南極物語 [DVD]

監督 : フランク・マーシャル 
出演 : ポール・ウォーカー  ブルース・グリーンウッド  ムーン・ブラッドグッド  ジェイソン・ビッグス 
制作 : フランク・マーシャル 
  • Happinet
3.32
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感想 : 15
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241936677

感想・レビュー・書評

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  • 日本の『南極物語』のハリウッドリメイク。
    ディズニーなので、ワンちゃんたちが8匹中6匹助かり、隊員たちのラブ要素が入っている。

    日本の高倉版『南極物語』を知っているので、すごく動物たちに気を遣って撮影しているな~、演技指導はこんな感じかな~という裏側がとてもよくわかり、物語に入り込みにくかった。

    ワンちゃんたちはかわいいので、☆3つ。
    高倉版『南極物語』が観たくなりました。

  • 良くも悪くもディズニーらしくリメイクされた『南極物語』です。南極が物凄く作り物っぽい、犬たちが演技がうますぎる、BGMが明るい、犬があんまり死なない、主人公とヒロインのイチャイチャがある、という具合で、元の話をうまくおとぎ話に作り変えられたなぁという印象で見ていました。

    ハスキー犬がとにかくかわいい。
    表情が伝わる素晴らしい演技を見せてくれます。
    そのために、動物らしさや、野生を感じさせることはなく、元の南極物語では、生き残るために必死だった犬たちの悲壮感は、あまり感じられません。
    もちろん、早く助けにきて!とはらはらさせられはしますが、安心感のある感じです。

    洋画でおなじみのヒロインとの恋模様も入りますが、それいる?というくらいに薄味。犬が自然の厳しさに立ち向かう場面は少な目で、冒険物のようになっています。
    元の南極物語の方は、高倉健主演で、渋みがありますし、自然の厳しさになすすべなく犬が死んでいく中、野生を取り戻す犬たちの描写があったので、タロジロ!と呼びかける場面に緊迫感と感動があったわけですが、この作品では再会シーンも描き方が違います。

    どうしても日本版と比べてしまうので低めの評価になりましたが、映画としてはそこまで、悪くないかな。

  •  あのタロとジロの南極物語をハリウッドリメイク。

     主演はなんとあのポール・ウォーカー。犬ぞりは別に早くありません。
     動物愛護の観点から死ぬ犬が極端に少ないので、犬達の物語というよりはそれを救おうとする人達の物語。うーん、この変更はいかがなものか。まぁ、普通に見れる映画ではあるが。。。
     

  • 見る価値はあり

  •  日本の「南極物語」を海外でリメイクしたのがこの作品。日本版とは内容が違うようですが、ディズニーらしい、情緒にあふれた映画です。
     南極の景色の美しさや厳しさ、犬を始めとする動物たちの愛らしさとたくましさ、そして人々の思いやりと行動力を感じられます。なにより犬たちの演技がすばらしい。人間がへたにしゃべるよりも感情が伝わってくるようでした。
     暑い夏に観れば涼しくもなれます。

  • 「タイムライン」「NOEL ノエル」「イントゥ・ザ・ブルー」「父親たちの星条旗」「ボビーZ」気がついたらポール・ウォーカーの作品は5作品所持していた。どちらかといえば一般的には「ワイルドスピード」の人なのだが、僕にとってはアメリカの健さんである!

    http://www.youtube.com/watch?v=xghdpXKQVZA

    「南極物語」
    http://www.youtube.com/watch?v=oyUMzEZTXT4

    ディズニーがリメイク権を獲得してアメリカで作られた作品。ケンさんの作品は質実剛健みたいな匂いが漂っていますが、ポール・ウォーカーは爽やかなんですよね~。

    享年40歳…これからの人だったのですが本当に惜しいことをしました。ご冥福をお祈りいたします。本当に残念でなりません!

