】「たしかに…という反対の面もある」の形で、予想される反論や問題点を洗いざらい列挙する。続けて、「しかし…」と自説を述べる。
【展開】自説を裏付ける根拠やデータを挙げ、反論や問題点をつぶしていく。
【結論】もう一度、結論を述べる。
この時重要になるのがデータ。
多様な価値観を知るには、まずWHAT(定義)を考える癖をつける。たとえば「成果主義」について書く前に、「成果主義とは何か」「そもそも成果とは何か」「結果主義とはどう違うのか」と掘り下げていくことで、意外に鋭い分析ができる。
p.39 相手の要請がQ&AのQにあたるものとすれば、Aにあたるものをタイトルに集約すべき。
p.92
強みとは、「自分がうまくやれること」とイコールではない。「たまたま得意なことは、楽しんでいない限り消耗の原因となることがあり、ときに弱みとなってしまう」
強みとは、自分に絶えず充実感とエネルギー、参加意識を与えてくれる労働活動のこと。
p.105 適応障害の人は、食生活にも重点を置き、脳内の神経伝達物質セロトニンを増やすようにする必要がある。
アミノ酸の一種「トリプトファン」を多く含むバナナ、牛乳、大豆製品、青魚、卵、のりなど。トリプトファンの働きを助けるビタミンB群、マグネシウム。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高島俊男氏の「一目置かれる『大人の漢字』うんちく話」がよい。類推字、書き換え字、合併字、常用漢字の制定のおかげで本来の意味が失われた字が散在していることを突きつけられる。基準を下に合わすと全体のレベルが下になってしまいかねない。今からでも常用漢字以外の漢字も学び、本来の意を学んでいかなければと思わされる。
私が漢字を少々苦手とするのもこのせいだ、と思わなくもない・・・。 -
ビジネス上の上質な機会の少ない若手のうちは、
こういう本で上質さ(・・・何?笑)を学ぶといいと
勝手に思って、勝手に購読しています。
今はあまり役に立ちません。。。。??
(たぶん、そんなことはなく知らず知らず役立ってます)
ロジック ビジネスマナー ビジネスルール
世の中の流れ コミュニケーション手法 世の中の見方
学べます。
