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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241981165
感想・レビュー・書評
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何回見ても、最初の5分で泣けます。
見るたびに、見方が変わってくる感じがします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
観るのに勇気がいる
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子供のころ
名画座で一人
トトロ見たあとか
途中からだったか
当時は休日になると
映画館へ行って
2本だて上映を
タイトル何が見れるか
知らずに入って適当に座り
映画みていたな~つらい映像
ばかりだから苦手なのに
最初に映画館でみたあと
TV放送されれば何回か見てしまう
そして日本の戦争を考える。
戦後80年の2025年の今年
また見直したい。 -
請求記号:12D284(館内視聴のみ)
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この季節になると毎年のようにTVで放映される『火垂るの墓(英題:Grave of the Fireflies)/1988』、、、
日本テレビ系列で「3週連続 夏はジブリ」の第1週目の作品として放映されていたので、またまた観ちゃいました。
-----story-------------
自らの体験をもとに書いた、「野坂昭如」の同名小説をアニメ映画化。
戦争によって両親を失った幼い兄妹がたどる過酷な運命を描く。
「高畑勲監督」のリアルかつ繊細な演出により、兄妹の孤独な心情を見事に活写。
ふたりの運命を予見するような、闇夜を照らす蛍の姿が痛烈に迫る。
また、昭和20年代の日本の生活を克明に描写した美術・演出も秀逸。
昭和20年の神戸。
急な空襲で母が入院した、14歳の「清太」と4歳の「節子」兄妹は、叔母のもとを頼りに訪れる。
だがふたりの母が亡くなったのを機に叔母は彼らを邪険にしはじめ、「清太」は「節子」を連れて誰もいない防空壕へ。
ふたりだけの自炊生活をはじめるが・・・。
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悲しい作品で、何度観ても、オープニングで涙腺が緩み… そして、観ているうちに胸が苦しくなる作品なのですが、観ずにはいられないんですよね。
でも、以前ほどは泣けなくなったような… 感受性が鈍くなってきたのかなぁ、、、
面白いときには笑い、悲しいときには泣ける… そんな人間でいたいんですけどね。
-----staff/cast-------------
監督:高畑勲
プロデューサー:原徹
企画・製作:佐藤亮一
制作:スタジオジブリ
原作:野坂昭如
「火垂るの墓」
脚本:高畑勲
作画監督:近藤喜文
撮影:ラッキーモア
岡崎英夫
小沢次雄
影山篤志
伊藤真司
谷口直之
阿部雅司
大地丙太郎
特殊効果:谷藤薫児
美術監督:山本二三
色彩設計:保田道世
撮影監督:小山信夫
編集:瀬山武司
音響監督:浦上靖夫
音響効果:大平紀義
伊藤道広
音楽:間宮芳生
声の出演:
辰己努 清太
白石綾乃 節子
志乃原良子 母
山口朱美 未亡人
酒井雅代 -
以前から見たかったDVDで、見たが、その当時の状況が、悲惨な状況がよく書かれている。この本の作者は、ある程度、実際と違うように作ったと書いているが、あとで、当時の戦災孤児のNHKの番組を見て、その当時の戦災孤児の話を聞くと決して、なかったことでなく、実際に子供が餓死をしていたという悲惨な状況が納得できました。
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I crossed off what I had to do before another August had been gone.
I really didn't know where this story happened but Setsuko's sweet accent brought me back swiftly to where I came from. My father and his parents could be one of them. This would be another reason I felt a bit closer even though my old memories are not tied to sceneries, such as Nishinomiya, only two-coach Hankyu, and seashore around Osaka Bay...
"Hayo okaeri!"
This her phrase, however, actually reminded my grandpa's talk suddenly.
One drop, two drops, and three....
Mine were just salty ones, not sweet ones.... The only good thing was that the fact that they could unite again before long. -
小さい頃に見たきりだったのを、もう一度見てみた。
大人になって見ると細かいところが見えてくる。
意外と裕福な家庭の子たちだったこと、清太にも未熟なところがあること、悪いやつ!と思っていた人たちにも事情があること、親という唯一無二の存在の大きさ…。
でも戦争はしてはいけないということは子どもの頃も今も同じように感じた。 -
高畑勲追悼のロードショーにて。
火垂るの墓は何度見てもやり場のない, やるせない思いに打ち拉がれるから大人になってからは見ていない。
ただ, 今回は小説との対比, 原作者の思いに触れる観点から見た。
本当は清太は生きている(それが作者), 本当は節子に愛情を注げなかった, その贖罪が火垂るの墓であるという視点から。
戦争という非日常は, 人間からほんの少しの優しさをも奪ってしまう。当たり前を奪われることの辛さをアニメであっても感じることができる。
やっぱりやるせない。 -
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1988年日本 ジブリ
辰巳努、白石綾乃、山口朱美
「にいちゃん」っていう節子の声が頭から離れません。そして涙があふれます。
空襲で親も家も失った俗に言う戦争孤児、日本中にどれだけいたことでしょう。
「にいちゃん」って叫んでた子供、どれだけいたでしょう。
何人の子供達が逞しく生き抜くことできたでしょうか。
辛い厳しい日々を送った子供達、、どうなったでしょうか。
辛いです、辛くて辛くて涙が止まらなくて、もう二度とこんな映画観たくないです。
でも、絶対に一度は観るべきです。
サクマドロップが哀しい。 -
テレビで鑑賞。1年に一度は観て、戦争について考え直したい作品です。
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戦争に翻弄されながらも、健気に生きようとした兄妹の物語。
苦しくとも楽しかった2人のひとときを見つめる2人の幽霊?だったり、かつて2人が暮らした無人の横穴のシーンに節子が遊ぶシーンを重ねたり、高層ビルが立ち並ぶ神戸市街を眺める2人だったり、そこで生きていたはずの2人の子どもたちが、もういないことを突きつける対比の描写が辛い。
人命、資源の消耗戦、総力戦によって弱者に手を差し伸べられなくなっていった社会の外で、ひっそりと死んでいった人がたくさんいたんだろうなぁ。寂しかっただろうな、辛かっただろうな。
清太の未熟さが悲劇の原因とは、ネットとかでよくいわれるけど、それを言うならあんな小さな子どもたちを疎外し、手を差し伸べられなかった社会の責任にこそ目を向ける必要があるのでは?と思った。今でも、生活保護も受けずに餓死する人がニュースになることがあるというのとかを考えると、やはり個人のみに責任を帰することはいけなくて、社会の問題としてとらえなきゃこういう弱者の悲劇は無くならないんじゃないかな。 -
4歳と14歳で生きようと思った。
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一度で十分だけど、一度は観ておいてよかったと思う。
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ドロップー!(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)
戦争はほんとに嫌だ。
せつこの遊んでる姿がリアルでかわいくてそんな姿に癒されました。 -
見ておかなくては・・・と思ったものの、観ているのが辛くなる。あの時代はひどい時代だった。
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