  • 「その夢には、日本を変える力がある」


    南極基地で働く探検ガイド、ジェリー・シェパード(ポール・ウォーカー)は、“犬ぞり犬”チームの8匹の犬たちと強い信頼関係で結ばれていた。
    南極に訪れる厳しい冬を前に、デイビス・マクラーレン博士と共にジェリーと犬ぞり犬たちは、シーズン最後の探検へ出かける。目的は隕石の採取で、目指すのは南極でも最大の難所のひとつであるメルボルン山だ。
    そんな中、無線で最悪のニュースがもたらされる。嵐が急接近しているため、直ちに基地へ戻り南極を離れるようにとの指示が出されたのだ。急いで基地に引き返そうとする彼らを、予期せぬアクシデントが襲う。誤って足を滑らせた博士が、クレパスへ落下してしまったのだ。辛うじて救出したものの、博士は足を骨折して意識を失っていた。博士を抱え基地へ戻ってきたジェリーと犬ぞり犬たちだが、嵐は勢力を増し続け、スタッフは一刻も早く全面退去しなければならない。
    しかし小型飛行機では、犬たちまでも乗せて飛び立つことはできない。避難するのは半日だけの予定と説得され、ジェリーは後ろ髪を引かれる思いで犬たちを残し、南極を後にする。
    凍傷にかかり、丸一日意識を失っていたジェリーが目を覚ましたとき、恐ろしい事実が知らされる。嵐の猛威はますます荒れ狂い、そのために基地は放棄され、犬たちは置き去りにされたままだった。基地からは人間を避難させるだけで精一杯で、犬のために引き返す余裕などなかった。
    一方、基地につながれたままの犬たちは、飛行機が飛び立った方角を眺めながらジェリーの帰りを待っていた。
    1週間がたったある日、ついに犬たちは立ち上がる。首輪と鎖との飽くなき格闘の末に、体の自由を手に入れた犬たちは、次々と真冬の南極の大地を歩き始める。

  • 福井などを舞台とした作品です。

  • 南極物語のハリウッドリメイク版。犬の種類がほとんど同じで見分けがつきにくかったり置き去りにされてからの(邦画でも想像で描かれていた)犬たちのストーリーが少なく感じました。リメイクというよりは別の物語といっていいと思います。

  • 感動しました。涙がとまりません。

  • 予告編から泣いた映画・・・・・

    人間側のキャラクーもいい
    博士、よかった。
    薄情なヤツっておもったけど
    仲間もいい。

    なにより犬達が可愛い
    犬がかいたくなったなあ・・・・・


    もちろんメイキングもみた。

    動物映画でいつも思ってるんだけど、
    念押しで言ってほしいことがある
    「犬は実際には死んでいません」・・・・と

    実際死んではないのだろうけど念押しで・・・・・
    じゃないと安心できないというか・・・・

  • DVDにて鑑賞。
    オリジナル日本版『南極物語』のリメイク作品としては賛否両論ある様ですが、日本版のリメイクではなく、全く別物のハリウッド映画として観ればそこまで腹も立たない。
    日本映画の名作のリメイクだと思うから、そのあまりの違いに腹が立つのであって、娯楽主義のアメリカ人が作った映画として観れば、まぁこんなもんでしょ。
    ってか、こんな風にしか作れないと思う。
    当然、ディズニー映画らしく、取り残された犬達の過酷なサバイバル描写も最小限で、ラストはハッピーエンドでめでたしめでたし。
    大人も子供も、家族で楽しめるディズニー映画って感じですね。
    当のアメリカ人達も、はなから日本映画のリメイクだなんてほとんど思ってないと思う。
    メイキングを見ていても、オリジナルの日本映画のことなんて、ただの1秒も触れられてないしネ。
    オリジナルをリスペクトしてない証拠でしょう。
    つーか、リメイクだと知ってる人の方が少ないんじゃないの?
    まぁ、ただ、出てくる犬達の演技は素晴らしいです。
    きっと、犬好きの方にはたまらないんじゃないでしょーか。
    なので、犬さん達の名演技に★1つオマケ。

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