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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4260115990931
感想・レビュー・書評
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決して聴いてて気持ちよくないんだけど、なんか嫌いじゃないんだよな。
非音楽というべきか。
ジョン・ケージの「4分33秒」とはまた別の方向をむいた、音楽の極限!?
とはいえ池田亮司のこういう超無機的な音楽がダムタイプのパフォーマンスといっしょになると急に活き活きと聞こえてくる。視覚的に見る身体と聴覚との拮抗関係が生まれるからかな。このパルスみたいな音の網の目に、身体の動きが囚われてみたり、そこから逃れてみたりする運動が。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
無音ってこんなに美しいのか、と気付かされた。
大事なCDです。 -
いつの間にか極北に来てしまった。ご無沙汰してましたね。という感じで久しぶりにRyoji Ikedaにどっぷりと。極北っていうよりか、最先端のさらにその先だけど、この人のやってることって。ノイズと音楽を分け隔てているものは何なのか。何故、Ryoji Ikedaの作るものは音楽になり得るのか。という、難しいことを考えるのもいいし、でもただこの音の洪水(洪水のようでいて、ちゃんと流れがあって、穏やかになったり急になったりする)に飲まれてしまえばいいんだと思う。最後のロマンチック加減たらない。残された無音に、息を飲むしかない。。。間違いなく天才。。。(08/6/13)
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